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[大今良時]の聲の形(2) (週刊少年マガジンコミックス)
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聲の形(2) (週刊少年マガジンコミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 192ページ

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商品の説明

内容紹介

「西宮、逃げないでくれ!」。耳の聞こえる少年・石田将也(いしだ・しょうや)。耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみや・しょうこ)。5年後、将也は人生の最後に、西宮硝子に会わなければいけないと決意する。初めて伝わる2人の「こえ」。そして物語は、幕を開ける。1・2巻累計40万部突破。週刊少年マガジンの大反響作、待望の第2巻発売。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 46460 KB
  • 出版社: 講談社 (2014/1/17)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00HQDEH8A
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
自分が中学生、高校生の時にこの作品を読んでいたら、おそらく
何かが変わっていただろう。

自分は小学生のころ、自分を好いてくれた女の子を苛めてしまった。
最初は自分の事を好きだと公言するその子に対する気恥ずかしさで
突っぱねるようにしていたが、だんだんエスカレートして、今思えば
随分と酷いことを言ったように思う。その後、自分の行為を悔いた
のだが、異なる中学に進学したために、苛めてしまったことを謝る
機会を持ち得なかった。そのため、成人し、子供を持った今でも
そのことを忘れないでいる。

一方、この作品の二人は、数年後に出会い、関係を修復する機会を得た。
とても羨ましく感じる。読んでいて、自分ができなかったこと、
そうすれば良かったと思うようなこと、を主人公たちがしていくのは
自分の記憶をひりひりと焼いていく。

こういうものが少年誌に掲載されているということは、とても良いと
思う。読んで、何かを考えるきっかけを、確実に与えるのではないか。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
2巻はいきなりの山場から始まります。久しぶりに会う将也と硝子。
この出合いが、ただ将也の謝罪だけで終わるものでなくて良かったです。将也が人には恥ずかしくて話せないような、本当の心の底の内を硝子に伝えられて本当に良かった。
これがきっかけとなり、また新しいスタート地点に立てるのではないでしょうか。

硝子は今まで見せなかった感情を見せるようになり、将也には新しい友人ができ、結絃は将也に対しての考え方を少しずつ変えていきます。
三者三様少しずつ良い方へ変わっていき、まさにこれから物語が始まるのだなと思いました。

また、うんこ頭や銭湯などのエピソードもクスッとしました。
脇を固める将也のお母さんやマリアも良い味出してて、物語を引き締めたり、ホッコリさせたり。

当面は将也の再生の物語として話が進むものと思われますが、ボーイミーツガール物に寄りすぎず、いずれは硝子の現在の学校生活の様子や、結絃が学校に行かなくなった理由などもしっかり描いてほしいと思います。
それとコミック版とキンドル版の同時発売、嬉しかったです。
次巻も楽しみです。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: コミック Amazonで購入
西宮さんはほとんど喋ることがありません。
また手話も一言一句伝えることは不可能なので
気持ちを相手に伝えるということが必然的に難しくなります。

そこでキャラクターの表情が非常に重要になっています。
顔の表情というのは漫画内でも触れられていますが、
ここはそういう気持ちだったのかな→じゃあ1巻のあのコマは〜という感じで
何度も読み返したくなるポイントになっています。

また登場キャラクター達が絶妙だと思います。
それぞれが過去の主人公の体験とリンクしていて、
はっとさせられるシーンが多いのにも注目です。
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形式: コミック Amazonで購入
私は映画版を観てから、漫画版を読み始めたクチなのですが
2巻を読んでいくと高校生になった主人公の石田将也の性格が
映画版と違っていることが分かり(小学生時代からその傾向はありますが)
映画版とは、また違った感覚で物語を読み進めることができました。

2巻の内容に関しては、映画版で描かれなかった結絃が硝子とケンカをしてしまうシーンや
硝子と結絃の幼少期のシーンが描かれていたり、将也と結絃の、雨の夜の展開も若干違っています。
それと硝子に笑顔に対する、将也と結絃のそれぞれの想いなど・・・

それと2巻には将也の母親が、将也を問い詰めるシーンがあるんですが
どうも私は、このシーンに弱くて涙ぐんでしまいます。
おそらく、ここで涙ぐむ人は少ないと思うんですが、
我が子を想う親の強い気持ちが表れている、とてもいいシーンだと思います。
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形式: コミック
少年誌で連載しているとは思えない、こんなにも先が、終わりが予想できない漫画も珍しいと思いました。

漫画はわかりやすさを重視すると思うので、どうしてもステレオタイプなキャラクターが多い中、
一人の人間の中にこんなにも色んな感情が詰まっていると感じさせてくれる漫画はそうそうないと思いました。

表情一つとっても色々な感情がない混ぜになっていて探究心をくすぐられます。
表情と言動の乖離具合がリアルで見ていて飽きません。

聴覚障がいのある西宮さんは相手の表情や手話を見て「聲の形」をイメージする。
僕らもこの漫画のキャラクターの表情や言動を見て想像を膨らませる。
その辺りのことも意識して描かれているのかなと思いました。

勧善懲悪ではないこの物語がどういう風に終わりを迎えるのか、
僕は最後まで読み続けたいと思いました。
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