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肩ごしの恋人 (集英社文庫) 文庫 – 2004/10/20

5つ星のうち 3.9 74件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第126回(平成13年度下半期) 直木賞受賞

内容紹介

等身大の女性を描く、第126回直木賞受賞作。
女であることを最大の武器に生きる「るり子」と、恋にのめりこむことが怖い「萌」。対照的なふたりの生き方を通して模索する女の幸せ探し、新しい家族のあり方を描く。(解説・江國香織)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087477444
  • ISBN-13: 978-4087477443
  • 発売日: 2004/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.5 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 74件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 60,036位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
直木賞受賞作とのことですが、
個人的には特段に目を見張るものはありませんでした。
引き込まれるとか面白い!!ってのと違う感想です。
後読感に特別なものもないですが、
それでも、キャラクターが良かったので、
楽しめました。
軽快な雰囲気がいいのかもしれないですね。

会話がいいですよ。
冒頭からススみました。

特にるり子。
女のダンディズムっていうんですかね。
るり子の本音はホント気持ちがいいです。
ああも持論に強くなれる人がいたら、
是非一緒に飲んでみたい。
そう思わせる魅力的なキャラクターでした。

もし購入を迷っていて、
本書を手に取れる環境にいるなら、
巻末の江國さんの解説がオススメ。
的確です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
なんだか嫌な予感が・・・・・・・

この本は、僕は借りた記憶はあるけれども読まなかった確信がある。
奥さんは読んでいたと言う。

こう言う勝負は今のところ僕が勝利の確率が高い。
つまり買ったり借りては見たものの、奥さんだけが読んで
・奥さんの評判がいまいちなのでパスした
・忙しくてパスした
パターンが結構あります。

最近この勝負で勝ち続けていたので、負けを認めるのが嫌で最後まで読みました(爆)。

最初の結婚式のところでちょっと気付きましたが、途中で話を追えなくなって
「似たような話が多いからなぁ」
と思いつつ読みましたが、
「るり子がゲイにほれた」
ところで逃げようがなくなりました。

純粋とは何ぞや、我儘とは何ぞや、我慢とは何ぞや。
色々な話を混ぜながら、語っているのはその辺でしょうか。
結局みんな「自分の幸せ」を得るために一番やりやすい方法を選んでいるだけ。
良いも悪いも、貴賎もないし、我儘も我慢強いもない。
遠い将来を考えて生きるのも、今日明日だけを考えて生きるのも、過去にすがって生きるのも皆同じ。
みんな幸せになりたいだけなんです。<
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投稿者 funky_jr 投稿日 2003/3/25
形式: 単行本
 読み始めの頃は「萌=いい奴、るり子=悪女」という公式が出来る。けれど、読み進めていくうちに、あまりにも欲望に忠実な、るり子にあきれはてていたかと思うと、そのうちになんだか許せてきちゃう。最後には、「あっ、こいつすげーいい女じゃん!がんばれよー」なんて応援までしてる(笑)
 第一印象と物語が展開していって見える新しい面(第二印象?)とで印象が変わるなんて現実ではまぁ、あるけど本では初めての経験だった。唯川さんすごいなってあらためて思った本です。
 ちなみに萌とるり子のどっちがいいかときかれたら?
るり子と付き合って、疲れたら萌とはたまに浮気して......なんて男のエゴですね(笑)
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形式: 文庫
それにしても、終始どっかのOLとかの女性の会話を隠し取りしたらこんな感じ?という「ありきたり感」は抜けない。読ませるので、ちゃんとスッキリした文章に、構成力も備わっているのだがなぁ。だってサー、るり子と萌って、少女マンガに出てくる典型みたいなキャラクターじゃないですか。欲しいものは欲しいと女の武器使いまくりのるり子と、そうした女の武器を使うのには抵抗感があって、仕事も恋も中途半端でマジメにシゴトしている負け犬風の萌。
その二人の行き着く先も、るり子は、挫折を知り一度自分の甘さを実感してから、自己肯定をする。そして萌は、(職もまともにないくせに)シングルマザーを決意する。そして、女同士の親友として、これからも生きていく。
あまりに典型的過ぎて、僕は、理解できないよ。二度と読まないと思う(苦笑)。だって、この文章ならば、なんかテキトーに少女マンガの雑誌や単行本を買えばそれで問題ないじゃないですか。結論は、秋里和国さんのBBBを思い出したなー。中学生の時に、あの三角関係の最終結論には、腰を抜かしたけどなー。個人的には、少年とヤるときぐらいゴムつけろ!!って叫びたくなるのは、僕だけ?。
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