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胸部X線診断に自信がつく本 (「ジェネラリスト・マスターズ」シリーズ 1) 単行本 – 2010/2/1

5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書の2大特色
1・139枚の秘蔵のX線・CT写真で胸部X線診断の考え方を解説 します。
2・到達可能なゴールを設定し、学習目標を明確化しました。

著者について

天理よろづ相談所病院副院長 元総合診療教育部部長

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登録情報

  • 単行本: 201ページ
  • 出版社: カイ書林; A5版 (2010/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904865006
  • ISBN-13: 978-4904865002
  • 発売日: 2010/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 14.9 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 132,715位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
働き始めの研修医です。

アメリカで「フェルソン読める胸部X線写真」がmust readであるように、
本書は日本において同様またはそれ以上の価値があると思いました。
フェルソンはどちらかといえば機序にやや力をおき、
本書は胸部X線の構造物の読影に力をおいています。

何より嬉しいと思ったのが、構造物を線で描いているイラストがあることです。
<どこにどの構造物がどういう風に見えるのか>
全てを網羅していませんが、最低限抑えておくポイントがフェルソンよりも幅広いです。

この本に載っているシェーマを空で書けるようになってから臨床現場でX線を読むと・・・
胸部X線ってこういうことを意識して読むもんなんだ、とわかります。

各論は写真が豊富であり、実際の症例に出会ったときに読む、というように使うのがベストでしょうか。(時間効率の観点より)

胸部X線写真の本を持っていないならばとりあえず買って損はないです。
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形式: 単行本
著者は総合診療発祥の天理よろづ相談所病院のレジデント担当部長。呼吸器内科をsubspecialityとし、総合診療の立場から若い研修医に胸部レントゲン写真の読み方を長年に亘り、指導してこられた。その指導が凝縮された一冊と思います。私は卒後30年の開業医ですが、このような教科書があったら、もっと自信を持って胸部X-Pを読めたのではないかと思います。多くの研修医に読んでもらい、実際の診療の場で活用してもらえれば臨床力が上がると考えます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
放射線科医として何年か勤務していたことがありましたが、外傷、病気のため十年間のブランクがありました。まず復帰するに当たって、最も簡単そうで、通読できそうな本書を購入しました。しばらく読まずに置いていたのですが、節目の歳の誕生日に一気に通読しました。書いてあることは、一般内科や外科等の研修医の方から、開業なされている内科等の先生にまで幅広く読んでもらいたい内容です。今日の胸部X-Pの入門書としては最適で、CTとの役割分担も懇切に書かれています。同様の書物であるFelsonの教科書よりも判りやすいのではないかと思います。著者の臨床経験、研修医の指導暦の豊富さがよくわかり、本当に丁寧かつ分かりやすい本だと思います。放射線科医として再出発する僕にとっても、知識の再整理ができて本当に買ってよかったと思う本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ある分野を詳しく書くことは、誰でもできる。
限られたページ数で、どうでもいいことを省略して、真に大事なことだけを書くことが難しい。
特に感心したのが、間質性陰影の章だ。
著者は、「初心者にとっては、間質性肺炎の診断は、写真よりも聴診の方が感度が高い」と、身も蓋もないことを書く。「写真の読み方」の本で、聴診を勧めるという、率直なアドバイスに感謝するとともに、より丁寧に写真を読もうという気がしてくるのだ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私も非呼吸器科,卒後26年目の開業医です.研修医向け,となっていますがロートル開業医の知識の整理にすごく役立つ本です.この本の手順に従ってきちんと異常の部位,所見を考えて病院に紹介状を書くと,CT等の返事(今はCDで帰ってきてOsiriXで見るわけですが)でもう一度自己学習できます.漠然とした所見を書いて紹介するのとは全然違います.通読に時間のかかる本でもないですが,今後何度も読み返すと思います.
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投稿者 neurologistsk VINE メンバー 投稿日 2013/1/9
形式: 単行本 Amazonで購入
名著の呼び名にふさわしい本です.
胸部X線の本はフェルソンのほかに「胸部単純X線診断」、「胸部画像診断の勘ドコロ」、「胸部画像診断のここが鑑別ポイント」.
「胸部単純X線診断をきわめる」などを持っていますが、このなかではベストの1冊と言えます.
コンパクトであること、説明が簡潔でX線写真が鮮明なことに感服致しました.
できれば、改訂してもこのサイズを保って欲しいものです.

胸部X線読影をする機会のあるすべての医師にお勧めです.
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知らないことがいっぱい書いてありました。大切なことを過不足無く(かどうかはわかりませんが)書いてあると思います。
本当に著者に感謝です。
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形式: 単行本
読影で最も難しいのが胸部単純レントゲンである。
この本は胸部の単純レントゲンを見る機会のある医師、つまりはすべての医師にとって非常に有用と思った。
フェルソンは有名だが、書かれている内容に対して値段が高い。しかしこの本は内容も幅広く、初級者から日常的に読影を行っている医師も満足でき、しかも安い。ページ数も適切である。
読影について熟練しているからこそ、このコンパクトさなのであろう。
機序などを長々と書くことも大事かもしれないが、飽きさせず臨床に直結したつくり(読影の限界も指摘している)というのが、さすがとしか言いようがない。
レントゲンに接する全ての医師に勧めることのできる本である。
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