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脳が「生きがい」を感じるとき 単行本 – 2006/7

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

気持ちいいだけじゃ満たされない。冒険する脳科学者の実験室は、夫婦の寝室、美食家の台所、SMクラブ、24時間マラソンコース…。科学で解明する充実した人生とは?幸せを科学する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バーンズ,グレゴリー
脳科学者。エモリー大学精神医学、行動科学准教授。New York Times科学欄に数回紹介されるなど注目される科学者である。研究は、CNN、NPR、BBCなど、幅広い分野のメディアに取り上げられている。アトランタ在住

野中/香方子
翻訳家。お茶ノ水女子大学文教育学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140811250
  • ISBN-13: 978-4140811252
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
私たちが喜びや満足感を感じる時、脳のどこがどのように働いているかを解説した本。

 従来は動物実験でしかできなかったことが、fMRI(機能的磁気共鳴画像)で実際に見ることができるようになった。著者のバーンズはfMRIを使って、脳がどのようにして報酬を感じているかの実験を解説している。社会生物学の研究テーマが脳科学で研究されることは、人の高次脳機能を理解するだけでなく、社会活動を理解するのにも役立つであろう。

 報酬(喜び)となり得るのは、食べ物(飲み物)、金、そしてセックス。これらの報酬による脳の活動を、一流の科学雑誌と専門誌での報告を元に解説している。食べ物は直接的で実験がしやすいが、金になると困難になる。それを彼のラボの大学院生が実にうまい実験方法で示した。セックスではまだ糸口が見当たらないせいか、著者と妻との関係改善の話になっている。ここまで来ると勘弁して欲しいと思う。ただ、巻末の引用文献は参考になる。

 著者ではないが、ヒトの報酬系(中隔野)に電極を刺し、刺激する実験がすでに行われているのには驚いた。ただ、中隔野刺激が無条件に快楽につながるのではなく、今感じている「うれしい」気持ちを増幅する。冗談で「末期癌になったら報酬系に電極を入れて刺激する」と言う治療は、適用できないようだ。なぜなら不快な気分も増幅する可能
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投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/8/8
形式: 単行本
人は新しいものに出会うとき、新しいものを求めるときに満足感を得ることができるということを、
脳科学、生理学、遺伝学、進化論を踏まえて検証しています。

新しいものには期待と不安が交錯しますが、
その不安を解消するために未知なるものへの予測をしたがり、
予測への期待が高まるとそれも満足感を高めるようです。

また、著者は快楽と満足感を分けています。
高い満足感を得るためには、そのための苦労をすることが必要なようです。
苦労なく得られる満足感もあるのですが、それは決して高い満足感ではないようです。

フロー理論を提唱したM・チクセントミハイとの関連も書かれており、
ポジティブ心理学との統合も期待できるかもしれません。

なお、著者は神経経済学を確立しようとしていますので、
将来、合理的人間像を前提とした経済学に新しい風が吹くかもしれません。
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