私は高校で受験英語を教えている。3年生向けの教科書に彼女についての英文が載っている。本書を読んで、それが本書の要約であることがわかった。
教科書は大事なポイントを英訳している印象である。本書には、教科書を読んでも曖昧だった部分が筆者の心情を伴って赤裸々に詳しく書いてある。
私よりずいぶん年下の彼女が世界平和に対して日本が果たすべき役割を述べているのを読み、私には何ができるかを考えさせられた。
私は目の前の若者達に世界平和を築く重要性と、日本人として念頭に置いて生きるべき考え方を、正確に伝える役目を果たそうと思う。
早速、学校司書に頼んで図書館に置いてもらうことにした。
また、NHKのプロフェッショナルで彼女を扱っているのを知り、NHKティーチャーズライブラリーに早速連絡をし、そのDVDを貸してもらった。貴重な授業時間ではあるが、約50分のそのDVDを全て生徒に見せ、生身の瀬谷ルミ子氏の姿を目に焼き付けてもらい、一人ひとりの将来についてあらためて深く考える契機にしてもらいたいと思う。
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職業は武装解除 単行本 – 2011/9/20
瀬谷ルミ子
(著)
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群馬の山奥で生まれた彼女の人生は高校生のときに見た1枚の写真で変わった……。32歳の若さで、中東やアフリカなどの紛争地帯に赴き兵士の武装解除を担う専門家である著者が、国連職員としての経験など、これまでのキャリアと挫折について赤裸々に綴る自伝的エッセイ。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2011/9/20
- ISBN-104022507462
- ISBN-13978-4022507464
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
紛争地帯で、自分よりも権力のあるものに翻弄される人生を送る人々と、政治家の無責任な発言に不安を覚え、未来が描けなかった自分を重ね合わせた高校時代。でも、私たちは努力さえすれば状況を変えられる社会に生きている―。24歳で国連ボランティアに抜擢され、27歳でアフガニスタンのカルザイ大統領から助言を求められるようになっていた。そのすべては、小さな決意の積み重ねからはじまった。「世界が尊敬する日本人25人」(「Newsweek日本版」)に選出された著者による初めての本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬谷/ルミ子
認定NPO法人日本紛争予防センター(JCCP)事務局長。1977年、群馬県生まれ。1999年、中央大学総合政策学部国際政策文化学科卒業。2001年、英ブラッドフォード大学紛争解決学修士課程修了。ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネ、コートジボワール等で国連PKO、外務省、NGOの職員として勤務。専門は紛争後の復興、平和構築、治安改善(SSR)、兵士の武装解除・動員解除・社会再統合(DDR)など。アフリカのPKOセンターで軍人、警察、文民の訓練カリキュラム立案や講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
認定NPO法人日本紛争予防センター(JCCP)事務局長。1977年、群馬県生まれ。1999年、中央大学総合政策学部国際政策文化学科卒業。2001年、英ブラッドフォード大学紛争解決学修士課程修了。ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネ、コートジボワール等で国連PKO、外務省、NGOの職員として勤務。専門は紛争後の復興、平和構築、治安改善(SSR)、兵士の武装解除・動員解除・社会再統合(DDR)など。アフリカのPKOセンターで軍人、警察、文民の訓練カリキュラム立案や講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2011/9/20)
- 発売日 : 2011/9/20
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 192ページ
- ISBN-10 : 4022507462
- ISBN-13 : 978-4022507464
- Amazon 売れ筋ランキング: - 388,955位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 56位平和運動
- - 14,628位社会学概論
- - 39,244位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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Disarmament, Demobilization, Reintegration = DDR と言います。武装放棄、動員解除、再び手を結ぶ、の略です。武器を手離し、軍隊組織を解体し、敵対勢力だった者同士が手を繋いで新しい社会や国をやって行くというプロセス。しかし言葉ほど簡単ではない。でも出来る事は多岐に渡りそれが早く多いほどその社会や国は立ち直りが上手く行く。逆に遅く少ないと又、紛争に逆戻りする。
私自身が個人で似た事に従事しに海外に出ていました。本書にもありますが、こんな分野で活躍する人はあっちこっちの国へ行き、そこで少し手伝っては又別の国へ行きを繰り返す事が多い。介護と似て本当に手伝いたいならそこにずっと居続ける必要があるのに…。踏んだ国の数が増えるほど一般にはとても活躍してる風に錯覚されるが、私にはそれは腑に落ちない。大きな組織の職員でいるなら尚更滞在可能だろうに。行った国の数を誇るなかれ。人道的な意味で全くそう思う。
しかし行ってやってみると、私は私の事でしか話せないが、命の危険も含めてそうそうやり続けられない。態勢を立て直して来る事も必要になる。「世界の紛争と貧困の実際」という題で、拙いながらも市が私を講師にして発表の場を設けてくれた。そこで出会う人の数は少なかったけれど、国連職員になるにはどうしたら良いか等の質問を沢山私に尋ねて来た。兎に角そうした仕事に就いてみたい、やりたい熱の人が多いとも知った。
日本には、独自のそんな組織は少ないがこれから増えても来そうだし、この著者も団体を作ってくれている。本書はそうした熱意ある人の入り口になるだろうし、もっと自分の目で見たいと熱望する人もいるだろう。自分の状況をフルに活用してやってみて欲しいです。そんな日本人は経済が安定している国の割にはまだ少ないと思うから。本書が誰にも良いヒントになる事を心から祈っています。
Ps.私が命懸けで取り組んだ上の様な話を幼なじみにしてみた事がある。それ以来、ぱったりとその人からの通信は失くなった。参加せよと迫った訳でもないので何故なのか理由も分からない。恐ろしい世界だと感じたのだろうか。日本人の理解が進まない現実を肌で知った瞬間です。「これからの世の中」と言うが、関心が内向きにならずに日本人も開かれた感覚になるのに遠い道のりを感じもします。ですが、そうではない全く新しい感覚の人もきっと多くいるに違いないとも思っています。そして過去50年以上に渡り日本の諸先輩方が各方面で一心に為して来た世界貢献に気付く時、それこそ大きな遺産だと誇れるだろうと思う。そしてそれ故世界に愛されている事も。
余談 : DDR が見れる映画がある。「優しく愛して」というアメリカ映画です。原題は「LOVE ME TENDER」。そう、エルヴィス・プレスリーが世界中を熱狂させた1956年の映画です。時は1865年の南北戦争終結の時。そこにDDRの一幕があります。これを見るに、日本にこの分野の専門家が外国に比べてごく少ない原因が類推出来そうに思う。それは日本が近年、戦争をしていないからだ。どうやって戦争を終わらせ、和解なども進め、勝ち負けに関わらず国が立ち直ってやって行くか。そのノウハウがないのはその為じゃないだろうか。逆に災害から立ち直る術ならかなりあるだろう。
要は今のリアルタイムでのDDRについての経験値を日本人は我が事として持っていないから。他国に立ち遅れている理由はそういう事ではないかと思う。戦争をしているなら外務省のあり方も今のそれと全く違っているだろう。交渉や補償のノウハウなどだ。私にはそう思える。略奪されたものをどうするか。我が事なら真剣に多くの人が知恵を搾って考えるに違いない。視野の狭さもそういう事と無縁ではないだろう。二次大戦の時は欧米列強から広範囲に今のアフガンまで守ったのだから。シベリア抑留では泣き寝入りしている国の弱腰の面もあるが。しかし戦争が現役の国々には憲兵隊があり、治安介入部隊がその役割を果たすべく最初から常設されていたりもする。
映画にはこんなセリフがある「皮肉なもんだ。戦場にいた俺たちが生きて帰り、家にいた親父が殺された」。帰って来た故郷は荒れ果て生き残りは僅かしかいなかった。死んだと聞かされていた息子が帰って来て茫然とする母と抱き合う再会シーンなどは、今も紛争からの復興の場面の日常ではないだろうか。こういう映画からクラウドファンドも進めばいいと思います。
顔がゆがむ様な現実の中で瀬谷ルミ子さんは素晴らしくタフによくやってます、頭が下がります。続いてくれる人、学んでくれる人、企業、私も含めて多くの人が関われる様な社会にして行きたいです。瀬谷さんが関わる事になった数年前にJCCPと接して丁寧な応対を二,三度して貰った記憶のある私でした。
この環境で暮らすにはこのくらいの能力で十分、そんな日本人が私の周りには溢れているし、それはそれで道理というものかも知れない。けれどこの瀬谷さんの様に、行った先々で必要な能力をどんどん自分で身に付けて行く人もいる。能力や人のレベルはこうして上がって行くと思う。謙虚な人ほど身に付いて行き、そうでないほどただ停滞してそれにも気付かず胡座をかいてそのままでいる。右へ倣えも怖いものである。瀬谷さんは決して右倣え精神の人ではないだろう。
私自身が個人で似た事に従事しに海外に出ていました。本書にもありますが、こんな分野で活躍する人はあっちこっちの国へ行き、そこで少し手伝っては又別の国へ行きを繰り返す事が多い。介護と似て本当に手伝いたいならそこにずっと居続ける必要があるのに…。踏んだ国の数が増えるほど一般にはとても活躍してる風に錯覚されるが、私にはそれは腑に落ちない。大きな組織の職員でいるなら尚更滞在可能だろうに。行った国の数を誇るなかれ。人道的な意味で全くそう思う。
しかし行ってやってみると、私は私の事でしか話せないが、命の危険も含めてそうそうやり続けられない。態勢を立て直して来る事も必要になる。「世界の紛争と貧困の実際」という題で、拙いながらも市が私を講師にして発表の場を設けてくれた。そこで出会う人の数は少なかったけれど、国連職員になるにはどうしたら良いか等の質問を沢山私に尋ねて来た。兎に角そうした仕事に就いてみたい、やりたい熱の人が多いとも知った。
日本には、独自のそんな組織は少ないがこれから増えても来そうだし、この著者も団体を作ってくれている。本書はそうした熱意ある人の入り口になるだろうし、もっと自分の目で見たいと熱望する人もいるだろう。自分の状況をフルに活用してやってみて欲しいです。そんな日本人は経済が安定している国の割にはまだ少ないと思うから。本書が誰にも良いヒントになる事を心から祈っています。
Ps.私が命懸けで取り組んだ上の様な話を幼なじみにしてみた事がある。それ以来、ぱったりとその人からの通信は失くなった。参加せよと迫った訳でもないので何故なのか理由も分からない。恐ろしい世界だと感じたのだろうか。日本人の理解が進まない現実を肌で知った瞬間です。「これからの世の中」と言うが、関心が内向きにならずに日本人も開かれた感覚になるのに遠い道のりを感じもします。ですが、そうではない全く新しい感覚の人もきっと多くいるに違いないとも思っています。そして過去50年以上に渡り日本の諸先輩方が各方面で一心に為して来た世界貢献に気付く時、それこそ大きな遺産だと誇れるだろうと思う。そしてそれ故世界に愛されている事も。
余談 : DDR が見れる映画がある。「優しく愛して」というアメリカ映画です。原題は「LOVE ME TENDER」。そう、エルヴィス・プレスリーが世界中を熱狂させた1956年の映画です。時は1865年の南北戦争終結の時。そこにDDRの一幕があります。これを見るに、日本にこの分野の専門家が外国に比べてごく少ない原因が類推出来そうに思う。それは日本が近年、戦争をしていないからだ。どうやって戦争を終わらせ、和解なども進め、勝ち負けに関わらず国が立ち直ってやって行くか。そのノウハウがないのはその為じゃないだろうか。逆に災害から立ち直る術ならかなりあるだろう。
要は今のリアルタイムでのDDRについての経験値を日本人は我が事として持っていないから。他国に立ち遅れている理由はそういう事ではないかと思う。戦争をしているなら外務省のあり方も今のそれと全く違っているだろう。交渉や補償のノウハウなどだ。私にはそう思える。略奪されたものをどうするか。我が事なら真剣に多くの人が知恵を搾って考えるに違いない。視野の狭さもそういう事と無縁ではないだろう。二次大戦の時は欧米列強から広範囲に今のアフガンまで守ったのだから。シベリア抑留では泣き寝入りしている国の弱腰の面もあるが。しかし戦争が現役の国々には憲兵隊があり、治安介入部隊がその役割を果たすべく最初から常設されていたりもする。
映画にはこんなセリフがある「皮肉なもんだ。戦場にいた俺たちが生きて帰り、家にいた親父が殺された」。帰って来た故郷は荒れ果て生き残りは僅かしかいなかった。死んだと聞かされていた息子が帰って来て茫然とする母と抱き合う再会シーンなどは、今も紛争からの復興の場面の日常ではないだろうか。こういう映画からクラウドファンドも進めばいいと思います。
顔がゆがむ様な現実の中で瀬谷ルミ子さんは素晴らしくタフによくやってます、頭が下がります。続いてくれる人、学んでくれる人、企業、私も含めて多くの人が関われる様な社会にして行きたいです。瀬谷さんが関わる事になった数年前にJCCPと接して丁寧な応対を二,三度して貰った記憶のある私でした。
この環境で暮らすにはこのくらいの能力で十分、そんな日本人が私の周りには溢れているし、それはそれで道理というものかも知れない。けれどこの瀬谷さんの様に、行った先々で必要な能力をどんどん自分で身に付けて行く人もいる。能力や人のレベルはこうして上がって行くと思う。謙虚な人ほど身に付いて行き、そうでないほどただ停滞してそれにも気付かず胡座をかいてそのままでいる。右へ倣えも怖いものである。瀬谷さんは決して右倣え精神の人ではないだろう。
2017年1月29日に日本でレビュー済み
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メディアで評判の本で、仕事上も多少接点がある分野の本でもあるので、読んでみた。30代にして世界的な名声を得ている人物としてメディアが囃し立てているので、「キャリア・ウーマンが自分のキャリアを自慢する本」と思い込んでいる人も多いと思う。自慢話が無いとは言わないが、そんなことを理由に本書を読まないのは勿体無い。筆者の文章力は素晴らしいし、困難な課題に次から次へと向かっていく筆者のメンタリティには大いに感銘を受けた。筆者は、「できない」ことと「やらない」ことは違う、人生の岐路に立った時は、大変でも実力がつく方を選ぶ、といった言葉を残しているが、筆者が素晴らしいのは、これらの言葉を実際に実践しているからだ。
武装解除の現場の話も面白い。筆者は、NGOのみならず、短期間ではあるものの外務省や国連でも勤務しており、それぞれのエピソードが面白い。外務省時代はアフガニスタン大使館に勤務しており、カルザイ大統領とのやり取りは、漏洩なんじゃ無いの?と思われるほど生々しい。また、ミッションの期間が短いため、要員が常に転職を考えているし、紛争が落ち着くまでの待機時間が長い、といった国連PKOの現場の問題点も紹介されている。これから進路を決めようとしている学生さん、そして国連やNGOに関心を持っている人に特にオススメしたい本である。
武装解除の現場の話も面白い。筆者は、NGOのみならず、短期間ではあるものの外務省や国連でも勤務しており、それぞれのエピソードが面白い。外務省時代はアフガニスタン大使館に勤務しており、カルザイ大統領とのやり取りは、漏洩なんじゃ無いの?と思われるほど生々しい。また、ミッションの期間が短いため、要員が常に転職を考えているし、紛争が落ち着くまでの待機時間が長い、といった国連PKOの現場の問題点も紹介されている。これから進路を決めようとしている学生さん、そして国連やNGOに関心を持っている人に特にオススメしたい本である。
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如何にして、平和構築に興味を持ち、どうやってキャリアを気づいたか。著者が、成し遂げたいこと、経験したこと、考えたこと、気概等がよく分かる本。
難しい交渉術や武装解除に関するエピソード半分、自身のキャリア論というか経験談半分という感じ。読みやすいので、国連やNGOなどの仕事に興味を持つ学生にお勧めと思う。
著者の目標の為に猪突猛進する姿は、すごいと思う反面、自分にはまね出来ないだろうなとも感じた。
難しい交渉術や武装解除に関するエピソード半分、自身のキャリア論というか経験談半分という感じ。読みやすいので、国連やNGOなどの仕事に興味を持つ学生にお勧めと思う。
著者の目標の為に猪突猛進する姿は、すごいと思う反面、自分にはまね出来ないだろうなとも感じた。
2015年7月18日に日本でレビュー済み
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まず、筆者の生き方がすごいの一言です。他の人には真似の出来ない生き方です。それがユーモアを交えて楽しく書かれており、一気に読んでしまいました。そのまま真似は出来ませんが、生き方の指針を与えてくれる本です。また、アフガニスタンにおける武装解除の現場において、「日本が言うから、信頼して武器を置くんだ。アメリカやイギリスに言われたら、撃ち殺してやる」という言葉を読み、これこそが日本の国際社会における役割を示していると感じました。阿部首相に是非読んでいただきたい本です。





