元官僚さんの自伝。
この人の偉いところは、「元官僚は所詮「元」であり、なんらかのメディアの場で「現」のことには口出ししないこと」ってスタンスっぽく、それが書籍から伝わってくる。
この書籍を読む前後の自分のスタンスは、例えばこう↓
before : 元官僚?わぁ、偉いんですねぇ!
after : 元官僚? はぁ、辞められた理由はなんですか? 青臭さですか?
今後、TVなどで元官僚として偉そうにコメントしている人らに対しても、冷静な目で見ることができそうです。
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肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方 (中公新書ラクレ) 新書 – 2014/12/9
<内容紹介>
通帳の残金、二万円。
東大卒、元キャリア官僚の自信に満ち溢れたエリートが、自由に憧れ、
肩書きを捨てたら、まったく社会に通用しなかった!
仕事もお金も仲間もない「地獄」で見出した「頼れない」時代の働き方とは?
経産省や都知事選の体験を盛り込み、未来を予言。
生き延びたいなら、こう働くしかない!
<出版社からのコメント>
ブログや書籍『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』
(ダイヤモンド社)を通じ、自身の給与や官僚生活を公開して
脚光を浴びた宇佐美典也。
東大卒のキャリア官僚、いわゆるエリートだったはずの彼は、
なぜ退職後になすすべもなく、仕事もお金も仲間もない地獄へと
転落していったのか?
実はそこには「終身雇用」という幻想にまだ囚われている、
私たち現役世代の哀しい姿が見え隠れしています。
誰も言わないけどまもなくやってくる、国にも会社にも頼れない時代。
その到来を前に、今日からどんな働き方・生き方を選ぶべきなのか?
ドン底からの生還体験、そしてそこから這い上がる過程で出会った、
「力強く生き抜く人々」。彼らから学んだヒントと経産省での経験を
生かし、注目の若手論客が未来の働き方・生き方を提言。
生き延びたいなら、こう働くしかない!
<目次>
はじめに それは肩書きを捨てて味わった、地獄。
第一章 肩書き捨てたら地獄だった
第二章 たどりついた「セルフブランディング」という戦略
第三章 これからの働き方--フリーエージェント論
第四章 なぜ「会社」と「国」に頼れなくなったのか
第五章 そして、その頼れない世界で生き抜く技術
おわりに
通帳の残金、二万円。
東大卒、元キャリア官僚の自信に満ち溢れたエリートが、自由に憧れ、
肩書きを捨てたら、まったく社会に通用しなかった!
仕事もお金も仲間もない「地獄」で見出した「頼れない」時代の働き方とは?
経産省や都知事選の体験を盛り込み、未来を予言。
生き延びたいなら、こう働くしかない!
<出版社からのコメント>
ブログや書籍『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』
(ダイヤモンド社)を通じ、自身の給与や官僚生活を公開して
脚光を浴びた宇佐美典也。
東大卒のキャリア官僚、いわゆるエリートだったはずの彼は、
なぜ退職後になすすべもなく、仕事もお金も仲間もない地獄へと
転落していったのか?
実はそこには「終身雇用」という幻想にまだ囚われている、
私たち現役世代の哀しい姿が見え隠れしています。
誰も言わないけどまもなくやってくる、国にも会社にも頼れない時代。
その到来を前に、今日からどんな働き方・生き方を選ぶべきなのか?
ドン底からの生還体験、そしてそこから這い上がる過程で出会った、
「力強く生き抜く人々」。彼らから学んだヒントと経産省での経験を
生かし、注目の若手論客が未来の働き方・生き方を提言。
生き延びたいなら、こう働くしかない!
<目次>
はじめに それは肩書きを捨てて味わった、地獄。
第一章 肩書き捨てたら地獄だった
第二章 たどりついた「セルフブランディング」という戦略
第三章 これからの働き方--フリーエージェント論
第四章 なぜ「会社」と「国」に頼れなくなったのか
第五章 そして、その頼れない世界で生き抜く技術
おわりに
- 本の長さ205ページ
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日2014/12/9
- ISBN-104121505131
- ISBN-13978-4121505132
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
東大卒・元官僚、自信に満ち溢れたエリートが肩書き捨てたら、まったく社会に通用しなかった!仕事もお金も仲間もない地獄で見出した、「頼れない」時代の働き方とは?経産省や都知事選での体験を盛り込み、未来を予言。生き延びたいならこう働け!
著者について
宇佐美 典也
1981年、東京都生まれ。東京大学経済学部を経て経済産業省。
企業立地促進政策、農商工連携政策、技術関連法制を担当したのち、
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にて電機・IT分野の
国家プロジェクトの立案などに携わる。在職中に「三十路の官僚ブログ」で
自身の給料や官僚生活を赤裸々に公開して話題に。退職後、
「30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと」(ダイヤモンド社)出版。
「世界へ飛び出せ」とあおる空気に、「それより力強く生きる、目の前のおじさん・
おばさんにこそ学べ」と説いた「アンチグローバルマッチョ宣言」などが
ブレイクし、2012年BLOGOS AWARD新人賞を受賞。現在、
株式会社トリリオン・クリエイションの代表取締役を勤めながら、
テレビのコメンテーターなどへと活躍の幅を広げている。
1981年、東京都生まれ。東京大学経済学部を経て経済産業省。
企業立地促進政策、農商工連携政策、技術関連法制を担当したのち、
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にて電機・IT分野の
国家プロジェクトの立案などに携わる。在職中に「三十路の官僚ブログ」で
自身の給料や官僚生活を赤裸々に公開して話題に。退職後、
「30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと」(ダイヤモンド社)出版。
「世界へ飛び出せ」とあおる空気に、「それより力強く生きる、目の前のおじさん・
おばさんにこそ学べ」と説いた「アンチグローバルマッチョ宣言」などが
ブレイクし、2012年BLOGOS AWARD新人賞を受賞。現在、
株式会社トリリオン・クリエイションの代表取締役を勤めながら、
テレビのコメンテーターなどへと活躍の幅を広げている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宇佐美/典也
1981年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済産業省入省。企業立地促進政策、農商工連携政策、技術関連法制を担当したのち、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にて電機・IT分野の国家プロジェクトの立案などに携わる。在職中に「三十路の官僚のブログ」で自身の給料や官僚生活を赤裸々に公開して話題に。退職後、『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』(ダイヤモンド社)を出版。2012年BLOGOS AWARD新人賞を受賞。株式会社トリリオン・クリエイションの代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1981年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済産業省入省。企業立地促進政策、農商工連携政策、技術関連法制を担当したのち、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にて電機・IT分野の国家プロジェクトの立案などに携わる。在職中に「三十路の官僚のブログ」で自身の給料や官僚生活を赤裸々に公開して話題に。退職後、『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』(ダイヤモンド社)を出版。2012年BLOGOS AWARD新人賞を受賞。株式会社トリリオン・クリエイションの代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について
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カスタマーレビュー
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2019年12月5日に日本でレビュー済み
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5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト100レビュアー
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元官僚が書いた本なのだが、なぜ官僚を辞めたのかがよく分からない。
それで裸一貫で社会に放り出され、苦しんだ末に独立した・・・というサクセスストーリーらしいが、結局、何の仕事をやっているのかもよく分からない。
また、国にも会社にも頼れない時代が来ていると称して、現代の雇用の背景について分析しているが、こんな程度の内容は新聞や他の本を見ても分かること。
「頼れない時代」の働き方と言っても、ある程度の資金が必要だとか人脈が大切だとか当たり前のことばかり。
前著が良かったので購入したが、この本は期待はずれ。
それで裸一貫で社会に放り出され、苦しんだ末に独立した・・・というサクセスストーリーらしいが、結局、何の仕事をやっているのかもよく分からない。
また、国にも会社にも頼れない時代が来ていると称して、現代の雇用の背景について分析しているが、こんな程度の内容は新聞や他の本を見ても分かること。
「頼れない時代」の働き方と言っても、ある程度の資金が必要だとか人脈が大切だとか当たり前のことばかり。
前著が良かったので購入したが、この本は期待はずれ。
2016年4月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
冒頭、地に這いつくばる描写、とても面白かったです。
しかし、その後が滅茶苦茶つまらない。
まず、読んだ人に、もっと読みたくなるような仕掛けをすることが必要です。
それが成功して、読者は読み進めて興味を掻き立てたてられる。
そのためには、北杜夫氏や遠藤周作氏のように、自分は普通の人と同じで、
日常生活においてはむしろダメなんだ、と書く作戦があります。
本来、両氏は、古今東西、様々な学問を必死で勉強してある。
しかし、商品としての本は、まず、売れてからがスタート点で、売れなければスタート以前。
それが充分わかっているから、まずは、自分は読者より日常生活ではダメな人間である、
というとこから始まり、読者の大いなる共感を得て、何百万部という大ベストセラーと
なるわけです。(専門の純文学は別。)(また、その描写は正確で、嘘は無い。だから支持を得る。)
それを考えると、本書は、読者がどう思うか、という発想からの本づくりの姿勢がありません。
あくまで、自分はこう思った、という素人の思い込み日記・blogのような考えが基本であり、
その垂れ流し、押しつけです。
これでは読者は、共感を得ないでしょう。
北杜夫・遠藤周作の逆発想です。これでは売れないでしょう。(同様に評価も上がらないでしょう。)
なんで、このような先達の勉強をしないのか。
筆者の学問勉強が、非常に狭量だからです。
筆者の学問的背景は、あくまで狭い受験勉強に限られる。
一方、前述の作家さんは、広い範囲の時空における膨大な学問を必死で勉強して
それらを踏まえて発言するから、味わいがある。
一方、筆者は、わずか、受験勉強程度なので、真の学問体系を吸収していないように
感じられる。
そこから感じられる印象は、読んでられない位、「非常に薄っぺらい」もので、
実際、後半2/3は読む気がしなくなりました。
拾い読みすると、どうも独立したけど、結局は、元の官僚時代の経験を使うという
逆戻り。
イノベーティブな革新的ビジネスを創出した、のとは真逆の、いくぶん、トホホの、なあ~んんだ的な、
世界です。
このように、学問背景が軽薄なので、
いくら自責の念を述べても、薄っぺらで深みが感じられません。
私は50代の大学准教授で、学問的に意味と内容のある本を出して、売れた経験があります。
内容がある本でした。
この本の主題は、集団と個の問題。
そこでは、日本社会が、何故、共同体的な集団を歴史的に形成し、
外国と違う仕組みになっているか、という研究の社会学の本がたくさんあり
調べれば色々なことが勉強できます。
集団と個の問題は、この辺がベースとなるのに、
本書では、その部分の考察がゼロです。
その辺の日本文化の考察を、知ってか知らずかすっ飛ばしているところに
薄っぺらさを感じました。
もうちょっと学問体系を勉強し、なるほどな、と思わせるようなことを書かなきゃ。
別の方向だと、ビジネス的に波乱万丈というのをもっと経験しなきゃ。
ただ、各所各所で反省文が大量にあるので、
若者が成長する過程で、正直なことを書いている点では
大変好感が持てました。
ただ、前述の、大きな文化基盤を背景を十分に学んで動いていかないと
深い話のビジネス本にはならないと思います。
ただ、若者が成長する過程の日記として、ごくわずか、評価できる点がありました。
辛口の言葉を書きましたが、一人でやっていくことは難しいことです。
筆者の努力を尊敬します。
今後も頑張って、日本を良くしていって下さい。
で、終わろうと思ったのですが、、、
追記したくなりました。
根本の問題は、
何の道も、極めてないことなんではないかと。
如何なる事柄でも、極めれば価値が生じるものです。
辛口で申し訳ないが、
筆者さん、何の道も極めてないんだな、、、
会社の仕事は結局は、官僚時代と同じ。
何でもやる、という発想から、そうなったって言うんだが、、
そんなの、読者から見たら、なんじゃそら、となるでしょう。
そういう読者の視点が持てないとこに、良くは評価できない根元がある。
イノベーテイブな革新ビジネス起こして、
みんなをあっと言わせてから、本書きなさいよ。
そうしたら、みんな読むから。
まだ何もやってないじゃん。
自由業だって、数多ある企業活動の中では、
森の中の一枚の葉っぱくらいのもんでしょう。
ブログ、TVっつったってなあ、、、
そんな凄いとは思わんなあ、、
まあ、ちょっとはやってて、元気はあると思うけど。
ザッカーバーグくらいのこと、成し遂げてから
本書きなさいよ。
まだ、実業でたいしたことしてないでしょう。
もっとビジネスサイズ大きい人、星の数ほどいますよ。
しかし、その後が滅茶苦茶つまらない。
まず、読んだ人に、もっと読みたくなるような仕掛けをすることが必要です。
それが成功して、読者は読み進めて興味を掻き立てたてられる。
そのためには、北杜夫氏や遠藤周作氏のように、自分は普通の人と同じで、
日常生活においてはむしろダメなんだ、と書く作戦があります。
本来、両氏は、古今東西、様々な学問を必死で勉強してある。
しかし、商品としての本は、まず、売れてからがスタート点で、売れなければスタート以前。
それが充分わかっているから、まずは、自分は読者より日常生活ではダメな人間である、
というとこから始まり、読者の大いなる共感を得て、何百万部という大ベストセラーと
なるわけです。(専門の純文学は別。)(また、その描写は正確で、嘘は無い。だから支持を得る。)
それを考えると、本書は、読者がどう思うか、という発想からの本づくりの姿勢がありません。
あくまで、自分はこう思った、という素人の思い込み日記・blogのような考えが基本であり、
その垂れ流し、押しつけです。
これでは読者は、共感を得ないでしょう。
北杜夫・遠藤周作の逆発想です。これでは売れないでしょう。(同様に評価も上がらないでしょう。)
なんで、このような先達の勉強をしないのか。
筆者の学問勉強が、非常に狭量だからです。
筆者の学問的背景は、あくまで狭い受験勉強に限られる。
一方、前述の作家さんは、広い範囲の時空における膨大な学問を必死で勉強して
それらを踏まえて発言するから、味わいがある。
一方、筆者は、わずか、受験勉強程度なので、真の学問体系を吸収していないように
感じられる。
そこから感じられる印象は、読んでられない位、「非常に薄っぺらい」もので、
実際、後半2/3は読む気がしなくなりました。
拾い読みすると、どうも独立したけど、結局は、元の官僚時代の経験を使うという
逆戻り。
イノベーティブな革新的ビジネスを創出した、のとは真逆の、いくぶん、トホホの、なあ~んんだ的な、
世界です。
このように、学問背景が軽薄なので、
いくら自責の念を述べても、薄っぺらで深みが感じられません。
私は50代の大学准教授で、学問的に意味と内容のある本を出して、売れた経験があります。
内容がある本でした。
この本の主題は、集団と個の問題。
そこでは、日本社会が、何故、共同体的な集団を歴史的に形成し、
外国と違う仕組みになっているか、という研究の社会学の本がたくさんあり
調べれば色々なことが勉強できます。
集団と個の問題は、この辺がベースとなるのに、
本書では、その部分の考察がゼロです。
その辺の日本文化の考察を、知ってか知らずかすっ飛ばしているところに
薄っぺらさを感じました。
もうちょっと学問体系を勉強し、なるほどな、と思わせるようなことを書かなきゃ。
別の方向だと、ビジネス的に波乱万丈というのをもっと経験しなきゃ。
ただ、各所各所で反省文が大量にあるので、
若者が成長する過程で、正直なことを書いている点では
大変好感が持てました。
ただ、前述の、大きな文化基盤を背景を十分に学んで動いていかないと
深い話のビジネス本にはならないと思います。
ただ、若者が成長する過程の日記として、ごくわずか、評価できる点がありました。
辛口の言葉を書きましたが、一人でやっていくことは難しいことです。
筆者の努力を尊敬します。
今後も頑張って、日本を良くしていって下さい。
で、終わろうと思ったのですが、、、
追記したくなりました。
根本の問題は、
何の道も、極めてないことなんではないかと。
如何なる事柄でも、極めれば価値が生じるものです。
辛口で申し訳ないが、
筆者さん、何の道も極めてないんだな、、、
会社の仕事は結局は、官僚時代と同じ。
何でもやる、という発想から、そうなったって言うんだが、、
そんなの、読者から見たら、なんじゃそら、となるでしょう。
そういう読者の視点が持てないとこに、良くは評価できない根元がある。
イノベーテイブな革新ビジネス起こして、
みんなをあっと言わせてから、本書きなさいよ。
そうしたら、みんな読むから。
まだ何もやってないじゃん。
自由業だって、数多ある企業活動の中では、
森の中の一枚の葉っぱくらいのもんでしょう。
ブログ、TVっつったってなあ、、、
そんな凄いとは思わんなあ、、
まあ、ちょっとはやってて、元気はあると思うけど。
ザッカーバーグくらいのこと、成し遂げてから
本書きなさいよ。
まだ、実業でたいしたことしてないでしょう。
もっとビジネスサイズ大きい人、星の数ほどいますよ。
ベスト500レビュアー
2011年頃、東大卒で経済産業省の若手キャリア官僚が自分の給与明細をブログで公開、職務の重さに見合わない薄給であることが話題になりました。自らの才能をたのんでエリート街道を外れた筆者がたどり着いたのは、学歴や前職の経歴も動員して自分に興味を持ってもらう「セルフブランディング」という戦略。自分の中のコンプレックスを言葉にすることで周りから受け入れられたとします。
終身雇用は戦後日本が偶然生み出したものに過ぎず、組織から個人への流れはごく自然。組織で身につけた専門性を軸に自分には何ができるかを問い続けることが大切と説きます。
仕事論と半導体産業衰退の話とを広く薄くまとめてあり、読後感はさっぱりしています。
終身雇用は戦後日本が偶然生み出したものに過ぎず、組織から個人への流れはごく自然。組織で身につけた専門性を軸に自分には何ができるかを問い続けることが大切と説きます。
仕事論と半導体産業衰退の話とを広く薄くまとめてあり、読後感はさっぱりしています。
2019年11月11日に日本でレビュー済み
1.内容(レビュアーの主観も入る)
著者は、せっかく国家公務員の、いわゆるキャリア官僚になったのに、若気の至りか、退職した。しかし、退職後すぐはうまく行かなかった。そこで、人とのつながりや「セルフブランディング」によって、かつてのキャリア官僚事態と隣接する分野で、活躍するきっかけをつかんだ。第三章からは、第二章までの著者の経験を踏まえつつ、戦後社会を振り返って、今後のビジネスパーソンのあり方を説く。
2.評価
余計なお世話という非難を承知で書くが、著者がキャリア官僚をやめたのは、残念だと思う。「なぜ日本は破綻しないのか」(p158~)に書いてある通りで、国家公務員であれば生活は破綻しないと思われるからである。それはさておき、国家公務員になれる人はごく一部であるから、大多数のビジネスパーソンが、本書のようなこともチラッと頭に入れて、来るべき社会の変化にどう対処するかのシミュレーションになっている本だと思うので、星5つとする。
著者は、せっかく国家公務員の、いわゆるキャリア官僚になったのに、若気の至りか、退職した。しかし、退職後すぐはうまく行かなかった。そこで、人とのつながりや「セルフブランディング」によって、かつてのキャリア官僚事態と隣接する分野で、活躍するきっかけをつかんだ。第三章からは、第二章までの著者の経験を踏まえつつ、戦後社会を振り返って、今後のビジネスパーソンのあり方を説く。
2.評価
余計なお世話という非難を承知で書くが、著者がキャリア官僚をやめたのは、残念だと思う。「なぜ日本は破綻しないのか」(p158~)に書いてある通りで、国家公務員であれば生活は破綻しないと思われるからである。それはさておき、国家公務員になれる人はごく一部であるから、大多数のビジネスパーソンが、本書のようなこともチラッと頭に入れて、来るべき社会の変化にどう対処するかのシミュレーションになっている本だと思うので、星5つとする。




