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聖の社会学 (イースト新書) 新書 – 2017/4/9

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商品の説明

内容紹介

「墓じまい」「寺院消滅」に揺れる現代日本人の精神のよりどころは何処にあるのか
生老病苦を解き、「なぜ生きる?」に応える
私心を捨てた現代の聖を探せ!
戦後復興による経済成長が一九八〇年代で終わりを告げ、バブル崩壊後の停滞期に入ると、平均的な家庭では、故人の供養のために払える原資が薄くなった。給与は上がらないのに、闘病や介護で資産は激減。子どもたちの教育にかかる金額も尋常でない。その結果が、家庭葬や直葬など、縮小化された葬儀であり、「寺離れ」「墓じまい」の大流行である。
昭和の慣習の礎を失った現代日本人がメンタルヘルスに問題を抱えていることも、葬儀や供養の簡略化・個人化と無関係ではない。多忙な現代社会において、生きる実感を取り戻し、「いかに生き、いかに死者を弔うべきか」を示唆する聖と出会うための処方箋!

内容(「BOOK」データベースより)

バブル崩壊後の停滞期に入ると、平均的な家庭では、亡くなった人の供養のために払える原資が薄くなった。給与は上がらないのに、闘病や介護で資産は激減。子どもたちの教育にかかる金額も尋常でない。その結果が、「寺離れ・暮じまい」の大流行である。昭和の慣習の礎を失った現代日本人がメンタルヘルスに問題を抱えていることも、葬儀や供養の簡略化・個人化と無関係ではない。多忙な現代社会において、生きる実感を取り戻し、「いかに生き、いかに死者を弔うべきか」を示唆する聖と出会うための処方箋!

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登録情報

  • 新書: 328ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2017/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781650821
  • ISBN-13: 978-4781650821
  • 発売日: 2017/4/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,736位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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購入してからすぐに一気読みしてしまいました。
社会学等のキーワードから専門書の様にも取れますが、実際の事例を多く交えて宗教との付き合い方や、変わっていく現在のお寺について、興味を持たなければ知れなかったような催しや形態があることを教えてくれるので、内容は若い人が読んでも十分面白いですし、とても視野が広がると思います。
特にお寺との付き合い方などがよく書かれていて、親が亡くなった後どうしていいのか分からないという方にはなんとなく付き合っていくだけではなく様々なやり方で悔いのない供養の仕方があるということを示してくれています。
また、今の若い人々がお寺や宗教に関してどのように感じているかということも生の声を取り入れつつ書かれているので、本著のような本を自分の死後のことを考えるような世代の方や、お坊さんにも読んでもらえれば世代間の齟齬というものが解消していくのではないか、とも思います。
全世代の方に広くおすすめできる名著です!
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投稿者 海印三昧 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/4/29
基本的に言って自己の聖なる領域に関する探求は、
個人的努力によって各人一人一人が考え、模索するものである。
お寺に行っても、そこにあるのは墓だけだ。
死後の冥福を祈る檀家の信者たちは、もういい加減に目を覚ましていただきたい。
仏教は生きている人間の為に存在しているのであって、亡くなってからではもう遅いのである。
もちろん、ごく一部の開明的な寺院の住職などが一般人向けの法話、仏教講義をするような努力をしている話は耳に届いているが、
まだまだ日本の仏教寺院は閉鎖的かつ保守的であることに違いはない。
そもそも最近になってからは僧侶の相次ぐ不祥事がクローズアップされている現状を鑑みるにお寺さんになにかを期待するのはもう無理な気がしている。
だからこそ宗教的探求は自己の努力によって達成せねばならないと声を大にして言いたい
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内容がとても斬新で、全く知らなかった知識を取り込めた私は、本当に感謝しています。若い世代の人ほど呼んで損はありません
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