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聞き書き 倉本聰 ドラマ人生 単行本 – 2013/2/25

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商品の説明

内容紹介

「北の国から」「前略おふくろ様」などテレビ史上に残る多くの名作を生み出してきた倉本聰氏。 1年半に及ぶ長時間インタビューをもとに、これまで語っていなかった生い立ちと体験談、脚本家・劇作家としての歩み、多くの俳優との交流録などを収録。

内容(「BOOK」データベースより)

「北の国から」「うちのホンカン」「優しい時間」「風のガーデン」(テレビ)、「歸國」「屋根」「明日、悲別で」(舞台)…名作はどのように生まれたのか。1年半に及ぶ長時間インタビュー。


登録情報

  • 単行本: 332ページ
  • 出版社: 北海道新聞社 (2013/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894536870
  • ISBN-13: 978-4894536876
  • 発売日: 2013/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 1.9 x 12.8 x 18.8 cm
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トップカスタマーレビュー

本書の一番素晴らしいのは倉本さんに吐露させた北海道新聞の記者だと思う。
上村英生さんと尾張めぐみさん。
お二人の熱い想いが倉本さんに通じて本書が出来たのだろう。

倉本さん(1935-)の華麗なる人脈がなぜ出来たのか?もちろんある意味倉本さんは学歴エリートでもある(麻布ー東大)が、それだけで倉本さんの周りに多くの人が集まる訳がない。本書ではその辺の背景が非常に良く分かる。
そして北海道が倉本さんの人生を作り、それに応えて倉本さんは北海道に大きな貢献をした。(凄い経済効果だろうと思う)
もちろん、多くの素晴らしい作品を作り、人々を楽しませ、考えさせた。

北の国からの裏話、秘話、苦労話などファンの方にはたまらないだろう。
多くの手がけられた作品の説明や経緯、役者さんの事、地域の事。

富良野塾、富良野自然塾と人づくり街づくりにも大きな足跡を残した。
そして経済優先、科学技術万能論や環境を重視しない世の中の動きに対して常に警告を発して来た。

僕はこの本を読むまで知らなかったのだが、子供心に大きな感動を持ったテレビドラマ「君は海を見たか」は倉本さんの作品だったんですね。またデビュー前の松山千春の事など。

最後の方には富良野の人
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「北の国から」とか「風のガーデン」とか、好きなドラマは多いが、「歸國」などを観ると、この人のことがイマイチわからなかった。自分を語ることの少なかった倉本聰が初めて人生と自分の作品を縦横に語った貴重な本。

もし、シナリオライターの文学評論、或いはドラマ批評という分野が存在するならば、基本的なテキストになるだろう。

1935年東京の裕福な家庭に生まれる。戦中に没落。一時期岡山県金光町に学童疎開(時々富良野塾の公演が岡山で開かれるのはその縁か)。東大入学。演劇に没頭。脚本家になることを決意。テレビ初期のシナリオライターになる。倉本聰の名前は金光の実家の屋号「蔵元」、聰は妹の聰子から採ったらしい。

両親との相剋は、倉本聰の生涯のテーマになっている。母の死は、例えは「前略おふくろ様」に結実。父親のことは例えば「北の国から」「風のガーデン」などに影響しているだろう。

倉本聰は演劇から入ったので、当時の左翼演劇をどう捉えるかは考えている。しかし、倉本の出発点は加藤道夫やアーサー・ミラー「セールスマンの死」。左翼運動とは距離を置く。それがずっと貫かれていると思う。だから、資本力に協力を求め活用することには躊躇はしない。しかし、北海道に拠点を置くことで、物質至上主義には疑問を持ち、虐げられる者に対する眼差しは優し
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個人的には難しいお話かな?と思いきや、インタビューに答えているような内容をスムーズに聞きいれる感じでスイスイ読んでしまいました。
ニッポン放送時代、脚本家のスタート、テレビドラマに携わりはじめてから「北の国から」に入るまでが個人的には良かったです。
石原裕次郎さんの話、昨年末に亡くなった大滝秀治さんの話もよかったです。
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