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肩をすくめるアトラス 第二部 二者択一 文庫 – 2014/12/22

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商品の説明

内容紹介

アイン・ランドのベストセラー小説、第二部。人間社会をつかさどるべき真の正義とは何か。利他主義の欺瞞を喝破し、二十世紀アメリカの進路を変えた資本主義の聖典。

あらすじ:
生産統制が強化され、深刻な不況にみまわれるアメリカ。失意のダグニーは、工場跡で偶然発見した奇跡の大気発電モーターの設計者を探しだすことを決意する。強欲な実業家への批判が高まるなか、ジムの結婚式で、幼馴染のフランシスコが「お金は諸悪の根源ではなく、名誉の象徴」と演説をおこなう。

出版社からのコメント

第三部2015年3月30日発売予定。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 594ページ
  • 出版社: アトランティス; 1版 (2014/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908222029
  • ISBN-13: 978-4908222023
  • 発売日: 2014/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 T.N 投稿日 2015/10/25
Amazonで購入
アメリカでは聖書の次に読まれているというアインランドですが、なぜか日本での知名度は今ひとつ。私もつい最近知りました。さっそく読んでみようと思い書店に行き、書棚に見つけた本のなんと分厚いこと!! 弁当箱のような大きさに引いてしまい、興味はありつつも読み出せずにいました。そんな折、文庫での再出版。電車の中でも読めるようになったのを機に読み始めました。

読みやすくなったとはいえ全三巻、それぞれ550ページ、594ページ、768ページという大著、文字のポイントも通常の文庫本より小さめで、読み切るには相当の時間が必要です。また、アインランドの哲学を主人公のセリフとして話させているため、文章も難解で理解するためには相当の集中力と忍耐力も必要です。特に、第三部の第七章は相当腰を据えて読む必要があります。私はすべて読み終わるのに三週間を要しました。

読み切った感想ですが・・・この本は必読の書であり、まさに今こそ読むべき本であると思います。

彼女の思想はいわゆるリバタリアンや新自由主義の精神的支柱になったと言われています。事実、そういう陣営の主要人物の多くが、アインランドからの影響を語っています。ただ、彼女は明確にリバタリアンを否定していますし、無政府主義も否定しています。彼女のメッセージはいわゆるレッセフェールではなく、『出る杭を打
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世紀の名著を日本語で、そしてようやく文庫本で読めるのを嬉しく思います。
本書ほど、お金と道徳の問題に正面から切り込んだ大作はめったにないでしょう。
ゆえに読者はきっと、その主旨に共感し厳粛に受け止めるか、嫌悪感を抱くか、そのどちらかに分かれると思われます。
そして、ピケティの経済論がベストセラーになる日本では、後者の方が多いかも知れないですね。

自由と平等の折り合いをどこでつけるか、その着地点を模索している現代だからこそ、金儲けについての基本的な「道徳的構え」を確認しておく必要があると思う。
その意味で本書は最高の素材です。
多分私たちの日本は、複雑で重層的な税制と補助金と規制を通じて、ますます管理された市場経済になっていくのでしょう。
もしその着地点が、自由よりも平等へシフトしていくにしても、(本書の登場人物である)ハンク・リアーデンやエリス・ワイアットの生き様をよーく胸に刻んだ上でそうしたいものです。

もう一つ別の観点から述べると、本書はアメリカという国を理解する上で非常に役に立つと思われます。
ハードカバー版の商品説明によると、本書は「聖書に次いでアメリカ人が最も影響を受けた本」であるらしいが、多年アメリカと関わっている自分の実感レベルとしても、これは誇大広告では
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充実した内容で、価格以上の価値があったと思う。テーマに沿っており、十分な説明がなされていた。
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