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聚楽―太閤の錬金窟(グロッタ) (新潮文庫) 文庫 – 2005/9

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

秀吉の天下統一もなって数年。「殺生関白」秀次は、異端の伴天連ポステルと聚楽第に巨大な錬金窟を作りあげ、夜ごとの秘儀を繰り広げていた。京洛の地下に隠された謎をめぐって暗躍する家康・三成らの諸侯、蜂須賀党・服部党の乱破、イエズス会異端審問組織「主の鉄槌」。秀吉が頑なに守る秘密、そして秀次の企みとは?権力の野望に魅せられた男たちの狂気を描く、オカルト満艦飾の戦国絵巻。

内容(「MARC」データベースより)

秀吉による天下統一もなってから数年、聚楽第の主・秀次は、都の地下に広がる暗黒世界で異端の伴天連と錬金術に身を捧げていた…。秀次の出生の秘密もからめて、服部党・蜂須賀党を巻き込んだ闇の戦いを描く、異形の戦国史。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 763ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101309329
  • ISBN-13: 978-4101309323
  • 発売日: 2005/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
いやあ驚いた。大傑作ではないか。本書で描かれるのは、信長、秀吉、家康の三人の覇王の歴史である。それが壮大に、幻想的に、エキサイティングに描かれる。

荒唐無稽という言葉が、これほどぴったり当てはまる作品はめすらしい。いやいや、これは褒めているのであって、決してけなしているのではない。作者の術中に見事にはめられてしまった。

この作者なかなかの巧者で、本書の構成もおもしろい。この本、文庫で700ページを越えるという長大な作品なのだが、その5分の1を占める序章と第一章はことごとく伏線の集合体として描かれているのだ。しかし、それがめっぽうおもしろい。読者の興をつなぎ、あきさせることなく本筋へと導く手腕

はたいしたものだ。

歴史的事実と伝奇的要素を結びつける新解釈も、まことに鮮やか。事実だけが残っている様々な出来事について、その裏に隠された真実を描いてみせるところなど、あの山田風太郎の手並みを思わせる。

とにかく、本書は伝奇小説の傑作として永遠に記憶に残ることになるだろう。国枝史郎の「神州纐纈城」の再来などとオビに書かれているが、いやいや本書のほうが上でしょう。燃える城のプロローグから

家康が死の床でつぶやく鮮やかなラスト一行の一言まで、間然することのない傑作である。
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投稿者 H 投稿日 2007/8/24
形式: 単行本
参りました<(_ _)>
怪奇伝奇、異端宗教、錬金術・・・。
こうしたネタを絡めたストーリーは
とかく中途半端なペダンチックに失笑させられたり
消化不良を起こしがちですが、
ブルドーザーのような骨太さと遠大な奥行き感に圧倒されました。
よくもまぁここまで……心底脱帽です。
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形式: 文庫
秀頼が生まれてから、誰もおとづれなくなった聚楽第。

その地下にソレは存在した。

錬金窟。

その謎を探る蜂須賀党と服部党。

謎を握る異端審問。

引き込まれるような妖しい世界です。

何故、秀吉は秀次の妻妾までも皆殺しにしたか?

何故、家康は豊臣家を滅ぼしたか?

ありえないけれども、どこか納得してしまう。

夢のような話です。
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形式: 単行本
面白い!
「信長 戴冠せるアンドロギュヌス」とはやや趣が異なります。
魔性の織田一族と結びつくキリスト教の異端。信長に魅せられた秀吉・家康。それぞれが放つ乱破たち。秀吉の養子・秀次に拾われた少女。秀次に仕える不気味な男・・・。他の時代小説には類を見ないなにかがあります。
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