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脳からみた自閉症 「障害」と「個性」のあいだ (ブルーバックス) 新書 – 2016/4/21

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商品の説明

内容紹介

自閉症と診断される人の割合は、40年前には5000人に1人でしたが、2014年には68人に1人と、約70倍に増えています。
「アスペルガー」「大人の発達障害」という言葉もよく話題にのぼるようになり、いまや自閉症はごく身近な障害といえます。
しかし、自閉症にはいまだに多くの誤解や偏見がつきまとっています。
「親の育て方が悪いと自閉症になる」「親が自閉症だと子も自閉症になる」「三種混合ワクチンを接種すると自閉症になる」……これらは明らかな間違いであり、誤りの原因は、
自閉症という障害がなぜ起こるかが知られていないことにあります。
自閉症は、脳ができあがるまでのほんのちょっとした「バグ」で起きます。
脳ができあがるプロセスは複雑をきわめていて、無数の「罠」に満ちています。実は誰の脳にもバグがあり、
「完璧な脳」など、どこにも存在しないのです。では、どんなバグが自閉症になるのか?
第一線の研究者が最新の研究成果をもとに、やさしく解き明かします。

目次
第1章 自閉症とは何か
第2章 脳はどのように発生発達するのか
第3章 ここまでわかった脳と自閉症の関係
第4章 自閉症を解き明かすための動物実験
第5章 自閉症を起こす遺伝子はあるのか
第6章 増加する自閉症にいかに対処するか

内容(「BOOK」データベースより)

誰にもある、脳ができるまでのほんのわずかな不具合が、なぜ「発達障害」になり、「自閉症」と呼ばれるのか?第一線の研究者がやさしく解説。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062579642
  • ISBN-13: 978-4062579643
  • 発売日: 2016/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11.3 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 149,427位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「自閉症」については、網羅的ではあるが、やや浅い感じがしました。

しかし、脳についての部分は、さすが専門の著者だけあって、わかりやすく面白かったです。
特に、受精卵から脳がどのように発生発達していくのかの部分。
生物学の復習的な意味でも、興味深く読めました。
脳もまた「器官」の一つであり、DNAによって精緻に構築されていく。
その過程での、ほんのちょっとしたバグにより、自閉症などの発達障害も起こる。
このあたりを、たとえ話や図解を交えて、わかりやすく説明しています。
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形式: 新書
著者は神経発生学の専門家、その視点から自閉症を語るとすればあまり類を見ない画期的な書になると思われましたが、やや期待しすぎたかもしれません。
自閉症については一通りの知見は記載されています。ウェイクフィールドの「ワクチンと自閉症」の報告がねつ造であったなど重要なことにも触れています。ただ、本書に期待される「なぜ自閉症が発症するのか」ということに関しては、「仮説」「研究段階」の域を超えるものはありません。それが自閉症研究の現状でもあります。
「仮説」「研究段階」が重要なのはもちろんですが、それを一般の方に向けて説明するために、神経発生学の基礎知識、遺伝子の予備知識にかなりの量を費やしています。ところが、この部分があまりにも多すぎます。自閉症よりも神経発生学に詳しくなってしまいます。
わかりやすくしようと腐心している点も数多く見受けられるのですが、テクニカルタームをカタカナで表記する、例えばde novoをドゥノボ、PAX3をパックス3と表記してわかりやすくなるのでしょうか、気を遣う部分をやや間違えている気がします。挿入されるたとえ話もピンときません。パックス3以外の遺伝子はTbr1など英語表記されていて、ということは自身のご専門であるPAX3を強調したいのでしょう。
著者は素晴らしい業績を上げた方であり、本書のような、関連する一つの遺伝子から攻
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形式: 新書
大隈典子氏は、分子・発生神経科学者という立場から、脳についての広範な研究を行ってきたが、自閉症そのものを特に専門とする研究者というわけではない。しかし、その知識と科学コミュニケーションに長けた文章力により、オーソドックスな見解をうまくまとめていて、くせのない書籍である。

一方、私が印象に残るものに、米国でベストセラーとなったテンプル・グランディンの「自閉症の脳を読み解く」(2013年)がある。これは、DSM5の時代の「自閉症スペクトラム障害」について、自らが障害を持つ著者の立場から、独自の議論をして、多くの人々の共感を呼んできている。こちらは、米国でも評価された物議を醸すライティングであるが、これを読むと米国という国が「自閉症」の理解では、日本よりずっと先に行っているという感じがする。
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形式: 新書
第一線の脳科学者が、現時点での最新研究の成果を解りやすくまとめた本。脳の発生発達過程を読み易く、しかも詳細に解説しています。脳の画像診断・動物実験・遺伝子学の最先端をも垣間見ることができます。ただし自閉症は「こう生きれば良い、こう接すれば良い」という臨床的な内容ではありません。
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形式: 新書
基礎研究者が一般に向けて、2016年時点における自閉症研究の最前線を概説してくれる良書です。書店で自閉症関連の棚に足を向けると、臨床系の医師が実例を紹介する書籍や、自閉症当事者やその家族が社会でどう振舞うべきかを具体的に説くもの、もしくは自閉症当事者の自伝的著作などが注目を集めている印象を受けます。そういった出版状況下で、自閉症の化学的知見を一般にわかりやすく解説してくれるという点で、本書は類書とは一線を画します。

本書を以下の読者にお勧めします。まず、自閉症について化学的、生物学的な背景知識について興味を持つ人です。本書においては、社会性の異常や常同行動などの自閉症の具体的な症例は詳しくは触れられません(この点は、千住淳『自閉症スペクトラムとは何か 』(ちくま新書) などの他書を勧めます)。しかし脳の発達の基本から始まり、現在の基礎研究では自閉症がどこまで理解され、今どのような研究に世界中の科学者が取り組んでいるかという記述には多くのページが割かれており、内容は非常に興味深いものです。
一点をあげれば、パーキンソン病やアルツハイマー病などと同様に、自閉症は脳に「器質的な」障害が認められる状態であることが紹介されます。前者の病気を持つ患者の脳には、脳に萎縮や黒い染みが見られるなど、明らかな形質の変化が認められるのに対し、自閉症は技術的な限界などから、
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