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脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか 単行本 – 1997/4/24

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

脳という物理的世界に、なぜ心という精神世界が宿るのか。この超難解な問題の突破口が見えてきた。クオリア(質感)という概念をポイントとし、この新しい知のトレンドを初めて世に問う。


登録情報

  • 単行本: 325ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (1997/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532520576
  • ISBN-13: 978-4532520571
  • 発売日: 1997/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 12件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この本は、自然科学が直面してきた脳と心の問題についてかかれたものである。

クオリアという言葉をキーワードにして、固有時間、理解、意識などについての議論を進めていく。

自分の信念や情熱に基づいて大胆な仮説を設定し、現在の生物学の研究手法では

脳と心の問題は絶対に解決できないと説く。

正直に感想を言うと、非常に退屈な本であった。途中はむしろ苦痛ともいえた。

例えば、抽象的な言葉を定義しその説明が要所要所で出てくるものの、

説明が毎回一辺倒で、いつまで読み進めても理解が一向に深まらない。

仮説を設定し理由を挙げてそれが必然的であることを力説するときでも、

議論が非常に軽薄、独善的であり、短絡的過ぎてこちらが不安になるほどである。

しかも、肝心なところになると「まだそれは分からない」と逃げてしまう。

でも、著者は自信満々なのだからどんどん進んでいく。

その結果、全体的に非常に雑な議論になっており、素直に受け入れられることは少ない。

自分の考えをまとめるつもりで書いたメモ用紙のようなものに成ってしまっている。

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形式: 単行本
脳は医学、生物学の対象に過ぎず、その機構の解明といっても所詮生理学的な意味でしかないと思い込んでいましたが、その見解は本書を読んで180度変わりました。

本書では脳を徹底的に「システム」として扱います。

「神経細胞」を構成要素とするシステム。

そして、相対性理論構築の契機となったといわれる、

マッハの原理:「質量は他の質量があって初めて存在意義をもつ」

を「神経細胞は他の神経細胞の発火があって初めて存在意義を持つ」という”脳バージョン”に翻訳します。著者はこれを「認識におけるマッハの原理」と名づけ、この唯一の原理から演繹的に認識及びクオリアの発生機構を解明します。一つの原理からすべてを説明しようとする態度は、彼が本質的に物理学者であることを伺わせます。

さて、本書の主題は、

「事物の同一性が如何に生じるのか」

と要約できるでしょう。

犬、電車、・・・といった言葉で表現される同一性から「赤の赤らしさ」、「水の透明感」といった五感に密着した同一性(クオリア)、自己という同一性、といったように同一性にも種々の形態がありますが、同一性が我々の認識の基盤を成していることに疑いはありません。
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形式: 単行本
著者は、ソニーコンピュータサイエンス研究所の研究員で、脳科学専攻。ニューロンの発火を出発点として意識の生成するメカニズムを考えている。発火現象を脳というシステムの最小エレメントとして議論が進められているいるため分子生物学的な視点は考慮されていない。物足りなさを感じる方も多いと思うが現在の脳科学の一応の到達点を整理するにはよい本である。結局殆ど分かっていないし、道のりは長いというのがこの分野である。ちなみに"クオリア"という言葉は一種の胡散臭さを抱かせるが便宜的なものなので敬遠するのはもったいない。
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形式: 単行本
自然科学というには仮定ばかりで実証的でないし、哲学というには底が浅すぎる。

クオリア、マッハの原理、相互作用の同時性などなど、キーワードはいっぱい出てくるが、単に言葉の定義をするに終わっているだけで、その次の部分がない。また、スピン統計がどうの、ファインマンダイアグラムでコンプトン散乱を計算できるだの、因果律がどうのだの、著者が物理学が得意なのはわかるが、何か得意げに自慢しているようなところが垣間見れて正直引いてしまった。そんな物理学科の学部生程度でも分かるようなことを得意げに語るなよ、といいたくなる。ああ、こっぱずかしい。

また、本書の学問的な正当性や実証的な科学ではないという本書に対する批判に対して、哲学的な思考や思索の重要性による反論がある。それは、正しいと思うし、私も思索や哲学的な思考の重要性は否定するつもりはもうとうない。ただ、本書は哲学の題材にするにはあまりにも底が浅すぎる。

本書の内容が全く無価値だとは言うつもりはないし、創造的な部分がないというつもりもない。ただ、対して中身がないんだから、こんな分厚い必要はないだろう。平凡社新書か新潮新書で十分だろう。
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