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発売元 港南ブックス
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2014年発行です。帯付きです。カバーに、目立つ汚れ・傷はありません。天・小口・地に、軽い日焼けがありますが、開き癖・手垢は、ありません。本文に、書き込み・線引き・折れは、ありません。
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脳と瞑想 単行本 – 2014/1/27

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商品の説明

内容紹介



DaiGo氏 絶賛!

脳の専門家と
ブッダの専門家の貴重な対談本。
実践的な瞑想の方法から、
現代科学により証明された
科学的に有効なブッダの教えを、
対談本ならではの会話調で
わかりやすく学ぶことができます。(DaiGo)


● 三種類の仏教瞑想法を徹底解説
● 科学的に説明される瞑想による脳の変化
● 苦しみから抜け出す仏教の智慧と脳の使い方
● ブッダの教える脳と心を育てる瞑想と慈悲の実践
● 脳の使い方タイプチェックシート付


目指したいのは、何が起きても受容できる心、強くしなやかな自我。
脳の覚醒下手術(意識のある状態での手術)でトップクラスの実績を持ち、自らも日々瞑想する脳外科医と、
タイで出家し、長年にわたり瞑想修行を重ねた日本人僧侶が、
苦しみから抜け出し、幸せに生きるための意識の転換と、脳の使い方を語り合う。



「問題は私たちが無自覚に反応して、それを貪りや怒りへと発展させて、不安や恐怖感をますます掻き立ててしまうこと。心への正しい対応の練習として、瞑想があるのです」
(プラユキ・ナラテボー)

「僕が考えるに、幸せに生きる鍵というのは、動物的な情動や衝動を、どう上手にコントロールしていくかということだと思います。ドーパミンにコントロールされてはダメなんですね」
(篠浦伸禎)


--このテキストは、新書版に関連付けられています。

出版社からのコメント


本書は、タイの森林派僧院スカトー寺の副住職を務める日本人僧プラユキ・ナラテボー先生と、都立駒込病院脳神経外科部長で、日本における脳外科手術の先端を切り開いてる篠浦伸禎先生による、瞑想と脳科学をテーマとした対談です。2014年に同名の単行本として刊行し、完売し長らく品切れとなっていたものを、新書化いたしました。
自らも瞑想をする脳外科医である篠浦先生は、脳と意識の関係を、実際の脳外科手術を通しての経験を踏まえ、科学的な知見を蓄積されています。一方のプラユキ・ナラテボー先生は、タイの森林寺を拠点としながら、仏道修行と瞑想実践にまい進され、日本にも頻繁に戻られて、悩み苦しみを抱えた多くの方たちと接し、その心を快復させてきました。
お二人の対談は、ジャンルを異にしつつも、生身の人間と深くかかわる現場での経験、知見を交し合い、仏教的にも、また科学的な視点からも、意義深いものとなっています。
第一部でプラユキ先生が指導される、心を育てるメソッドである仏教瞑想の実践方法を紹介し、そして篠浦先生のチームで開発された脳タイプチェックで読者自らの脳の使い方のタイプを確認いただけます。そして後半は心を楽にする智慧とヒントが満載の対談で構成しました。多くの方にとって有意な一冊となると確信しております。
--このテキストは、新書版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: サンガ (2014/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4905425514
  • ISBN-13: 978-4905425519
  • 発売日: 2014/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 206,587位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
タイで活躍する日本人テーラワーダ仏教僧、プラユキ・ナラテボー師と、日本でトップクラスの技術を持つ脳神経外科医である篠浦伸禎氏による対談本です。

普通の対談本では、それほど対話者双方に対する予備知識の説明がなく対話が始まることが多いのですが、本書の構成は丁寧で、第一部で、プラユキ師による瞑想実践の説明と篠浦氏による氏の専門である覚醒下手術の概説が50ページにわたって行われているので、読者は対話者双方の考え方の背景をよく理解した上でスムーズに第二部の対談本編へと入っていけます。

また、第二部の対談本編では、よくある仏教者と科学者の対話という枠組みを超えて、篠浦氏の疑問やアイディアに触発されたプラユキ師が、瞑想実践者に役立つヒントを数多く提示してくれています。

そこで登場する仏教用語を理解するにあたって、大変効果的になっているのが、鈴木勝美さんによるイラストです。

仏教の用語は、パーリ語であれ、漢語であれ、とかく抽象的になりがちなもの。

そんな仏教用語を私たちが身近に理解する際の助けとして、鈴木さんのイラストはとても有用なものだと思います。

今後刊行されるプラユキ師の著書にも、鈴木さんのイラストが添えられているとよいなと思いました。
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形式: 単行本
脳神経外科医の篠浦伸禎氏と、タイ仏教のプラユキ・ナラテボー氏。
両氏の対談本です。

全体を通してプラユキ氏は、大変多くのことを述べています。
瞑想のやり方、瞑想の効果、やってはいけない瞑想のやり方、
「気付き」の効能、自我の考察、苦しみや悩みを解決するコツ、
仏教教義の基本である三学のこと等々、
この1冊で、テーラワーダ仏教の入門にもなりますし、
仏教の効能、プラユキ氏の考え等も分かるかと思います。

対談本ですので、構成上、整理されていない作りになっています。
また焦点といいますか、どういった読者を想定されているのか、
今一つ分かりにくい感じも抱きますが、内容的には盛りだくさんであり、
初めてテーラワーダ仏教の世界を知るにあたっては、
参考になるかと思います。
.
.
タイ、ミャンマー、カンボジアといった東南アジアに伝承される
仏教をテーラワーダ仏教といいますが、テーラワーダ仏教圏では
分派があるように見えて、実は全部同じという特徴があったりします。

全ての所がお釈迦さまを尊崇しています。
また「三蔵(経典、論蔵、律蔵)」が基本的に「全て同じ」で、
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形式: 単行本
タイで出家された日本人僧侶プラユキ・ナラテボー師と、最先端脳外科医の篠浦伸禎教授の対談本の紹介をいたします。

前半では日々の瞑想によりアルコール依存症から回復した篠浦教授が脳科学の知見から瞑想を語り、それをプラユキ師がブッダの教えに照らしてナビゲートしていきます。
「観察する(気づく)ときに使う頭頂葉系のプレクネウスは受動的で、あるがままを見ている」、「ストレス(苦)を乗り越えてレベルアップするホルミシス力」「脳の指令塔と目される帯状回は、常に自分をモニターする(今ここ)」などなど、最近の脳科学のトピックスが次々とブッダの教えとシンクロすることに驚かされます。

自らの経験から「瞑想をすることで主体的な『自我』が目覚めて動き出す」と語る篠浦教授。あれ、瞑想とは自我を削ぎ落とすものではなかったの……?
プラユキ師によると我とは捨てろとよく言われるが、もともと無我だから捨てる我すらなく、心が必要にかられて「応急処置的」に仮構築させたものだそうです。
それを受けて後半では、ブッダの言葉「我具足」をキーワードに、医学の自我と、仏教で言うところの自我のすり合わせが行われ、さらにはメインテーマである苦しみをなくし幸せに生きるための意識と脳の使い方へとわけ入ります。

篠浦教授は医療の現場で肉体の苦を、プ
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投稿者 HIRO 投稿日 2016/12/30
形式: 単行本
「アルコール依存症を治す」という箇所を立読みしてたら、
著者が「今でも週末になるとかなり飲みますがね」と言っていて説得力に欠けた。

はっ?とか思った笑

結局、著者のアルコール依存症は治ってないし。
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