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肉食屋敷 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2000/9

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジュラシック・パークに刺激された研究者が、6500万年前の地層の中にあるDNAから地球外生命体を復元してしまう「肉食屋敷」、西部劇をモチーフにゾンビの世界を描いた「ジャンク」、人間の一途な愛が恐怖を生み出す「妻への三通の告白」、自分の中にあるもう一つの人格が犯した殺人に怯える「獣の記憶」。現実のちょっと向こう側に渦巻く恐怖の世界を創り上げた傑作短篇集。

内容(「MARC」データベースより)

「ジュラシック・パーク」に刺激された研究者が、6500万年前の地層の中にあるDNAから地球外生命体を復元してしまう表題作のほか、現実の向こう側に渦巻く恐怖の世界を描いた作品3編を収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: 角川書店 (2000/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043470037
  • ISBN-13: 978-4043470037
  • 発売日: 2000/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 260,665位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
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トップカスタマーレビュー

投稿者 miscast4 投稿日 2004/5/29
形式: 文庫
やはり小林泰三は最高です。特にジャンクと妻への三通の告白が凶悪な感じがしてよかったです。
まずジャンクは、西部劇をモチーフにしていますがすこし近未来チックな部分もあり、眼球をレンズ?にするなど、なんか個人的には好きな世界観です。ラストも意外でした。
次に、妻への三通の告白ですが、これも小林泰三が得意とするだんだん人がイカレいく話です。こういうものは読んでると頭とかが痛くなるのですが、嫌いではないのでイイです。
読み終わってから友達に貸したのですが、よくわからないねと言われショックでした。しかし、みなさんには受け入れられると思うので、この本を推薦します。
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投稿者 積み木 投稿日 2015/10/17
形式: Kindle版
面白いです。短編ながらなかなか濃い。
ホラー、SF、ミステリーと色んな味わいの作品を楽しめるので飽きることなく読み進められます。
グロい描写もありますが残酷な表現が苦手な方はそもそもタイトルで敬遠してると思うのでその点は置いといて(笑)
どの短編も一捻りが利いていて「どうせこういうオチでしょ?」という読者の予想をうまく外してくれます。特に西部劇のようなSF短編と最後の多重人格を題材としたミステリー短編がお気に入り。読みごたえも抜群です。
この作家の作品は短編と中編しか読んだことがないのですが長編も読んでみたくなる面白さ、狂気とグロの合わせ技が平気ならばおすすめです。
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形式: 文庫
 とにかく雰囲気が独特で、この著者の魅力をよく表した一冊。グログロなゾンビ西部劇から、サイコなラブストーリー、これまたサイコなミステリまで、懐の深さを見せ付ける。そして、最後に待ち受ける意外な結末。
 これぞ、短編小説と思わせてくれる名作
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形式: 文庫
筆者もあとがきで言っているんですが、4話ともジャンルの違うバラエティーに富んだ短編集です。
1話目はホラー。研究者が偶然作ってしまった怪獣の話。
2話目は西部劇+ゾンビの話。
3話目はラブストーリー+サイコの話。
4話目は本格推理+多重人格のミステリー。
4話ともレベルが高く、筆者独特の邪悪な感じがでています。
大満足の一冊でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
全4話とも冗長でなく、テンポ良く読めました。
私は貴志祐介の小説を好んで読む為、本作は比較的に詳細に関する描写がやや足りず、読み手の想像力に委ねる部分が多いと感じました。
ただ物語の設定は奇抜なものばかりで、奇抜な設定からの構成力は素晴らしいと思います。
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