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聖夜 ― School and Music 単行本 – 2010/12/9

5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

“俺は記憶のないころから鍵盤に触れてきた”。聖書に噛みつき、ロックに心奪われ、メシアンの難曲と格闘する眩しい少年期の終わり。
第57回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(中学校の部)に選ばれる。

内容(「BOOK」データベースより)

少し早い、俺たちだけの聖夜。そのオルガンは、特別な音で鳴った。18歳の少年が奏でる、感動の音楽青春小説。


登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163297901
  • ISBN-13: 978-4163297903
  • 発売日: 2010/12/9
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
素敵な音楽小説だと思いました。
最近読んだ音楽関係の本にあまりヒットがなかったので嬉しかったです。
音楽ってかっこいい、楽器の上手い人ってすごいと素直に思わせてくれます。

決して超一流の世界を描いているわけではなく、プロになれるかどうかも
わからないような狭い世界なのですが、派手過ぎないところがむしろ良いです。
ともすれば高慢で嫌な奴に思えそうな主人公が、でも全然嫌な奴には感じられ
ずかっこいい。一人称の主人公にときめくのは珍しいです。
近くにいたら好きになってしまうのもわかるなあ。

静かに美しい音楽が流れているような、優しくてじわりと染みてくるお話です。
作中で演奏されている曲が聞いてみたくなりました。
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形式: 単行本
いやあ、よかった。

何がよいかというと、体験の記憶、体験の回想。感覚の再現。
パイプオルガンの音、バッハの構成、メシアンの不思議さがまざまざと浮かんできて、すごく惹かれる。
それに「タルカス」も。
#最近、吉松隆さん編曲のオーケストラ版が出たばかりだし。

そして、天野のオルガンの音。
同じ楽器でも人の持っている音色、出てくる音が違うことを鮮やかに思い出させてくれる。
そのまま、彼女との絡みで話が進むかと思いきや、
あまりそうでもない家族中心の内面ですすんでいくところが、また佐藤さんらしいのだけど。

もっと、派生して掘り下げた物を知りたい人物がいるので、続きを書いてくれないかなあ。
天野、青木、鳴海で「ガラスの仮面」や「チョコレートコスモス」みたいな作品にできる気がする。
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投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2011/2/7
形式: 単行本
『第二音楽室』に続く、
長編。

短編は女の子たちが主人公でしたが、
これは一人の少年が主人公。
それなりに魅力的で、
クール。
親の離婚とか、
厳格なキリスト教の父だとか、
少し、普通とは違う経験がある。
そのために、少し大人びているかな。

キリスト系の学校で、
賛美歌を歌う時に、
毎回オルガンを弾くオルガン部がある。
それにまつわる物語だが、
もちろん、音楽は一つではない。
そのこともまた、彼を少しづつ開かせていく。
例えば、ロックが、いろんな意味で、
彼を変えていく。

クールな彼がもがく姿がまた、
なんとも……良いんだ。
簡単に先になんか進めないし、
かといって、目に見える障害があるわけでもない。
それでも、時間は流れるし、
わかることが増えていく。
そんな高校生の、少し大人になる物語。
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形式: 単行本
この作品と第二音楽室では、第二のほうが好きす。
作品は1970年代を感じさせます。佐藤多佳子さんの若き日々とも重なりそうです。
ミッション系の学校、教会、バロック音楽と舞台は落ち着いています。
主人公の高3男子には、10歳のとき事情があって別離した母がいる。家族は牧師の父とその母の3人。この主人公、本人の気づかないところでもてているのだが、女性に興味がない。佐藤さんの描く男子は、いつもcool(冷静でかっこいい)だが、現実感が薄い。
父が長い間見せなかったが、ついに手渡された母から主人公への51通の手紙はどうしたのかな。
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形式: 単行本
(School and Musicシリーズのもう1冊「第二音楽室」とまとめての感想です。
同じものを両方に書きますがご容赦ください。)

学校の中の音楽、ということがテーマになっているのですが、
ここに描かれている
・同じ仲間で練習を重ねていく中で感じていく一体感やそこから生まれていく恋心、
・演奏会前の独特の緊張感
といったことは、まさしく自分が高校生のころ吹奏楽をやっていて感じたことでした。

本当に心に残る本でした。

あとがきで、あと2つ描ききれなかったことがある、と書いてあったのですが
どのようなものなのか今から楽しみです。
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