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聖獣学園 [DVD]

5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 多岐川裕美, 山内えみこ, 渡辺やよい, 大谷アヤ, 城恵美
  • 監督: 鈴木則文
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • 発売日 2003/10/18
  • 時間: 91 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000AOD5S
  • EAN: 4988101105854
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 78,614位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   修道尼だった母の死因を突き止めるべく、魔矢(多岐川裕美)はセントクルス修道院の助修女となった。やがて院長室に忍び込んだ彼女は、そこで母が心臓麻痺で死亡と記されたノートを発見。さらに彼女は、院内に充満する色と欲の醜い実態を目の当たりにすることになる……。
 『トラック野郎』シリーズで知られる鈴木則文監督が原作を記した同名劇画を、自身のメガホンで映画化した1970年代東映ピンキー路線の1作。見どころは何といっても、デビューしてまもなかったころの多岐川裕美の初々しい姿であり、また劇中では彼女のヌードシーンが見られる(以後、彼女は脱ぎの演技を一切拒否し続けている)と言うことで、現在もお宝映画としてマニアックな人気を誇っている。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

母親の死因を探るために修道院に潜り込んだ女性の復讐を描いた異色の官能サスペンス。出演は多岐川裕美、山内えみこ、谷隼人ほか。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

国内外の映画ファンの間で根強い人気を誇る鈴木則文監督。国民的映画「トラック野郎」のDVD化は至極当然のこととして、則文監督のカルト人気を支えるヴァイオレンス、エロ系作品のDVD化がこの「聖獣学園」ただ一本とはどういう訳か。東映は映画ファンの純粋な欲求を踏みにじっていると思う。「聖獣学園」は名作だと思うが、もっともっと素晴らしい作品が他にもあるのだから、「鈴木則文ピンキーBOX」「鈴木則文ヴァイオレンスBOX」みたいな形でリリースすれば、かなり話題になると思うし絶対売れると確信する。東映さん、目茶苦茶期待していますよ!
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自分が生まれる以前に、東映が当時の男性を虜にしたという
"ピンキー・バイオレンス映画"に興味をもち、本作を観賞。

修道院を舞台にエロを織り交ぜつつ、主人公魔矢(多岐川裕美)が
母の死の真相に迫っていくエロティック・スリラー。

修道院の実態を暴きつつ、母の死の真相に近づいていくストーリー展開は
中々見応えがあります。

また、多岐川裕美の貴重なヌードは言うまでもなく、その他の女優さんのヌードも官能的。

加えて、数多のエロ描写を盛り込んでいますが、単調にならないよう工夫されています。
例えば、「罪を犯した者同士が鞭で叩きあう」「棘の鞭」等の刑罰シーンはシリアスに。
逆に「自慰行為」「夜這い」等の背徳シーンはユーモラスに、と決して過激な描写では
ないのですが、緩急をつけて飽きさせません。

このように内容を掻い摘むと、一見単なるポルノ映画と思われがちですが、
しかし、別の角度から全編通して観てみると、「信仰の矛盾」という
結構真面目なテーマを題材にしていることが見えてきます。

魔矢(多岐川裕美)・不良修道女石田(山内絵美子)は勿論ですが、修道院全体を
"背徳の象徴"として描
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 5月15日に映画監督の鈴木則文が亡くなった。享年80歳。個人的に彼の代表作を一本挙げるとすれば、かなり悩んだ末に「徳川セックス禁止令 色情大名」をセレクトしたいが、異論のあるかたも多勢あるだろう。それほど鈴木監督の残した作品群は名作・傑作揃いで質が高いものばかりである。ただし「徳川セックス禁止令 色情大名」についてはだいぶ前にレビューを書いているので、本作で「追悼レビュー」としたい。彼の作品に一貫して流れるのは師匠のマキノ雅弘から受け継いだ「エンターテインメント一筋!」である。左翼系の監督にありがちな、小難しく独善的な思想を作品にあざとく盛り込んだり、偽善や欺瞞にみちたウソ臭い愛の物語などとは全く無縁。そして鈴木監督の座右の銘は、

「下品こそ この世の花」

 だそうである。そして本作である。体裁は修道院を舞台にした人間ドラマなのだろうが、暴力、セッ〇ス、SM、レズ〇アン、強〇、ス〇トロ、近親相〇をてんこ盛りにして、座右の銘の有言実行全開の快作である!本作の魅力はまず多岐川裕美のデビュー作であること。本作での彼女は杉本美樹ばりに暴れて脱がされて、そしていたぶられる。ちなみに芸名の多岐川裕美は、役名の「多岐川魔矢」からのイタダキであるという。物語は、多岐川の母親はかつて修道女であったが戒律を破って妊娠して彼女を生んで死んでしまったので、その
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尼僧だった亡くなった母の死の真相を探るべく修道院に入り込む魔矢こと、この作品が初主演となる多岐川裕美(当時22歳)。死の真相に近づく程に色と欲にまみれた修道女達の実体に…。監督・原作はピンキー&バイオレンスでお馴染みの鈴木則文(トラック野郎で有名)。多岐川裕美のヌードが見れる唯一の作品という事と、修道女が十字架に×××など罰当たりシーンが多いので海外のカルトムービーマニアの間でも評価が高い。脇役の谷隼人やタコ八郎も好演。
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多岐川裕美の主演で、ヌードも披露っていうのが売りだと思いますし、それは紛れもなく見所なのですが、
やっぱり、リンチシーンでのSMっぽいプレイが見所でしょう。
単純に鞭でしばくシーンもありますが、小水を我慢させて縛り付けたうえで股間の下にキリスト像を置くプレイは、もうエロさから言ったらポルノじゃんって感じです。
谷隼人+たこ八郎の濃い組み合わせに欲求不満のシスターを襲わせるシーンもエロいが、やっぱり渡辺文雄の役はなかなか見応えがあった。
長髪&髭という当時はスリムでなかなか魅力的なルックスで権威の象徴として君臨する様はちょっと意外で楽しめた。
女囚さそりシリーズと同様の復讐譚なのですが、こちらのがエロに特化していてエグさは少ない分気軽に楽しめると思います。
これ本当に当時18禁じゃなかったのかなぁ。
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