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聾教育の脱構築 単行本 – 2001/8/14

5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

聾教育のパラダイム転換/聾教育・聾研究の社会的構成/指導法で求められてきた価値観/聾児を育てている親として/聾児にとってのリアリティ

内容(「MARC」データベースより)

正当な聾教育の議論は、聾者が教育、研究の主体となってはじめて可能になる。聾学校で聴能担当をしてきた教員や聾者本人、聾児を育ててきた親、研究者などによる論考をまとめ、既存の「聾教育」の脱構築をはかる。

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登録情報

  • 単行本: 347ページ
  • 出版社: 明石書店 (2001/8/14)
  • ISBN-10: 4750314560
  • ISBN-13: 978-4750314563
  • 発売日: 2001/8/14
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 バイリンガル教育を推進するろう教育関係者、保護者、研究者が、執筆当時、バイリンガル教育に夢を託して書いた本であるが、子供が手話を第一言語とすることと書記日本語の獲得との関係、また成人後の社会(現代日本社会)とのかかわりを考えると、いささか無責任な現状批判に終始していると言わざるを得ない。特に、研究者の執筆部分は、「研究者の道楽」の悪しき典型例の感がある。また、手話も必要に応じて入れながら楽しく、人工内耳で無理なくといった現在の聴覚口話法を昔の聴覚口話法の悪い印象をもとに批判する方法も適切ではない(昔の方法と今の方法に「聞こえる子に近づけるという発想は変わらない」と共通点を探し出し、それを元に今の方法を批判するというのではお粗末と思う。)。

 手話研究者の立場(及び本音はモノリンガルを保障すればよいとする立場)としてはこの本が勧めるバイリンガル教育の方法でも良いのかもしれないが、この方法は具体的な教育論として適用するにはきわめて未熟であり、現にバイリンガル教育により満足な書記日本語が獲得できたという実例はあまり聞いたことがない。(研究者は「今後の課題」と言えばよいが、聴覚障害児やその親にとっては、「今、この子にとってどうなのか」が全てであり、研究者としては日本語獲得の実績を提示することが最重要なのではないか。)
 
 結局、ここで提唱されて
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形式: 単行本
ろう者と聞こえる人の比率が逆だったら、という想像力のある人ならば読んでいてわかりやすいと思う。
国際的にも障害者の権利条約に、ろう者が手話を学ぶ権利、手話で学ぶ権利が謳われた今、日本人の意識も変えていかなければならない。
手話教育を主張する人は、手話教育を強制しようとするわけではないし、強制するすべもないのに、一部の人が、手話に対して、あるいは手話教育に対して嫌悪感をいだいたり、攻撃するのはなぜなのだろうか。母語を守りたいという少数者がいる場合、応援したくなければしなくてもいい。せめて放っておくわけにはいかないのだろうか、、、きっと認めたくない過去の反省や罪の意識が潜在的にあるのだろう、そんなことを考えさせられた。読みやすいので、初心者にもお勧めします。
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投稿者 yusuke 投稿日 2016/10/12
形式: 単行本 Amazonで購入
専門的で本屋では見当たらない本がここにあった。普通に良かった。
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