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[佐藤密]の脱批判のススメ: 不機嫌な心を手放す
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脱批判のススメ: 不機嫌な心を手放す Kindle版

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現代社会は批判であふれている。誰もが批評家、コメンテーターとなり、社会で起こる出来事、テレビにスポーツ、店や企業、作品や商品、他人のブログ記事、有名人から身の回りの気に入らない人や物までありとあらゆることを無意識のうちに批判している。
批判ばかりしていると私たちの心はどんどん不寛容になり、社会にネガティブな空気が蔓延する。そして自分自身に不幸をもたらす。
それでも批判してしまうのはいったい何故か? その原因を探り、批判を減らしていつも不機嫌な自分から脱却するための本。



〈目次〉

【はじめに】

【第1章 批判のあふれている社会】
 ・誰もが批評家の現代
 ・何でも採点する社会
 ・何にでもケチをつける人たち
 ・怒りの過剰化
 ・不寛容な社会  他

【第2章 なぜ批判をするのか】
 ・意見は批判になりやすい
 ・強いストレスの裏返し
 ・頭で理解するのと実行できることは違う
 ・インターネットとSNSの功罪  他

【第3章 批判する人の特徴】
 ・攻撃こそが生きがい
 ・自分が批判されるのは嫌い
 ・当事者から遠い人ほど批判が激しい  他

【第4章 批判をやめるメリット】
 ・苦しさが減る。幸せに近づく
 ・品のある人になる
 ・批判される方が立場が上
 ・肯定の力が世界を変える  他

【第5章 批判のデメリット】
 ・すればするほどやめられなくなる
 ・自分が苦しむ羽目に  他

【第6章 批判をやめるためには】
 ・批判ダイエット
 ・口数を減らす
 ・他者ではなく自分を批判する
 ・許容する心が必要  他

<約41000字>

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 199 KB
  • 紙の本の長さ: 76 ページ
  • 出版社: 小金井書房; 1版 (2015/8/16)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0140C7GKA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 アルチザン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/29
形式: Kindle版
最初はいい現状把握だなと感じていた。
しかし、実生活で著者のいう「負け組」の人が批判することで心のバランスを取ろうとしているという話と後半の批判しない方がいいという道徳話は論理が一貫していない。
ご自分も書いておられるが、わかっちゃいるけどやめられない人間に、あれするなこれするな、という道徳話が対策になるのか疑問だ。
なにも得ることのなく、読むだけ時間の無駄であった。
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形式: Kindle版
素晴らしかった。一億総ツッコミ、総評価時代の異常な現代、右を向いても左を向いても誰も彼も上から目線の批判ばかりでうんざりしませんか。銃を持つ手の三本の指が自分に向いているように、批判は全て二倍、三倍になり自分に返ってきます。
ほんとそんなに自分は偉いのか?コンプレクスの裏返しじゃないか?批判ばかりしていればいい人は去り、批判好きばかりを引き寄せる。
政治の批判、セレブの批判。我々はいつ、神になったのか。
批判をする暇があれば自分を批判しよう。沈黙しよう。ゆっくり歩こう。謙虚になろう。現代人なら誰もがどきりとする。
嫌味な批判マンになってないか。胸に手を当てよう。一番批判すべくは、自分かも。
耳が痛いが、非常に素晴らしかった。
ここ最近で一番よかった。
下手な自己啓発より何百倍もためになります。
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形式: Kindle版
読み始めた時は、些か過激な表現をする方だと思い、あまり集中して読まなかったのですが
後半部分に差し掛かるにつれ、非常に沢山の良いお言葉を見つけることが出来ました。
今まさに、欲しかったお言葉でした。
一文に心の中で疑問に思いつつも、ページを捲れば答えてくださる、そのような感じです。
私はまさしく、ブレイクダウンの最中でした。
然しながら、今は本来の自分を少しだけ取り戻せたと思います。
読み終えた時は、感謝だけが残りました。
しばらくダイエットを続けてみたいと思います。
ありがとうございました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
はじめは、テレビを見ながら批判ばかり言っている父に読ませたいと思い
タイトルだけで購入しました。
でも、読んでいるうちに、これは、父だけでなく、自分にも、そして多くの方にも当てはまる内容だと思いました。
今は社会全体が批判文化だと思います。

(批判を)言いたくなるのは、分かります。
でも、批判を口にした後、もしくは、それらのことを考えている時の自分の状態は、穏やかさからはほど遠く。
自分自身に居心地の悪さを感じます。

人間本来の性質として、そういったものは在るとして、、、
でも、自分の意志で「批判ダイエット」を意識することは出来るので。
私はこの本を読んで、自分自身のために、批判ダイエットを始めています。

この本は、kindleでしは読めませんが・・・本として店頭に並んで、多くの方の目に止まれば良いなと思いました。
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