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胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691)) 新書 – 1983/5/23

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商品の説明

三木成夫 著 赤ん坊が、突然、何かに怯えて泣き出したり、何かを思い出したようににっこり笑ったりする。母の胎内で見残した夢の名残りを見ているのだという。私たちは、かつて胎児であった・十{と}月{つき}十{とお}日{か}・のあいだ羊水にどっぷり漬かり、子宮壁に響く母の血潮のざわめき、心臓の鼓動のなかで、劇的な変身をとげたが、この変身劇は、太古の海に誕生した生命の進化の悠久の流れを再演する。それは劫初いらいの生命記憶の再現といえるものであろう。 書誌データ 初版発行日1983/5/23 判型新書判 ページ数240ページ 定価735円(本体700円) ISBNコードISBN978-4-12-100691


登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1983/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121006917
  • ISBN-13: 978-4121006912
  • 発売日: 1983/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2010/12/7
形式: 新書 Amazonで購入
 著者の本はこれで三冊目だ。感想は二点である。

 一点目。人間が受精してから出産に至るまでの期間に「生物の進化の歴史」を辿って来ているという指摘には再度感銘を受けた。僕らの祖先が海の魚だったということだけではなく、受精から出産に至るまでの胎児の間に僕ら自身が魚である瞬間があったという話だ。つまり僕自身が生物の進化を自ら経験してきているということである。
 確かにこれを書きながらお尻を触ってみても、そこには尾てい骨がある。尻尾が有った時代を自らの体に残しているわけだ。あと数万年したら、こんな骨も無くなっているのかもしれないが。

 二点目。本書は科学や医学の本ではない。哲学の本とも読めるが、厳密な意味でロジックがあるわけでもない。おそらく「詩集」であると考えることが一番正しいのだと思う。
 著者は医学的な知見を素材として「詩」を書き綴っている。「詩人」はどのように物事を感じ、どのように表現するか、全て自由だ。本書にはそんな自由さが満ち溢れている。

 
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形式: 新書 Amazonで購入
およそ30年以上前、初めての子供が生まれるという頃、或る新書で胎児が生命起源の歴史をたどる事を読み感動した記憶がある。 還暦を過ぎ改めて、自然科学的な興味からそれらしき題名のこの本を購入。 最初の内は期待通りの本であったが、後半に入ると、その内容は精神世界ともいうような隘路に入ってしまった。 渦巻とか、分節など、本来であればもっと自然科学的にアプローチしてその必然の仮説を立てるくらいを期待した。 最後は、陰陽五行説の本を読んでいるかのような錯覚に陥りながら読み終えた。 

よって、内容の概要を把握してから読み始めることを勧める。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「胎児が夢を見ている」という概念に興味が湧き、この本を手に取った。科学的な観点から「胎児の世界」を辿っていくだけだと思っていたが、読み終えると今の私たちが持つ「命」や「生と死」についても非常に考えさせられるものがあった。「胎児」「生命記憶」というキーワードが主体となっており、読み進めるとともに生命誕生の原点に立ち帰れるような内容となっていた。
 「胎児の世界」というタイトルから分かるように「胎児」について書かれているこの本は、妊婦さんや出産経験のある方にはぜひ読んでいただきたいと思う。ただ、この本の著者である三木成夫が解剖学者、発生学者ということや、初版が1983年ということもあり、難しい漢字や用語(特に医学用語)が多いため、しっかりと内容を把握したいのであれば辞書などを片手に読み進めていくことをお勧めしたい。一方で、文学書からの引用、随所にみられる文学的表現から文系の方でも読みやすい内容となっている。読めば読むほど深みにはまっていき、新たな疑問、興味が湧いてくるのではないだろうか。
 本全体を通して著者は明確な結論については書き記してはいない。しかし、この本を読み終えると筆者の伝えたかったことや自分なりの結論が見えてくると私は思う。
 社会から人間と自然のかかわりが失われつつある現代において、人間の原点である「胎児」と地球の歴史を結び付けてかかれたこ
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形式: 新書 Amazonで購入
 最初の「椰子の実」や「絹の道」等の解りやすい話から始まるが、全体を通してかなり難解な本でした。読み進むのにかなり苦労しましたが、途中から著者の世界観に圧倒され、引き込まれていきました。

 この本に対する専門家の科学的な評価は良く知りませんが、太古からの生命の神秘に関する壮大な物語を聞かされたような気がします。

 たぶん、これは宗教的な感覚に似ているのではないでしょうか?たまには俗世間から離れて太古の夢に身を任せるのもいいと思います。
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形式: 新書
その成果から連想した物事を妄想で膨らませると、成功すれば詩のようになるし、失敗すればカルトがかる。こっちは後者。
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形式: 新書
この本を読んだのは、遠い昔の事だ。中公新書の新刊棚で、ふと手にした新書に、衝撃を感じたのを憶えている。当時、A・モンタギューの「ネオテニー」やライアル・ワトソンの「生命潮流」、「J・B・Sホールデン伝」などの、著書を読んでいた投稿者に取り、それは、新世界観とでも謂える類の本であった。遥かなる、遠い過去に、母なる海に生まれ、あらゆる地上の生命は、その体内に海を抱いて上陸して来た。そんな気の遠くなる、偉大なる過去と、遥かなる未来への、いのちの物語である。遺伝子の中に含まれる80%の謎の部分は、いのちの遠い過去の苦闘の跡が刻まれた物であろうか?、我々が、いま、ここに在る事の深い神秘を、自ずと呼び覚ます、豊かな、例え様も無い、遠い過去から延々と繋がる、いとおしい、いのちの物語である。個体発生は系統発生を繰り返す。とは、ヘッケルの言説であるが、その事を、三木成夫は、着実に実証してゆく。ということは、我々の深い内部には、魚の魂と、恐竜の心が、今も深い部分に貯蔵されている事を示している。この地上の、あらゆるいのちは、皆、繋がっており、母の胎内とでも言いうる古代の海を一人一人が、その体の中に持っている。

古代の海の成分は、我々の血液の成分に酷似している。そして、いのちの上陸に、深い影響をもった、植物の上陸がある。動物が海から地上に降り立つ事ができたのは、すべて、植物の御陰なの
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