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脱藩大名・林忠崇の戊辰戦争 徳川のために決起した男 (WAC BUNKO 299) 新書 – 2019/7/25


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商品の説明

内容紹介

徳川三百年の恩顧に報いて藩主の座を捨て幕末に忠義を尽くした「最後の大名」林忠崇の生涯。
NHK『歴史秘話ヒストリア』「林忠崇 最後の大名 時代を掛ける」に著者が出演予定!

林忠崇はわずか一万石の大名とはいえ、れっきとした譜代藩の当主であった。その脱藩は、単身いずこともなく姿を消す、といった忍びやかなものではまったくなかった。家老以下おもだった家来たちと連れ立ち、領民たちに見送られて陣屋を立ち去る、という威風堂々たるものであった。
一体なぜ林忠崇は、藩主みずから脱藩するという破天荒な行動に出たのか。忠崇はその後なにをし、どのような人生を歩んだのか。その藩は、藩主がいなくなってしまったあとどうなったのか。(「はじめに」より)

はじめに

第一章鳥羽伏見戦争に間に合わず

林家の系譜
大政奉還の波及
佐幕派の青年大名
忠崇の王政復古論

第二章「一文字大名」の誇りの下に

新政府への恭順を装う
兎の吸物がとりもつ縁
遊撃隊あらわる
遊撃隊と同盟する

第三章脱藩大名の戊辰戦争

新遊撃隊発足
不退転の覚悟を決める
遊撃隊、東海道をゆく
脱走挙兵の趣意書
田安家の江戸帰還説得を拒否
雨中の箱根関所争奪戦
小田原戦争
箱根戦争の顚末
熱海へ敗走する

第四章奥羽越列藩同盟に参加して

海路奥州をめざす
諸西藩領の没収
戊辰磐城戦争始まる
磐城諸城の陥落
同盟瓦解の兆候
徹底抗戦か降伏か

第五章流転と窮乏の歳月

謹慎の日々
自活の道を模索する
忠崇をめぐる女性たち

第六章林家の家格再興運動

華族令の発令
林家叙勲請願の難航
小笠原諸家に援助を乞う
財産保証期間の桎梏
ついに華族に列せられる

第七章最後の大名、昭和に死す

忠崇の晩年
浮世は一夢の如し

あとがき
主要参考文献

出版社からのコメント

本書は、二〇〇〇年に中央公論新社から刊行された『脱藩大名の戊辰戦争』を改題したものです。

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登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: ワック (2019/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898317995
  • ISBN-13: 978-4898317990
  • 発売日: 2019/7/25
  • 商品パッケージの寸法: 11.3 x 1.2 x 17.6 cm
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