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能率手帳の流儀 単行本 – 2007/10/2

5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「能率手帳」を60年発売している老舗の経営者が満を持して放つ、「書く」ことと「振り返る」ことをシンプルに繰り返すだけの「誰にでもできる手帳の使い方」。20代でも60代でも「手帳で人は成長できる」という信念のもと、ゆっくりと、でも確実に人生の成功に近づく方法をはじめ、書き方の基本、手帳づくりの「こだわり」と「これから」までしょうかいする、これまでにない「手帳本」です。

著者からのコメント

はじめに

 夢や目標をもちなさいとよくいわれます。それが、成功への道だともいわれます。大きな望みに向かって突き進んでいくのはすばらしいことですが、一方で自分の将来像を描けず、悩んでいる人が多いのもまた事実です。
 夢や目標はある日突然ひらめくものではありません。また、他人に押しつけられるものでもなければ、流行だからといって安易に掲げるものでもないと思います。自分はどんなことをしてきたのか。いったいどんな人間なのか。これまで生きてきた時間と向き合うことなしには、将来の方向性も見えてはこないでしょう。
 手帳には、手帳だけがもつすばらしい機能があります。肌身離さず持ち歩け、手軽に書き込むことができる。そして、いつでもページをめくって行動を振り返ることができるという特性です。
「書く」こと。そして「振り返る」こと。これが能率手帳の流儀です。たったそれだけの単純なことですが、「書く」と「振り返る」というふるまいには、どちらにも「考える」というとても大切な行為がともないます。
 毎日の行動を手帳に書いて振り返ることによって、「こうだったなあ」「ああだったなあ」と、自分の過去がはっきりと見えてきます。それが、かけがえのないあなたの資産、財産となっていきます。そして、そこから「ああしよう」「こうしよう」という次の計画が自然と生まれてきます。「書く」と「振り返る」を続けていくと、少しずつ未来の人生が変わっていくのです。
 能率手帳の流儀は、「誰にでもできる」ことです。今の世の中、みんな忙しくて振り返る余裕なんてないといいますが、振り返らないから自分を見失ってしまい、かえって忙しさから抜け出せないのではないでしょうか。
 手帳はちょっとした日常のスキマ時間に開くことができます。電源もいりませんから、時間や場所も問いません。書き方も自由で、好きなように使えます。その手帳が、この世で唯一無二の貴重な存在となる。なぜなら自分自身の「手で書く」からです。
 私は手帳を使い始めてまる四十年になります。手帳に励まされ、手帳によって育てられたとつくづく思います。縁あって能率手帳を販売する仕事に就き、六十年近くの歴史をもつこの手帳メーカーの社長を図らずも十年間務めました。手帳をみなさんにお使いいただく立場として、私が一貫して考えてきたのは、手帳によって人生をもっと豊かにし、仕事も生活もともに充実した毎日を実感していただきたいということです。
 私のつたない手帳歴がその参考になるならと思い、本書の執筆を思い立ちました。その意味で本書は、いわゆる手帳術本とはちょっと趣を異にしているかもしれません。もちろんできる限り、具体的なノウハウも盛り込んだつもりです。
 遠い将来の姿を思い描く前に、今日一日のできごとを書いて振り返ってみてください。大望を掲げる代わりに、明日何をするかを自分で決めてください。すべては、そこから始まります。
 今より少しでも手帳に「書く」ことが多くなればそれで十分です。どんな些細なことでも実現できれば嬉しいものですし、予想以上に励みとなるはずです。その小さな達成感の積み重ねが「私の人生も捨てたものじゃない」「自分ってすごい」という気持ちを育んでくれます。そこから未来がどんどん開けていくことでしょう。
 能率手帳の流儀を、この本を手にされた「あなたの流儀」に加えていただけましたら望外の喜びです。

 二〇〇七年 九月                野口 晴巳

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2007/10/2)
  • ISBN-10: 482071709X
  • ISBN-13: 978-4820717096
  • 発売日: 2007/10/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

投稿者 SuperDon 投稿日 2010/8/8
形式: 単行本 Amazonで購入
 何冊か手帳関連の本を読んでいますが、今までで一番よかった本がこの本です。
著者の野口さんという方は、能率手帳の発行元である日本能率協会の社長をされている方で、タイトルに「能率手帳」と入っていますが、内容的には非常に一般的なことが書かれており、能率手帳に限った話はほとんど出てこなかったりします。
 ところで昨今のいろいろな成功者が書いた手帳本をみると、手帳は夢を実現するための道具であり、明確な目標と期日を設定し、それを細かくブレイクダウンしてしょうもないタスクは後回しにして、最も重要だけど急ぎではないタスクをきちんとこなしていきましょう。云々。みたいなことが書かれている場合が多いのですが、この本はそこが根本的に異なっています。
 著者は、「人生は『計画』することができない」というスタンスに立ち、だから気楽に人生楽しみましょうよ。という人生観をもっているようです。
 なので、「さぁ、夢を実現しよう!がんばろう」的な手帳本からすると、かなり「ゆるい」感じがします。
 何冊か手帳本を読んだもののどうもしっくりこないという方は、一度読んでみてはいかがでしょうか。
 私はこういう「ゆるさ」好きです。
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形式: 単行本
 いわゆる手帳の使い方のハウツー本ではない。非常に面白い「体験的手帳論」である。私はマンダラビジネス手帳を使っているが(野口さん、スミマセン)、手帳に何を書くか、何を書いておくと自分がつまづいた時、欝っぽくなっている時に手帳が助けてくれるか、大いに参考になった。「社長になると誰も褒めてくれないですからね」と野口さんがおっしゃっているが、だからこそ、自分の成長は自分で記録しておくことが大事だということ。給与なんかで周りが評価してくれることもあるが、自分で頑張っていても必ずしも周りが評価してくれるとは限らないのが大人の社会。そんな時に「腐らないように」、周りがなんと言おうと、自分は今日、この事をしたのだ、という足跡は手帳なり日記なりに記録して保存しておきたい。「この5年間、自分は何をしてきたのだろう?」と思った時、その日々の記録が残っていることは大きな励ましになる。ここ数年で、毎日の中で「これは手帳に書いておくべきこと!」というのがかなり的確にわかるようになった。野口さんは「あの世とやらがあるなら、自分はこれだけの事をしてきました、と手帳を見せて証明したい」という内容のことを書かれているが、その気持ちは大いにわかる。一読をお勧めします。
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形式: 単行本
この本はとても味わい深い本です。どう味わい深いかは他の人のレビューに譲るとして、人生についてのしみじみとした考えを理解する事ができました。ところで、自分がこの本を推す理由はもう一つあります。それはレコーディング(記録)という手法について、実例を交えて書かれた本であることです。そう、岡田斗司夫さんが『いつまでもデブと思うなよ』に書いているレコーディングという手法です。自分の気持ちや、やりたい事ややった事、考えやプランを記録していくだけで、人生や仕事が徐々に変わっていくという内容は共通しています。気が付く事で行動が変わるのです。
手帳によって人生が変わったと、野口氏も書いておられます。自分の人生や仕事が手帳によってどう変わるかは分かりませんが、手帳に書き込むというレコーディングだけは、ずっと続けていこうと考えています。何にならなくとも手帳に書き込むのは面白いですから。
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形式: 単行本
いわゆる年収10倍と言ったスカスカ本ではない。
行間から著者の人柄が伺えるし、もちろん手帳の実践的な使い方も紹介している。
本棚の整理の際、一度処分したがまた購入した。
そういう本なのである。
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形式: 単行本
この本の内容
手帳を用いて自分を成長させるための方法論がいろいろ書かれた本。
評価
1.内容は、説教臭くなく、しみじみとしたものだし(人生論(手帳の使い方より、人生のヒントが多い)にありがちな傲慢なところがすごく少ない)、役に立つ方法論(手帳の使い方、本の読み方、ライフワークバランスのとり方、その他)も多い。
2.ただ、結局、最後の方で、能率手帳の宣伝がある。でも、そんなに宣伝色はない。
結論―評価2は星を減らすほどでもなく、評価1の理由で星5つ。
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