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聖地巡礼リターンズ 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/24

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商品の説明

内容紹介

内田樹・釈徹宗の二人が,自らの足で歩き,立ち止まり,心ふるわせ,日本各地の霊性を再発見する好評シリーズ「聖地巡礼」。

第1弾「大阪・京都・奈良」,第2弾「熊野」につづく,待望の第3弾は「長崎・京都・大阪」。
テーマは日本人とキリスト教。
日本人にとってキリスト教は,いかなる宗教であったのか。
キリスト教はどのように受容され,またなぜ広まることがなかったのか。
長崎に聖地をもとめた内田樹・釈徹宗が見出したものは何であったのか。
今回の巡礼は,1549年,フランシスコ・ザビエルの鹿児島上陸の話から,始まった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田/樹
1950年東京生まれ。思想家・武道家。神戸女学院大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している

釈/徹宗
1961年大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。相愛大学教授。専門は比較宗教思想。特定非営利活動法人リライフ代表。私塾「練心庵」も主宰している。論文「不干斎ハビアン論」で第5回涙骨賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 301ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2016/11/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4487808413
  • ISBN-13: 978-4487808410
  • 発売日: 2016/11/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.9 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 263,837位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 フォート・リー トップ1000レビュアー 投稿日 2017/2/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
内田樹先生と釈徹宗先生がナビゲーターとなって、長崎と隠れキリシタンの里という聖地を
二日間にわたって巡礼し、感じたことを語り合い、それを記録した本です。

ナビゲーターたちの会話の中から、感動した二箇所の言葉を抜き書きしてみます。

まず、203頁から。

釈: やはり浦上天主堂は破壊された姿のまま残したかったですね。
長崎が世界にメッセージを発信する象徴になったでしょうから。

内田: 原爆ドームと浦上天主堂では発信されるメッセージの水準が違いますから。
広島の原爆ドームは産業会館という実用的な建物ですけど、
天主堂はカトリックの聖堂です。
「君たちは原爆でこれを壊したのだ」と突きつけられたときの衝撃がまったく違うでしょう。

釈: 昨日の下妻さんのお話では、当時の長崎市長はもともと天主堂を残そうとしていたのに、
アメリカへ訪問したあと方針が変わったとのことでしたね。

内田: やっぱりねえ。
元の姿が残っていたら世界的な核廃絶のシンボルになっていたでしょうに。

そして、209頁の一行も心に残りました。

釈: どこへ行っても感じるのはマリア信仰の強さ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
聖地巡礼シリーズ第3弾は独自のキリスト信仰形態を生み出した(生み出さざるを得なかった)長崎が舞台です。今回も内田さん・釈さんという2人の知性が、あらゆる角度から思索しながら聖地をめぐります。考えること、感じることは本来愉楽のひとつであったはずなのに、私たちは日常からそれを忘れて金銭という単純の極みにのうのうと流されています。
「土地が持っている強い力に触れることで人間の心身が浄化されて、生きる知恵と力が甦ってくる。そういう経験のことなんです、僕の言う『観光』というのは」という本の中の言葉は象徴的です。
長崎の歴史・文化の独自性に始まり、カトリックの世界では奇蹟とされる隠れキリシタンまで、2人の思索は駆け巡ります。素晴らしいシリーズです。
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