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脱藩ベンチャーの挑戦―技術者よ、殻を破ってみないか 単行本 – 2003/3

5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

脱藩ベンチャーの挑戦 技術者よ,殻を破ってみないか
 日本の有能な技術者に必要なのは、「寄らば大樹(大企業)の陰」という旧来の慣例を捨て、ベンチャービジネスに挑戦することだ――東芝を飛び出して半導体事業のザインエレクトロニクスを起業し成功を収めた著者はそう主張する。

 本書は、著者が自らの生い立ちや人生観・哲学を織り交ぜながら、日本にはまだ数少ない技術者主導型のベンチャーとその将来性を解説するもの。

 日本の半導体事業が黄金期を迎えていた1980年代、著者は東芝でその恩恵に浴しながらも、日本人技術者に根づく保守的な思考に不満を抱いていた。自らが発案した技術者交換制度を利用して訪れた米国で、「技術者から起業家へ、起業家から投資家へ」と階級移行を目指す技術者の生き方に触発されたのだ。米国人のみならず、台湾、中国、インドから集まった若き技術者たちも同様の志を持っていたことを知り、それが将来日本企業の弱点となる可能性を感じ取った。

 そうした体験から技術者が創るベンチャーの理想形を模索。半導体事業大手が衰退期を迎える90年代に、著者の会社は逆に成長を遂げた。

 大手には、垂直統合型経営を廃して技術系ベンチャー企業との水平分業型経営に活路を見いだせと助言する。


(日経ビジネス 2003/05/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

元東芝の開発部長であり、「落日の半導体業界を救う平成の坂本竜馬」ともいわれるベンチャーの雄が語る「日本経済を蘇生する方法」。
東芝の開発部長という要職を捨て、たった一人でベンチャーを創業。わずか10年で株式を上場、2002年の売上高130億円、純利益8億円にのぼる超優良企業「ザインエレクトロニクス」を育て上げた著者の持論は、「ベンチャーこそ日本経済を再生する」である。ところが、現実には日本にベンチャーを育てる風土がない。それはなぜなのか。また、1980年代は「日本半導体の黄金時代」といわれたのに、なぜ日本企業は急速に競争力を失ったのか。半導体の黎明期から開発に携わってきた著者だから見える「業界の未来」とは? 本書は、「ファブレスメーカー」(工場を持たず、製造を委託する)という新しいビジネスモデルを構築し、いまや世界の流れとなりつつある「水平分業」に特化して売上を倍々ゲームで伸ばしているベンチャーの雄が、日本の製造業ならびに技術者が進むべき道を説いたもの。自信を失った技術者たちに贈る熱きエールでもある。

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登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569627137
  • ISBN-13: 978-4569627137
  • 発売日: 2003/03
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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2005年5月26日
形式: 単行本|Amazonで購入
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