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[日野瑛太郎]の脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法
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脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

日本には「働くことは尊い」「会社のために尽くすことは素晴らしい」といった仕事に対する独特の価値観があります。一方,長時間労働など仕事の環境が原因で体や心の不調を訴える方が多いという事実は否定できません。会社の理不尽な慣習に違和感を覚えている人や「仕事こそ人生」という価値観に窮屈さを感じている人は多いはずです。はたして日本人の働き方は,このままで良いのでしょうか。この本では,働くことに関する理不尽や問題の根本を洗い出し,悩みながら働いているすべての人に「脱社畜」するための思考法を提案します。

内容(「BOOK」データベースより)

東大卒、起業、就職を経て、日本の労働の矛盾に気付いた「脱社畜ブログ」著者が本音で語る。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1754 KB
  • 紙の本の長さ: 154 ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2013/9/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00EZP7DI8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
勤労意欲のない20代の若者が日本社会で働くことの意味を考えて、社畜と脱社畜の思考の違い、サラリーマンをするのが嫌で起業するもあえなく失敗し泣く泣く就職するも、起業家目線からみたサラリーマン社会もやはり想像通り(というか恐らく想像以上)の世界で、何とか自分一人食べていける手段を構築し、現在に至るという内容。

前半の社畜・脱社畜の思考法については著者の”社畜経験”が浅いためか一概に同意できない面も少なくなく、このまま最終ページまでいったら駄本の評価でしたが、友達と起業する話は読んでいるほうも引き込まれていって面白かったです。

後半部分で、著者が自分の生計を(なんとか)立てている”プロジェクト”とその方法が載っており、脱社畜になるためのアドバイスになっています(あくまでもアドバイスで、「この方法なら必ず脱社畜できる!」という内容ではない点も評価したいと思います)。

現在社畜感満載な人だけでなく、特に仕事にやりがいを感じず惰性で会社に通っている人も参考になるのではないでしょうか。

サラリーマンで今仕事にやりがいを持ってバリバリ働いている人や、夢や目標を持っている学生・社会人が読むと評価が下がると思います。

社会学者さんあたりでは「日本は夢を持たない若者がこんなにも増えてしまった」と問題視するかもしれませんが(笑)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
第1章の『日本の職場は理不尽なことばかり』は、いろんな意味で読むのが辛い。
ここに書かれている事例や立場に甘んじている人にとっては、“社畜”と定義されてしまう。
決してそのような社畜たちの働き方を卑下するような内容ではないけれど、
やっぱり“脱社畜”というコンセプト自体が、社畜こそが持ちえる観念であり、
まず、それを受け入れるところから始めなくてはいけないというところが、
読んでいてちょっと胸がざわざわする感じがある。
ただ読み進むにつれて、
ただの「終業後のグチ飲み会」のような矮小な話に終始するわけではないし、
天下国家の労働行政を憂うようなぼんやりした話でもなく、
後半は著者の経験から、具体的な働き方や生き方の提案がちゃんとある。
決して雇用されて働く事自体を否定するような話ではない。
起業、独立、フリーランス、ノマド…“なんとなく格好良い、それから”を夢見させる本はたくさんある。
でもそれらを志す一歩手前を見つめてみるのもいいかもしれない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
途中、(悔しくて)泣きながらも30分程度で読めました。平易な文章です。

信念も理念も持たず、ましてや市の将来を考えることもなく、忙し気に働く「フリ」をして価値を生み出すコトもなく、そのくせ横柄な思考を振りかざす公務員に、ウンザリしています。民間企業よりも、行政の方が社畜精神が酷いですね…両方を経験して痛感したコトです。

こんな中にあって、数ヶ月前から私が選んだ働き方がこの本には明確な理由と共に記載されてます。ただ、権利だけ主張すると言われないように仕事の質と量を維持するコトが必要でしょうね…この本に書かれているコトを周囲に発信するには環境が未成熟すぎます。

一番私が嫌なのは空気を読むコトを強要される同調圧力ですね。サービス残業なんて本当に意味がない。すべきコトが無いのなら残る意味は無い。そんな当たり前のコトが通用しないのが今の日本なんでしょうね。

今の私は一切の空気読みを放棄しました。純粋に価値のある仕事をするコトに専念。おかげで、外部からの評価は頗る良いんですよね。ココに永久にいるわけではないから、本質的に有意な働き方をそれぞれが見出していく必要性を強く感じます。
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形式: 単行本
憲法に労働の義務が書かれているのは北朝鮮と日本くらいな物

ということが書かれていましたが、確かに日本人は「大人になったらなになる?」と言われると職業を答えるほど仕事に対する「意識が高い」教育を受けているんだと思いました。
そして、自らの権利よりも組織の利益を大切にする
高度成長を支えてきた国民性は大切ですが、自分の人生を生きると言うことを考えると考え方を変えて生きていくのもいいかなと問題定義してくれるとても良い本だと思いました。
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