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脳と日本人 単行本 – 2007/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二人の賢者が夜を徹してここまで語った。人間とは何か?21世紀の日本人はどこへ向かってゆくのか?編集工学、脳科学からあらゆる事象にアプローチした豊穣なる対話。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松岡/正剛
1944年京都市生まれ。早稲田大学出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、編集工学研究所所長。ISIS編集学校校長。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に携わる。日本文化研究の第一人者

茂木/健一郎
1962年東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 225ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163697101
  • ISBN-13: 978-4163697109
  • 発売日: 2007/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
編集を売りにしているセイゴウ先生の本は講義ものや対談ものが少なくありません。本書は「やや時の人」茂木健一郎氏との対談ものとなります。タイトルの脳は茂木氏を、日本人はセイゴウ先生の得意とするところからのタイトルなので、どのような編集が行われたのか興味を持ち手に取りました。本書は那須で2日間に渡って行われた対談をもとに構成されています。

セイゴウ先生の言っていることはいつも一貫しているので理解できるのですが、茂木氏に敬意を表してやや難解な表現をされている印象を受けます。それに対して茂木氏はそれに対抗してというか、ついて行こうと知っていることを羅列している感があり、やや薄っぺらさを感じてしまいます。大変頭の良い方だとは思うのですが、本書を読む限り、彼のどこが優秀なのかがわかりませんでした。そんな二人の対談ですので、今一つかみ合わせがよくないというか、しっくりしないというところは残念でした。
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形式: 単行本
松岡正剛氏と茂木健一郎氏の対談で、タイトルが
「脳と日本人」ということは、つまり、
この本には、具体的なテーマがない、ということである。

しかし、だからダメだ、というわけではない。

読んで明日から何かの役に立つ、という本ではないが、
二人の、非常に質の高い会話を、傍らでこっそりと
聞いているような、心地よい気分になる本である。

また、本の作りも非常にセンスがよく、カラー写真なども
入っていて、とても手の込んだ作りである。

どちらかというと、松岡氏寄りで会話は進んでいくが、
馴れ合いの対談という感じではなく、時には考え方が合わず、
衝突している部分もある。また、ちょっとした会話のなかに
新しい発見もみつかる。

贅沢なひとときを得たい方にオススメ。
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形式: 文庫
セイゴウ先生の繰り出す 『対話』の視点は、
大きな編集術の中にある・・竹林の賢者のようで、
山水画のように どっしりとしている。
それに立ち向かう 血気盛んな憂学の徒 茂木健一郎 という感じで。

遊学とは、セイゴウ先生のとりくんできた、
編集術の由来のようなものである。
茂木健一郎が、セイゴウ先生に問いかけているものは、
まさに、学問と科学を 憂えいているようで、
『憂国』ではなく、『憂学』ともいえる。
ミメロギアするならば
『遊学の松岡正剛 憂学の茂木健一郎』

先ず命題として セイゴウ先生が言う
『20世紀は主題の時代で 21世紀は方法の時代だ』
ということを語り合う。

主題とは 『平和、環境、民主主義、多様性、共生』
しかし、それは、新しい世紀21世紀に入っても
いまだに解決しているわけではない。

方法とは・・・編集であり・・編集することが
イマ求められている ことを 時代の枠の中に定着させる。

セイゴウ先生は言う
『なんらかの出来事や対象から情報を得たときに、
 その情報を受けとめる方法のすべてを編集』とよぶ。
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形式: 単行本
松岡正剛と茂木健一郎の対談をまとめたもの。対談は2006年11月に2日間那須で行われ、2007年に出版、2010年に文庫化された。
松岡氏と茂木氏は、生まれ年は1944年と1962年、出身は京都市と東京都、卒業大学・学部は早大文学部と東大理学部(と法学部)、専門は編集工学と脳科学と、大いに異なるのであるが、いずれもメディアによく登場する類稀な碩学として共通する。特に、松岡氏の「千夜千冊」が本好きには最高の指南書であることは言うまでもない。
その二人が、互いのホームグラウンドから飛び出して縦横無尽に語り尽くすテーマは、世界知、異質性、科学、普遍性、日本、国家。。。である。要するに縛りはない。
昭和の日本を代表する文系的知性・小林秀雄と理系的知性・岡潔による対談をまとめた『人間の建設』(1965年初出)を思い出させるような、二人の碩学による会話のキャッチボールを楽しみたい一冊。
(2010年7月了)
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