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聖の青春 (講談社文庫) 文庫 – 2002/5/7

5つ星のうち 4.8 117件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

聖の青春
 難病と闘いながら,29年の短い生涯を生き抜いた天才棋士の伝記。その生涯は純粋で激しく,哀しいが温かい。水晶のように純粋で,温かい輝きを放つ人生の記録。


(日経NETWORK 2001/10/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。第13回新潮学芸賞受賞作(講談社文庫)

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登録情報

  • 文庫: 424ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/5/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062734249
  • ISBN-13: 978-4062734240
  • 発売日: 2002/5/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 117件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,128位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
恥ずかしながら、現代将棋界で、これだけすごい成績をあげている村山聖という人を僕は知りませんでした。以前「将棋の子」を読んで感動した事があったので、この本の存在は知っていました。それで、文庫本が出たのを機に何気なく海外旅行のお共として買ったのですが、それは失敗でした。
時差ぼけを解消すべく寝続けるべきの飛行機で一睡もできなくなったのと、公衆の面前(飛行機の席)で号泣してしまったからです。しかも何度も。最初に涙が出たのは「いかせてくれ」の一言で、その後は、ほぼページをめくるたびに涙が出続けます。
体調のせいで、何日もまんじりともせずに布団にくるまっている時に、水滴の音で自分の命の炎がまだ消えていないことを知る、対局に行くために階段を下りたところで力尽きながら、それでも這ってでも対局に向かう。
たった一つ、名人位を取るためだけに、彼は、なぜ絞り取るように自分の命を削ることができるのか。
こんなに激しい人生が、この現代で、ほとんどリアルタイムで進行していたなんて。なぜ、生前に彼の活躍を知ることができなかったのか、応援することができなかったのか、それが本当に悔しい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
もし村山氏が生きていたら、今でも羽生善治氏との死闘は
相変わらず続けられているのではないかと思う。
本の後半部分で、羽生氏が村山氏の強さを認めている発言がある。
これは決してお世辞ではないはず。

村山氏に関心したのは18歳の頃から、東南アジアやアフリカに住む孤児へ
対局料の寄付を開始した事。これは長年に渡って続けられた。
また阪神・淡路大震災の時にも多額の寄付をしている。
海外に将棋を普及させようという話が著者と先崎氏と村山氏の間で交わされた翌日、
著者に対して100万円の札束を差し出した事など、殆んどと言って良いほど
お金への執着心が無い。

村山氏自身は4段昇段後も相変わらず、家賃13000円の4畳半、風呂なし、
トイレは共同という部屋に住んでいるというのに。
誰しもプロになり対局料が増えていけば、良い住居に移り住んで自身の為に
お金を使うと思うのだが、村山氏は俗人的な人とは対極にある人だと思った。
これは、なかなか真似の出来る事では無いと思う。

最後に、本の前半から中盤部分まで、主人公は村山氏ではなく、
師匠の森信雄氏だと感じたのは私だけだろうか?
他人の為に、これだけ粉骨砕
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形式: Kindle版
将棋の子を読んでからこの本を読みました。昨今、村山聖のように生きることができる人っているのだろうかと思わされました。

人間っておもしろく、儚く、可能性に満ちているんやなって心の底から思いました。

28歳、自分は村山聖のように信念をもって何かやり遂げようとすることができるのだろうか?と今の自分が情けなく思うくらい考えさせられました。

文章で感想を残すこの行為でさえ失礼だと思わされながら打っています。

心にポンっと何か置かれた気持ちになった本でした。

短文ですが、これにて失礼致します。
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形式: 文庫
何度読んでも泣ける本を誰でも一冊くらいは持っていると思うが、私にとってはこの『聖の青春』がそれです。

何度読んだか分かりませんが、泣かずに読みきれたことは一度もありません。

本書は29歳で夭折した棋士・村山聖の物語です。

幼くして病気に侵され、周りの患者が次々と死んでいく病院で将棋を覚えた少年時代。

若くして頭角を現すも、常に万全の体調では闘えない日々。

師匠・森との親子関係をも超えた結び付きに、

ただ「名人」を目指し駆け抜けた29年の生涯に、

思うに任せない状況の中でかくも純粋に生きた村山聖という人間に、

胸を締め付けられずにはいられない。

死を傍らにみるということは、本当の意味で「生きる」ということなのかもしれない。

純粋に生きるということは、こんなにも尊いものなのか。
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