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胞子文学名作選 単行本 – 2013/9/20

5つ星のうち4.1 10個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大好評『きのこ文学作選』の姉妹編。苔、羊歯、きのこ、カビ、麹、海藻…「胞子」をテーマにした小説や詩を収録。

著者について

田中美穂◎たなかみほ
1972 年、岡山県倉敷市生まれ。古本屋「蟲文庫」店主。岡山コケの会会員、日本蘚苔類学会会員。著書に『苔とあるく』『亀のひみつ』(WAVE出版)、『わたしの小さな古本屋』(洋泉社)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 港の人 (2013/9/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/9/20
  • 単行本 ‏ : ‎ 364ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4896292669
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4896292664
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 10個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2013年12月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年10月10日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 これからの「紙の本」を読む意味を教えてくれました。
2016年10月10日に日本でレビュー済み
大変、面白い装丁です。「カバーを外した背表紙が光の当て具合で、見える絵がある」と店員さんに聞いて、「胞子」にも「文学」にも興味がない私がつい手にとってしまいました。

中身も色や材質の違う紙が使われている。文字配列や文字の印字も多種多様な表現をされています。

今までの「上質な白い紙・黒いインクで印刷」に慣れている生粋の読書家の方には読みずらいって意見があるのもわかりました。
私も正直、「文学を読む」を考えたら読みずらそうだな~って思って、買いませんでした。

ただ、私は普段は文学ではなくて、漫画や雑誌も読むこともあるのでカラフルな紙への印字や、文字配列は特に気にせずに「面白ければ」と思い手に取りました。

無知を承知で正直に申し上げれば、私は文学に造詣が深いわけではないので、文学としては未だに読みこめてません。
「この作者は何言ってるの?」って失礼ながら思ってしまうこともありました。

そんな時、読むのを止めずにいられたのは、この本の造りに助けられました。
あえて多様な材質の紙を使われている、文字配列を変化させているのを紙の本として触って、見ていると「どうして、この作品には、この紙を使い、この文字配列にしたんだろう?」とか違うことを考えながら、飽きずに読んでいます。

文学という、未知の世界を教えてくれました。

文学がお好きな方はもちろん。私のように文学に触れたことのなかった方にもおススメしたいです。
無理に読もうとせずに、触ったり、ペラペラとページをめくって、一小節づつ読んだりしています。

一読では私には読みきれませんでしたので、ゆっくり時間をかけて、何度も読み返したい本に出会えたんだなと思いました。
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13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年7月9日に日本でレビュー済み
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2014年9月16日に日本でレビュー済み
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