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脱学校の社会 (現代社会科学叢書) 単行本 – 1977/10/20

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単行本, 1977/10/20
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登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1977/10/20)
  • ISBN-10: 4488006884
  • ISBN-13: 978-4488006884
  • 発売日: 1977/10/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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 昔からよく言われていることだが、日本では好奇心から教育を受けたいと言うより、一流学校へ行くことが教育の目的になっている.
 わかっちゃいるけど変わらないのが人間だとつくづく思う.
 学校が楽しくないのは、自分の性ではなく、学校や教師の性だと言うことが理解できます.
 好奇心や創造性のある生徒よりも、単に記憶力のいい生徒が優遇される学校では、おもしろくないのは当たり前.

以下要約になります.
------------------
33 ほとんどの学習は偶然に起こるのであって,学校の外で身につけることが多い.しかし,反復学習は現在,評判が悪いが,九九など有用である.
35 専門職業人の養成には非常にお金がかかるという幻想を大衆に抱かせることによって,彼らの職業の利益を保護している.
38 学校は技能の習得と人間的な教育をひとまとめにしている.
49 すべての人に教育を与えると言うことは,すべての人が教育者になることである.教育制度に強制的に収容することではない.教師の権限は学校内での教育に制限されているので,余暇と仕事が互いに疎外されている.
50 ほとんどの教育は複雑で一生続くものである.計画的な一時的なものではない.現代社会は種々の構想によってできあがっているので,専門
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学校は必要ないのではないか。筆者はこう提案する。筆者の主張は、内藤朝雄氏の唱える理想の教育制度の主張とよく似ている。筆者は学校ではなく、「学習のためのネットワーク」が必要だという。だれでも簡単に利用できて、学習や教育の機会が平等になるようなしくみ、といえばいいだろうか。
例えば、中国語を学びたいと思った人が、その人の中国語のレベルに合った学習を提供できるグループに参加できるようにする、ということだ。そのとき、高い授業料や学歴による選別などをしてはならない。
このようなしくみが実現すれば、真の意味で学習したい人が救われる世の中になるだろう。
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すでに30年近く前にこの著作に接したが、インターネットの発達という好機に恵まれたにもかかわわらず、日本ではひたすら「社会そのものの学校化」が進行したにとどまってしまった。

この著作は結局「日本的」受験勉強に骨の髄まで侵され、ゲームを楽しむにもまずはゲーム攻略本という「教科書」を読んでしまう日本では、大学出の「反体制知識人」にすら、牙を抜かれた形での理解しかなされないままになったのではないかと危惧している。

つまり、この「脱学校論」そのものが、特に日本では、単なる「フリースクール」論、公教育否定論、自学自習(自己学習)論、反体制的教育論として「誤」読解されるにとどまったこと自体が問題だ。

これでは、イリイチの言う、社会全体がすでに「学校化」されている、という言葉の骨がらみの核心に手は届いていないのである。

イリイチ自身が、自らこの「脱学校」コンセプトを最初に公表して以降、そうした誤解に苦しみ続けたんだことは、まさにこの本の中のあちこちですでに漏らしはじめているにもかかわらず.....である。

敵は単に公教育にあらず。学校社会ですらあらず。

イリイチの活躍舞台である中南米のカトリック社会において「解放の神学」が、紆余曲折を経て、ささやかな成果を教皇庁からも
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