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脳がどんどん若返る生活習慣 (ソフトバンク新書) 新書 – 2008/8/13

5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■だれでもできる脳力革命!

毎日、同じような生活を送っていませんか?
同じことの繰り返しでは、
「人の名前がすぐ出てこない」「ついさっき考えていたことが思い出せない」などと脳が鈍ってしまいます。
起きてから寝るまで、われわれの生活は脳活性の機会に満ちており、
「新しいことをする」という意識を毎日の生活習慣に取り入れるだけで、脳はみるみる冴えてくるのです。
本書では医学博士の米山先生が、脳科学の裏づけとともに、だれでもできる“脳力革命”の具体的な方法を説きます。

いつでも、どこでも、楽しみながら脳活性しましょう!

著者からのコメント

■2つの「右脳・左脳」論

よく「右脳・左脳」といういい方がされるのを聞いた人は多いと思います。
「右脳人間」「左脳人間」などと人間のタイプが分けて語られることもあります。
ざっくりいいますと、右脳はアナログで左脳はデジタル、右脳がイメージで左脳が論理思考と、脳は左右でそれぞれ働きが異なっています。
文字情報があふれる現代社会において、ふつう私たちの生活はどうしても左脳に偏りがちになります。
そこで意識的に右脳を刺激することが大切で、脳を使って映像をイメージするといったトレーニングがそのために役立ちます。

ではもう1つ、まったく別の右脳・左脳論が登場したのをご存知でしょうか。
それは、右脳は新規性を取り入れ、左脳はルーティンワーク(決まり仕事)をこなすという説です。
未知のもの、新しいものと出会い、なんとか取り組もうと挑戦するのが右脳、
新しいものを処理する手順ができた後、その手順に従って適切に処理するのが左脳ということです。

脳を刺激するためには「新しい体験」が欠かせません。
脳はとてもサボり上手な器官で、右脳を使って新しいことをやるよりも、
いつもやっていることを左脳で繰り返す方が得意で、その方が脳にとっては楽なのです。  

あえてシンプルに説明すると、たとえば買ってきたばかりのテレビゲームをやるには、まず右脳を使います。
ルールを覚えたり、そのゲームのよくあるパターンを学習したりします。
しばらくやり続けて脳が慣れてくれば、左脳が処理するようになるわけです。

ちなみに「ゲーム脳」などといって、テレビゲームが脳をダメにするというような意見もありますが、それは大きな誤りといえるでしょう。
事実、海外の研究によると、テレビゲームで脳を活性化できたという報告もあるくらいです。  

こうした脳の仕組みは、ヒトの本能とかかわりがあります。
私たち人間にとっては、新規性を取り入れるよりは、経験に従い、習慣を守ることの方が生存していく上では大切だからです。

太古の昔を想像してみて下さい。
狩猟で暮らしていた私たちの先祖が、毎日新しい場所に出かけていって未知の獲物を探していたのでは、早々に飢え死にしてしまいます。
それよりは、前に獲物がいた辺りに目星をつけ、また同じ獲物が現れるのを期待する方が、獲物を手に入れられる確率は高くなります。

脳という器官は、こうした効率性をとても喜びます。
右脳で新規性に飛びつくよりも、手順化された作業を左脳でこなす方が私たちの生存率を高めることを、脳はよくわかっているからです。

したがって裏を返せば、新規性をうまく取り入れるということが大切なのです。
そして、左脳が働くまで、しっかりと練習や訓練が必要になります。
新しい体験は脳にとって苦手なわけですから、わざと右脳に負担をかけ、
それがルーティン化されて、左脳がうまくこなせるようになるまで、しっかり働いてもらえばよいわけです。

"新規性の習慣化"という、この一見、相矛盾したトレーニングは新たな仮説である右脳・左脳論にとてもよく適合しています。

本書では、脳全体のバランスをとるべく、右脳を刺激するための具体的な方法について紹介します。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 168ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/8/13)
  • ISBN-10: 4797346590
  • ISBN-13: 978-4797346596
  • 発売日: 2008/8/13
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/10/25
形式: 新書
 「序章 脳を鍛える前に」から始まり、「第1章 脳が冴える朝の迎え方」「第2章 脳をフル回転させるオフィスワーク」「第3章 脳を鍛える午後の仕事」「第4章 脳をいきいきさせるオフタイム」「終章 究極の脳活性法」と続く。

 著者の言いたいことは、「脳を刺激するためには『新しい体験』が欠かせない。しかし脳はとてもサボり上手な器官である。右脳を使って新しいことをやるよりも、いつもやっていることを左脳で繰り返す方が得意でその方が脳にとって楽である。だから、日常生活のさまざまな場面で工夫して新しいことにチャレンジする必要がある。」ということだと思います。
 第1〜第4章は、おおむね1日の時間の流れに沿って、その実践法をあれこれ書いています。

 書かれている個々の内容は、「コーヒーの香りで脳刺激」とか、「いつもと違う道で駅まで歩く」とか、「アイデアや情報はボイスレコーダーで録音」などなど、極めてありふれた平凡な記述が続きます。なので、仕事や生活に関して具体的改善のアイデアという面では、あまり期待できない本です。

 しかし、その反面、私は「そういえば、時間を節約しようとして、最短の道ばかり歩いているなあ」とか、「昔は新しい店ばかり探して食事に行っていたが、最近は新しい店がどちらかといえばおっくうになっているなあ」とか感じ
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形式: 新書
本書を最大限に要約すると、『「新しいことをする」というマインドを生活習慣のなかに取り入れ、実践することによって、脳活性につなげる』ということです。

前提となるのは新しい“右脳左脳論”ですが、たしかにわれわれは新しいことをするのは億劫なもの。
意識しているか・いないかは別として、われわれの深層心理では、新しいことに“乗り出す”ことを「疎ましい」と感じて、遠ざけているのでしょう。

本書には、これを乗り越える術が書かれているわけですが、それぞれ本当に些細な意識改革をすることによって、実践できるものばかりです。
一見、いろいろな方法論を書き連ねている印象はありますが、些細な意識改革を促してくれるという面では、即役立ち、読んでメリットの多い内容です。
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形式: 新書
この本を読んでいると、自分でも日常生活でやっていることが多々あった。例えば〈いつもとちがう道を歩く〉〈週に一度は違う店でランチ〉〈物欲を解放する〉などなど(本にチェック印をつける項目があると楽しいのでは?)。もちろん脳を活性化しようと知ってやっているわけはなく、ただ日常の生活ですこしでも楽しくしたいと半ば無意識的にやっていたことなのだが、著者の言いたいことも、つまりは楽しく活き活きと生活すれば、結果的に脳は活性化するということなのだろう。それを今からでもすぐできる日常の具体的な例を挙げていることで、読者に役立てようとしているところに医師である著者の目線の柔らかさを感じる。
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形式: 新書
新聞や本を毎日読む人や、常に何か新しいことにチャレンジしている人は、脳が日常的に活性化され、認知症になりにくいという調査結果がある。
 脳トレーニングというと、パズルやクイズなど普段行わない特別なことを連想する人が多いが、著者はそれよりも日常の普通の生活の中から、脳を刺激するリズムをつくり上げることが大切だと言う。
 朝ならば、「きちんと朝食を食べる」。「コーヒーの香りで脳を刺激する」。通勤時は「いつもと違う道を歩く」「車内で人間観察してみる」。仕事時は「1時間ごとに少し歩く」「ネットで新しい情報を1日1つ仕入れる」などである。
 本書では起きてから寝るまで、日常の中で脳を活性化させる具体的な習慣づくりを紹介している。
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形式: 新書
 電車には毎日同じ位置から乗らずに乗る位置を変えてみるよ
うにする等々、いろいろな策がごちゃごちゃに詰め込まれた印
象で、全体を貫く考え方や哲学がないので書き散らしてあるよ
うな印象を受ける。
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