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職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々 単行本 – 2013/9/12

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

C型肝炎の新薬、認知症に効果的とされる薬、新型麻酔薬、統合失調症の薬、飲むだけで禁煙できてしまう薬、本当に便利になったものです。これらの薬の実験台になった著者の本です。開発段階の訳の分からない「新薬」を飲んで飲んで飲みまくり。その薬のデータをとるために採血の連続。製薬会社からその見返りとして、お金をもらって生活しています。21歳から7年間、トータル入院期間一年間、総採血回数1000回。日本だけに留まらず、欧州、南米と世界の治験を体験した著者が、薬が生まれる前での恐るべし工程を綴った一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

まだ開発段階の「新薬」を飲んで飲んで飲みまくり…。その薬のデータを取るために採血の連続。治験歴7年、トータル入院日数365日、採血数900回。報酬金額1000万円。割がいいのか、悪いのか。絶対にオススメしないお金の稼ぎ方。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344024494
  • ISBN-13: 978-4344024496
  • 発売日: 2013/9/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 85,094位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「治験」、承認前の薬の安全性、有効性の確認のためにおこなわれるが、その体験談。なぜ、そこに至ったのか、これからどうしていくかなども書かれていて興味深い。薬を注射して、定期的に採血をして、20日間の入院で50万円は人によってはおいしい話だろうと思う。自分も出来るかなと思ってみたが、最初の数ページで50歳以上の募集は少ないと書いてあり、さらにBMI25以下でないととかの条件もあるらしく、読み始めで挫折(笑)。 昨今はジェネリックの治験が増えていて、安全性が高いとか、ただ、治験されるだけでなくよく勉強していると思う。
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形式: 単行本
 薬の実験台となる治験。それだけで生計を立てる作者が謎に包まれたその実情を明かす。

 ちゃんとした病院、ボロ病院、海外治験、3つの治験の体験を書きながら治験がどんな風に行われているのかを示していく。さらに働いたら負けと治験のみで生きていく筆者の苦悩についても書かれていて、考えさせられる。
 治験をしてみたいと考えている人は一度は目を通すべき一冊。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は薬の治験で生活をしていると自称している.多分親がかりなのだろうね.
そんなに簡単にこう言う事が出来るほど,人生,甘くない.
本書に出てくる医療機関は当然全て匿名である.一箇所だけ嫌みのように実名が出てくる.何か意味があるのだろうか?.そんな事は良いとして,一相の治験実態がわかった.まあ,実態はこんなモノだろうとは推測していたが,かなりやばい世界である事がわかる.善意の治験参加者など多分ゼロであろう事.高額の謝礼で一相試験が成り立っている事,一相の治験はいまや大学病院などではやられていない事などがわかる.読めば読むほど,やばい世界である.あまり足を踏み入れない方が良い.昔の売血と似ている.創薬とか,かっこよさそうだが実態はかなり厳しい事がわかる.著者にはそろそろまっとうな道に戻って欲しい.などと書くと甘いねと言われそうである.(笑).製薬会社に勤めようとする人や薬学部,医学部在住の学生さんには是非読んで欲しい.
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