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聖なる酔っぱらいの伝説 (2枚組) [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー, 字幕付き, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | ルトガー・ハウアー, サンドリーヌ・デュマ, エルマンノ・オルミ, アンソニー・クェイル |
| 言語 | イタリア語 |
| 稼働時間 | 2 時間 |
| ディスク枚数 | 2 |
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商品の説明
ある酔っぱらいの浮浪者が経験する人生の奇妙な出来事とは―
芳醇なる、愛すべき大人の寓話!
*本編・英語版(SD画質)をボーナスディスクとして収録(2枚組)!
パリ、ある秋の朝方。セーヌ川の橋の下に住む飲んだくれの浮浪者アンドレアスは、見知らぬ老紳士から200フランを借りる―いつか返せる時が来たら、バティニョルの聖テレーズ像のある教会で、ミサの後に神父に渡す約束をして。
それからというもの、彼の身に次々と不思議なことが起こり始める。偶然に仕事がみつかったり、買った財布にお金が入っていたり、若いダンサーとの恋を楽しんだり。そしてアンドレアスは、老紳士との約束を果すため、お金を返そうと教会へ向うのだが・・・。
<特典>解説リーフレット
映像:ボーナスディスクDVD・英語版本編収録(一部フランス語/SD画質) 解説 リーフレット
※*ボーナスディスクDVD仕様(SD画質・旧テレシネ・マスター素材使用)
1988年/イタリア=フランス/カラー/約120分/英語(一部フランス語)/モノラル/片面1層/日本語字幕(翻訳:古田由紀子)/16:9LBビスタサイズ/ドルビーデジタル/リージョンコード2
(c)RTI S.p.A.
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- 言語 : イタリア語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 160 g
- EAN : 4523215109796
- 監督 : エルマンノ・オルミ
- メディア形式 : 色, ドルビー, 字幕付き, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間
- 発売日 : 2014/8/23
- 出演 : ルトガー・ハウアー, アンソニー・クェイル, サンドリーヌ・デュマ
- 字幕: : 日本語
- 言語 : イタリア語 (Mono)
- 販売元 : 紀伊國屋書店
- ASIN : B00JIGJ3E6
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 285,188位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 28,185位外国のドラマ映画
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中4.3つ
5つのうち4.3つ
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2014年8月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入1988年作。
イタリアの名匠、エルマンノ・オルミ監督(「木靴の樹」「偽りの晩餐」「楽園からの旅人」)が聖なる酔っぱらいの幸福な死を描いたとても緩く、暖かく、そして不思議な作品。
社会的には見下される酔いどれの放浪者でも、魂の清らかな者は福音を与えられ得る、という寓話なのでしょうか。
「汚れなき悪戯」からプロバガンダ臭を抜き、中年男性の恬淡とした雰囲気と酒を加えたかの如き作品。
映画の殆どはハウアー演じるホームレスの元炭鉱夫、アンドレアスが酒を飲みながら教会に金を返しに行こうとするが中々上手く行かない様子を繰り返し描いているだけなのですが、その通常はとても持ちそうもない間をハウアーがそのアクションではなく、微妙な表情と仕草で見事に持たせているのが印象的。
野望に満ちた灰汁の強い人物や未来のフランケンシュタイン的怪物、サディスティックな殺人鬼、ドラキュラから座頭市までカリスマ性溢れる常人を越えた役柄の印象が強いハウアーですが、本作では人は良いが酒を止められない、訳ありの過去を持った社会的弱者を演じ、新境地を開きました。
彼の持っているチャーミングな部分、ルーズな部分を観る事が出来る異色作でもあります。
実際、10代半ばで家を飛び出し、船員生活を送った彼のボヘミアン的性格を上手くオルミ監督が引き出したのではないでしょうか。
ハンサムな顔に比べて驚くほど太い肉体労働者の手指を持った彼を元炭鉱夫にしたのも的確ですし、これ程彼の青い目を美しく撮った映画も珍しいです。
ルトガー・ハウアー・ファンの方なら必見でしょう。
背景に監督のキリスト教的な世界観とロートのボヘミアン的思想が有る様ですが、「神の見えざる手」で驚くほどの偶然が重なって行く原作に比べると、映画の方は聖人や奇跡の顕在を表す脚本に変わっている様です。
大きな役割を示す「聖テレーズ」は幼子の様に神を全面的に信頼する「小さき道」の提唱者である聖人の中では極めて身近な方で、おそらくキリスト教徒の方がご覧になるとピンと来る選定なのでしょうね。
ひょっとしたら老天使なのかもしれないアンソニー・クエイル(「ナバロンの要塞」「マッケンナの黄金」)と、アンドレアスの共依存的悪友ボイチェクを演じたドミニク・ピノン(ジャン=ピエール・ジュネ監督作の常連) 、美しいがチャッカリしているアンドレアスと一夜を過ごすダンサーを演じたサンドリーヌ・デュマ(「ふたりのベロニカ」)等からほんの端役に至るまで非常に的確かつ自然な演出が印象的です。
バックに通奏されるストラヴィンスキーの音楽も、強烈なリズムではなく、穏やかな音色で登場人物達を覆っている感覚。
本DVDはイタリアでリマスターされたイタリア語版Blu-Rayと、SD画質の英語版DVDのコンボパックです。
チャプターの選択と日本語字幕のON/OFF以外の本体特典は御座いませんでした。
Blu-Ray画像は流石に綺麗ですが、色調が明る過ぎ、DVDの方がハウアー本人の声が聴ける事も含め、本作のちょっとくすんだ雰囲気には合っている気が致しました。
1990年シネマスクウェアとうきゅう発行の「シネマスクエアマガジンNO.75」を参照した解説1頁と、監督紹介とフィルモグラフィー各1頁、キャスト・スタッフ一覧付きの8頁リーフレットが付属。
- 2019年11月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入Great film. Loved the insight into alcoholism. Would recommend.
- 2019年2月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入200フランを聖テレーズのもとに返すという一見簡単な目的を果たそうとするが、返そうとする度に過去の思い出の中の人々を中心にさまざまな人物に出会い、自分を振り返る主人公アンドレアス。遂に返せるようになったら自分の命が尽きてしまう。
アンソニー・クェイル演ずる不思議な老人の存在の意味や、この200フランの示す象徴についていろいろと考えさせられる。
アンドレアスを演じるルトガー・ハウアーの円熟した品の良い演技が素晴らしい! 何度観てもその都度深い味わいに浸れる上質なヨーロッパ映画である。
(英語版イタリア語字幕かイタリア語吹き替えなので、字幕を消して英語のオリジナル音声の聞き取りだけで鑑賞しています。もちろん聞き取りにくい箇所もありますがとても良いですよ!)
- 2014年4月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入20年以上前にレンタルビデオ(DVDでなく)で観て以来、ずっと心にかかっていた作品。
Amazonでこの中古DVDを見つけてから、ずっと高値がついていて手を出しかねていたのですが、最近値が落ちてきて「さては再販か?」と思いつつ、再販版を見つけられず、購入しました。(その後、やはり6/28発売で再販されました。『聖なる酔っぱらいの伝説 [DVD]』『聖なる酔っぱらいの伝説 Blu-ray』。ちょっと損した気分もありますが、2ヶ月早く観られたので良しとします。)
中古DVDに手を出しかねている間に原作の翻訳を見つけ(『聖なる酔っぱらいの伝説 (白水Uブックス)』)、読んでみましたが、違和感がありました。遠い記憶の中にある映画は、もっと可愛らしいものだったからです。
今回、久しぶりに映画を観て、筋立ては、意外なことに、ほぼ原作通りであったことが分かりました。しかし、先にレビューされている方もあるように、(私のイマジネーションや翻訳の問題もありましょうが)原作からは容易には感じとれないものが濃密に胸に迫ってきます。私の場合、それは、主人公への愛おしさです。
大きな役割を果たしているのが音楽です。ストラヴィンスキーの管弦の響きが、派手に主張するのでなく、薄くもやのかかったような画面とともに、女性との関わり、人間の厭らしさなど俗な部分も含むこの物語が「伝説」「寓話」であるという一貫性を維持します。
原作に無い要素として、主人公が大切に持ち歩いている懐中時計があります。故郷を出るときに父から贈られた、おそらくは炭鉱永年勤続の記念品などであろう、おそらくもう動かない時計。貴重品入れらしい蓋付缶からそれを取り出し、故郷を出るときの両親を思い出し、愛おしげにそれを缶に戻す主人公のしぐさは胸に迫ります。この、故郷の記憶の愛おしさは、罪を伴った愛の記憶とともに、主調低音のように物語を満たしています。
私たちは皆、思い出だけを真の持ち物として、なにものかから受けた恩寵を返そうとして返せず、彷徨っているのかもしれません。
- 2014年4月29日に日本でレビュー済みある浮浪者に訪れた、つかの間の、ささやかな奇跡を描いた、エルマンノ・オルミの秀作。精緻な油彩画を思わせるダンテ・スピノッティの見事な撮影、その映像を包み込むようなストラヴィンスキーの旋律、そして何といっても、主人公アンドレアスの人物像を、セリフ以上に表情で物語ってみせるルトガー・ハウアーが素晴らしい。
今回めでたくブルーレイ発売・・・と言いたいところだが、仕様を見て愕然。音声がイタリア語で、しかもモノラルとなっている(紀伊國屋webストア情報より)。本作のオリジナル音声は英語で、かつドルビー・サラウンド収録だ。かつて「私家版」のVHSソフトがリリースされた際、主人公を演じるテレンス・スタンプの声がフランス語吹替でガッカリしたのが、DVDでは英語音声で収録されていて、やっぱりスタンプ自身の声じゃなきゃと思ったものだが、本商品はこの逆パターンになってしまっている(ヘラルド・ネルソン発売のVHSソフトは、英語のドルビー・サラウンド収録)。
本作は、音や音響の演出も実にきめ細かいので、これがモノラルになってしまっては、演出に込められた意図が伝わりにくくなってしまう。また、アンドレアスが、告解するかのように涙を流しながら少女に語りかける場面は、ハウアーのキャリア中でも最高の演技の一つだけに、やはり吹替ではなく彼自身の声で聞きたいところだ。
発売までまだ間があるので、仕様変更が行われればいいのだが、この価格で今の仕様ではちょっと・・・というところかな。
- 2015年6月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入随分DVD化されるのを待っていたので、それだけで満足です。ささくれた気分を、アルコールと一緒になだめてくれるような作品です。
- 2003年9月27日に日本でレビュー済みイタリア作品なんて見たことがなかったうえに時間があれば優先に見たいものが山積みだったのですが、存在を知ってからどうしても題名が気になって仕方なくて買いました。
稚拙な解説は省きますが、ボロボロの酔っ払いの男、レストラン、雨、信じること...これらが適度なトーンで混ざり合い私を心地よく刺激しました。とても印象の強い作品でした。ルトガーハウアーってただアクのあるヒールなアクション俳優かと思っていましたが、すごい役者だったんですね。
じっくりと映画と過ごしたい夜によいDVDだと思います。
他の国からのトップレビュー
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Raine2019年7月26日にアメリカ合衆国でレビュー済み5つ星のうち5.0 Rutger Hauer transcends. R.I.P.
Amazonで購入Rutger Hauer is by far the finest actor in the universe. We've loved him in every role he's ever played, it doesn't matter. It can be a bit part, or main character, he always steals the show. He stands out every single time. I believe this is one of his best movies. And I'm not alone. It is a sad movie, but also very moving. His performance is profound. After I first saw this movie earlier this year, I thought about it for days. It will have that affect on you.
Sadly, I'm writing to you on July 26th, 2019. A week ago we lost this beautiful man. I still cannot believe he's gone. His spirit and passion touched everyone he met. He was selfless, humble, loving, bright and shining. And yes, incredibly handsome. He was beautiful inside and out. He was a poet. And I believe he lived his life in poetry. He was always true to himself. The world needs more people like him in it, and his loss is hard to take. Do yourself a favor, check out his web page. You will see one of the reasons why I rave about him. It's easy to find online.
Watch this movie. Then, go find his other movies and join the Rutger Hauer family of fans. There are some real gems out there: Ladyhawke, Soldier of Orange, Hitcher, Blade Runner, Blind Fury, A Breed Apart, Blood of Heroes, Split Second, Wedlock, Osterman Weekend, Call of the Wild, Wanted Dead or Alive, Escape from Sorbibor, Nighthawks, Hobo with a Shotgun, and on and on. Have fun!
Then, if you haven't already, check out his Rutger Hauer Official page on FB. He ran this page and would often talk with his fans. Also, check out Rutger Hauer Starfish Association, on FB and the web. He's been helping woman and children with AIDS for most of his life. He was a man with a huge heart and he is sorely missed. Best wishes to you and thank you for reading this. Enjoy Legend of the Holy Drinker!
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Cyberpunk 330772024年1月31日にイタリアでレビュー済み5つ星のうち5.0 Capolavoro!!
Amazonで購入Capolavoro!!
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20352023年10月31日に英国でレビュー済み5つ星のうち5.0 Rutger Hauer own fave performance
Amazonで購入Rutger Hauer delivers a tour de force performance in this allegorical portrayal of a drunk man's dreams.
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Mikhail2019年8月28日にアメリカ合衆国でレビュー済み5つ星のうち5.0 Superb!
Amazonで購入The cinematography was visually rich - the streets, the church, the visions, the contrast of his world and the world as he saw it through the haze of his life. He tries for redemption and always falls short with excuses. Before he dies, friends from his past life from childhood on weave their way into his world. The director had met with Deniro originally for the part and decided Deniro was too big of a star and too type cast. He had seen Hauer in the tense movie the Hitcher. He told Hauer "This is an action movie on your face". Hauer's portrayal is nothing short of stunning. The expressions and moods and the way he moves brings both a dreaminess and an ultra real feel. Hauer treats his character with great dignity. This film never lags. There are scenes with no words like the women knitting in the brothel. Its like looking at a painting. You are the one who supplies what you believe should be there. The character always feels lucky. He doesn't know how damaged and down her really is because he has beautiful and fulfilling delusions and eventually lays down under newspapers and has a quiet, peaceful death in his sleep.
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