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脱構築とプラグマティズム 〈新装版〉: 来たるべき民主主義 (叢書・ウニベルシタス) 単行本 – 2013/12/10


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単行本
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商品の説明

内容紹介

来たるべき民主主義社会にとって政治的決定の根拠は何か、という現代の核心をなす問題をめぐって、脱構築(デリダ)対プラグマティズム(ローティ)の対立軸を中心に据え、クリッチリー、ラクラウ、ムフの論客を加えた白熱の討議。現代政治に内在する全体主義的傾向を批判し、「多元的民主主義」による政治そのものの根本的転換をめざす。

著者について

シャンタル・ムフ
(Chantal Mouffe)
1943年ベルギー生まれの政治哲学者。ラディカル・デモクラシーの旗手として知られる。ルーヴァン・カトリック大学とパリ大学に学んだのち,エセックス大学で修士号を取得。60年代にはアルチュセールから圧倒的な影響を受けたが,70年代にはグラムシによって本質主義的な経済中心主義を脱し,コロンビア国立大学、ロンドン市立大学、ロンドン大学ウェストフィールド・カレッジの教授をへて、パリ国際哲学コレージュにも参画、現在はウェストミンスター大学「デモクラシー研究センター」の特別研究員として盛んな活動を展開している。2001年には来日して3大学でのシンポジウムに参加した。邦訳に、『政治的なものについて』(酒井隆史監訳、篠原雅武訳、明石書店)、『民主主義の逆説』(葛西弘隆訳、以文社)、『政治的なるものの再興』(千葉眞・田中智彦・土井美徳・山田竜訳、日本経済評論社)、編著『カール・シュミットの挑戦』(古賀敬太・佐野誠訳、風行社)、エルネスト・ラクラウとの共著『民主主義の革命:ヘゲモニーとポスト・マルクス主義』(西永亮…

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登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: 法政大学出版局; 新装版 (2013/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4588099752
  • ISBN-13: 978-4588099755
  • 発売日: 2013/12/10
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2 cm
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