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聖書アラビア起源説 単行本 – 1988/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

旧約聖書の物語の舞台は、パレスチナではなくアラビア半島西部アシール地方だった。本書は、著名な歴史学者が地名分析によってこの驚くべき発見を論証し、これまで聖書の謎とされてきた諸問題を次々に解明していくという革命的な内容の本である。刊行以来、各国で一大センセーションを巻きおこし、欧米でミリオンセラーとなった問題の書の完訳。


登録情報

  • 単行本: 313ページ
  • 出版社: 草思社 (1988/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794203330
  • ISBN-13: 978-4794203335
  • 発売日: 1988/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 585,174位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
セム語学および固有名詞学の一分野である地名学にもとづいて行われている。

現在のイスラエルの地では、聖書に照合する発見はない。

いわゆる“約束の地”を、アラビア半島西部に仮定したとき、
現在でも残るそれぞれの地名が、聖書の内容に照合する。

別のニュース等では、
この本の出版後、現在に至ってアラビア半島西部での発掘・研究の結果、この説を裏付けるデータが取れてきている、との話し。

言語学の専門家でなくとも、言語学・音声学などの側面から、非常に興味深い。

■目次
1章 古代のユダヤ世界
2章 論証の方法
3章 アシールの地
4章 ゲラルはどこか
5章 パレスチナでは何も発見されていない
6章 淵とは何か
7章 ヨルダン再考
8章 アラビアのユダ王国
9章 エルサレムとダビデの都
10章 イスラエルとサマリヤ
11章 シシャクの遠征路
12章 メルキゼデク―パンテオンへの手がかり
13章 アシールの森のヘプルびと
14章 アラビアのペリシテびと
15章 約束の地はどこか
16章 エデンを訪ねて
17章 雅歌の故郷</td></tr></table>
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形式: 単行本
古代ヘブライ語は消滅してしまい、聖書(いわゆる旧約)編纂の時ですら推測で母音記号を付加するしかなかった。そのために様々な誤訳が生じ、それが現在まで手付かずのままで残っている。言語学者である著者は地名を手がかりに、自ら改めてヘブライ語の聖書に向かい合い、独自の解釈を試みた。そうすると今まで意味不明であったり、つじつまの合わない箇所がはっきりとした意味を持つようになる。例えば神の恩寵を祝福する詩とされる抽象的な文章が、単に領土権を主張するための極めて事務的な文書だったりする。更に謎とされているエデンの園の位置もピンポイントで特定でき、しかもそこには現在でも「アダナ(’dn)」と言う名のオアシスがあり、そのヘブライ語表記はエデン(’dn)とまったく同じである。更にそこから流れる4本の川の名も、カインが追放されたエデンの東にあると言うノドもそのまま存在している。またアブラハムとイサクのエピソードも意味が変わってくる。「イスラエル」は「神と戦う者」と言う意味で故事に由来するとされてきたが、ここでは「神の高み」と言う意味の地名で、それが部族名になったとされる。この本にはそのような例証がふんだんに出てくる。部分的にはやや自説に都合のいいように解釈した感も無きにしも非ずだが、この本で示された内容はもっと検証されていいものだと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 本書が出版されて21年になるが、その後アシール地方に膨大な考古学的証拠が発掘されている。常識をくつがえす本。

 著者は言語学であるが、以外にも宗教、歴史、文化だけでなく科学的な証拠もあげている。マレーシアやアメリカ合衆国にも使われている赤と白のストライプはモーゼが多くの人々を引き連れて、砂漠の中をエジプトより脱出した時、昼は噴煙、夜は噴火口の赤いマグマの色。

 当時の船、建物に使用される木材の木の種類。ソドムとゴモラのこと。イスラム教が生まれる前からのメッカのカーバもうでは、古来からの習慣であり、マホメットはそれを続けた。中には隕石の一部が納められている。

 旧約聖書にでてくる鉱物、宝石、火山、地震もパレスチナにはあまりないが、アシール地方には、産出される物。

 キリスト生誕時の乳香(イエメンで今でも樹液から作られている)など。ほかにも金、も没薬なども当時の産出していた産地と考えあわせると合理的である。(ふるい先祖の土地からの贈り物)。いろいろな人にすすめたい。

 私はアラビア科学(一部分しか残っていないが、日本でも数学で中学や高校で習う図形、分数、代数はアラビア語で書かれた数学の本がヨーロッパに伝わり、日本語訳されただけ。ほかにも科学全般)の20%しか伝わっていないので
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