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脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし 単行本 – 2012/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

豊かな国の浪費が、貧しき国を苦しめる!経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊―。今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鶴見/済
1964年、東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/06)
  • ISBN-10: 4103324619
  • ISBN-13: 978-4103324614
  • 発売日: 2012/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者は世がバブルに浮かれるバブル期に精神科に通院し、隠れて薬を飲むような(当時心の病に対する理解は乏しかった)、決して明るくない大学生生活を送ったようだ。

大学を卒業して、鬱々とした工員を辞め、フリーライターになってからは、「完全自殺マニュアル」、「人格改造マニュアル」で日本社会の生き辛さを描き、生き辛さから逃れるために、いつでも楽に死ねる方法をまとめ上げ、ドラッグ、自己啓発セミナー、音楽、レイブなどを体験してきた。

ドラッグは違法な物も含まれるし、自己啓発セミナーも洗脳を伴う危険なものも多い。そんな物も試して探求する著者の勇気というか、知的好奇心に感嘆させられた。

覚せい剤で逮捕されてから十数年経ち、最終的に著者は自然農法を行う、のほほんとしたエコおじさんになっておられた。

自然との繋がりを感じる事が、彼を生きる苦しみから救ったという事実に、私は人間が生きるヒントを見た気がした。

本書はのほほんとエコで幸せな暮らしを邪魔する、資本主義の行き過ぎたこの社会を批判する内容の本である。
この著者は昔からまとめるのが上手い。先進国が途上国を借金漬けのエコノミック・アニマルにし、自然環境を破壊する事例も、国内で経済格差が広まる仕組みも、それによって生じる社会の歪みもわかり
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形式: 単行本
 1993年に発売された「完全自殺マニュアル」からすでに20年。この20年間に鶴見済が記してきた本の一冊一冊のタイトルを思い出し、もう一度、振り返ってみよう。それは、この人が歩いてきた長い長い道のりを振り返るということだ。完全自殺マニュアル(93)ぼくたちの完全自殺マニュアル(94年)、無気力製造工場(94)、人格改造マニュアル(96)、檻の中のダンス(98)、レイヴ力(00)、そして、脱資本主義宣言(12)。一見バラバラなように見えるテーマが並ぶが、常に通底しているのは、巨大な生の不安への怯えと苦しみである。自分自身で悩み、苦しみ、ただなんとかそれを解消しようとして必死に取り組んできた軌跡の一つ一つの区切りとして、一里塚として、これらの本は輝いて後方に並び、連綿と光っている。この人の本は、決して単なる即物的なマニュアルでも、社会学的な批評やエッセイでもない。この著者がひたすら地道に綴ってきた、私小説だ。闘いの歴史だ。鶴見済の本は美しい。圧倒的な力強さを孕んで僕らの心を鷲掴みにする。ここには彼の弱さも、醜さも、彼が感じてきた喜びも、悲しみも、全て描かれている。だからこそ力強く、美しいのだ。

 おそらく、初期のマニュアル的な本を愛するファンの人々は今回の「脱資本主義宣言」を単なる著者の左傾化として捉え、がっかりしているのではないだろうか? しかし、僕がこの本を読
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投稿者 Gori トップ1000レビュアー 投稿日 2012/6/26
形式: 単行本
資本主義は経済がすべて右肩上がりですすんでいくことを前提とする主義である。
その資本主義の盟主であるアメリカは、自国のみでは右肩上がりを実現できないことを、とうの昔に
見抜いてグローバル化を進めた。それが今の世界の歪みを生んでいるという主旨の本だ。
著者は様々な例を挙げる。

・商品作物綿花の単一栽培で干上がるアラル海
・自国での脱原発と原発産業の輸出攻勢
・ゴミの輸出
・コーヒー豆の輸出と世界戦略
・スポーツビジネス。ローカルスポーツの衰退
・ジーンズの世界戦略
・自動車を増やすための鉄道廃止、道路の延長
・小麦の輸出、米からパンへ、食生活さえ変えさせる戦略。
・なぜ自動販売機はなくならないのか。

例えば、化学調味料の売れ行きが飽和状態になったとき、それ以上売る最もいいアイディアは
調味料の出る容器の穴を今までの2倍の大きさにすることだ。それが資本主義だ、
と私は思うので、著者の主張には全面的に賛意を表する。
だが、少々注文をつけると、これらの著者の挙げる例は、あまりにありきたりすぎる。
論文風の脚注を多用する叙述形式は、非常に読みにくい。
脚注を本文に入れ込む工夫が必要である。<
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形式: 単行本 Amazonで購入
鶴見済さんは、東日本大震災後にどうしているのだろうか?と思っていた矢先、本書を知ったので、早速読んでみた。
基本的に「アメリカ人的生活=欲望の全肯定と全実現を目指す生き方」への批判が書かれている。

 大正期にも「日本は『イソップ童話』のカエルだ!アメリカ(牛)を目指せば、日本というカエルの腹は破裂するだろう」と言った人がいたが、状況はあまり変わっていない。どだい日本人にはアメリカ人並の消費生活は物量的・感覚的に不可能であるし、ほぼ確実に生活習慣病病・精神と財布の破綻が待っている。
 事例としてあげられた各エピソードは、他の方のレビューでも紹介されており割愛するが、企業の功利主義として有名なエピソードや、『週刊金曜日』的内容で目新しさはない。
なお、セレブ(笑)的生活をあおる、日本の無責任な大マスコミへの批判(特に東京のTV局)が無いのはやや不満であった。

 私事で恐縮だが、数年前ウイーンに行った際、18時で町の大半の店舗が閉まり呆然となった。詳しい人に聞くと「欧州の人々は、働いても搾取されることが歴史的営為のなかで骨身にしみており、時間外労働や残業はせず、自分や家族のために時間を費やすライフスタイルが徹底している」のだという。
著者はデモへの参加をすすめるが、「無駄に働かない」のも、貴重な税金やサー
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