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聖エセルドレダ女学院の殺人 (創元推理文庫) 文庫 – 2017/1/12

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商品の説明

内容紹介

十代の少女7人が在籍する小規模な寄宿学校で、ある日の夕食中、校長先生とその弟が突然息絶えてしまう。それぞれの事情から家族の元へ帰されたくない生徒たちは、敷地内に死体を埋め、事実を隠して学校生活を続けることにする。翌日、科学の得意なルイーズの分析により、ふたりは毒殺されたと判明。生徒たちは得意分野を活かして大人の目をあざむきつつ犯人を探り始めるが……。解説=大矢博子

内容(「BOOK」データベースより)

十代の少女7人が在籍する小規模な寄宿学校で、ある日の夕食中、校長先生とその弟が突然息絶えてしまう。それぞれの事情から家族の元へ帰されたくない生徒たちは、敷地内に死体を埋め、事実を隠して学校生活を続けることにする。翌日、科学の得意なルイーズの分析により、ふたりは毒殺されたと判明。生徒たちは得意分野を活かして大人の目をあざむきつつ犯人を探り始めるが…。

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登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2017/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488268048
  • ISBN-13: 978-4488268046
  • 発売日: 2017/1/12
  • 梱包サイズ: 15.1 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
殺害された二人の死体を隠して大人を欺くという道徳的にも法的にも絶対に許されないヤバイ道を歩みながらも暗く罪悪感に押し潰されずに若々しい明るさを保って最後まで自分達の信念を貫き見事に殺人犯を暴き出してみせる天晴れな七人の少女達の活躍を描く19世紀末のイギリスを舞台にした児童ミステリーの優良作です。本書は殺人ミステリーだからという理由で実現は難しいとは思いますが、日本であれば吉本新喜劇でアレンジして取り上げられても良さそうな打ってつけのドタバタ喜劇の題材だと言っていいでしょうね。
十代の若き女生徒七人が在籍する小さな寄宿学校の週末恒例のディナーの席で主賓である女校長先生とその弟が突如として相次いで死亡する。七人の少女達は家に帰されるのが嫌で事実を隠蔽して何とか現状維持を保とうと一致団結し出たとこ勝負で必死に奮闘するのだった。
冷静に考えれば少女達が大の大人をまんまと欺くハラハラドキドキの場面の一部始終はかなり危なっかしくて不自然でリアリティーに欠ける面があるとは思います。多少はお芝居の様な演出が感じられはする物の、まあ大人の中にも慎重に観察しないおっとりした人はいるでしょうし、私は厳しく目くじらを立てずに少女達の舞台度胸の良さに感心しつつ全てをそのまま受け入れたいですね。さて、肝心の推理については七人の少女達が繰り広げる無邪気な会話に注意
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形式: 文庫
女学院と云っても、少女達を住まわせ、寝食を共にしながら礼儀作法を教える私塾的なもので、そこの経営者兼教師が殺された事から訳アリで、邪魔者扱いで当該女学院に入れられた少女達が家に帰される事を恐れ、殺人を隠蔽すると共に犯人を捜そうとするジュヴナイルのユーモア小説。ラノベにも通じる個性豊かな少女達が楽しい。
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形式: Kindle版
女子寄宿舎を舞台にしたミステリーなので、てっきりゴシック風の小説かと思って読んだのだけれど、実際はかなりドタバタの、ブラック・コメディ。ラスト近くで二転、三転して真相がどんどん出てくる。それにしても最後気になるのだが、死体遺棄罪という罪はないのだろうか?
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