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耳猫風信社 (光文社文庫) 文庫 – 2003/3/12

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

11歳になったぼくは、きょうは絶対、日記帳を買うんだ、と決意し、境界を越えてとなり町に足を踏みいれた。古めかしく、それでていどこかしら懐かしい風景。ぼくは、眼帯をした不思議な少年と出逢い、《山猫の店》という奇妙な文具店を教えてもらう。
雨に烟る《耳猫風信社》、埠頭でのひそかな上映会、なかなか行きつけないとなり町。冒険の末に少年が発見したのは……。

内容(「BOOK」データベースより)

11歳になったぼくは、きょうは絶対、日記帳を買うんだ、と決意し、境界を越えてとなり町に足を踏みいれた。古めかしく、それでいてどこかしら懐かしい風景。ぼくは、眼帯をした不思議な少年と出逢い、“山猫の店”という奇妙な文具店を教えてもらう。雨に烟る“耳猫風信社”、埠頭でのひそかな上映会、なかなか行きつけないとなり町。冒険の末に少年が発見したのは…。

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登録情報

  • 文庫: 193ページ
  • 出版社: 光文社 (2003/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334734537
  • ISBN-13: 978-4334734534
  • 発売日: 2003/3/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 372,992位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/2
形式: 単行本
この本を読んだのは高校生の時でしたが、それまで読んでいた長野まゆみさんの本とは少し違っていました。綺麗でキラキラした繊細なイメージは変わらないのですが、悲しげで寂しげな、読んだ後に少し考えさせられてしまうところがないのです。綺麗でキラキラして、そのうえなんだかクリスマスの日みたいに、わくわくしてしまうのです。
偶然出会った、フラッシュピンクの髪の少年が、僕の母さんのお菓子に注文をつける。彼の目の色は、どこかで見たことがある。そう、まるで・・・・。 自分が本の中に入りこんだように、あっという間によんでしまって、大学生になった今もどこかでこの本のことを思い出してしまうような、素敵な一冊です。
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形式: 文庫
トアンは日記帳を探している最中、十字路で不思議な少年に出会う。
青と金のコンビネゾンの瞳を持つ風変わりな少年の名前はカシス。

トアンとその友人ソラは、何度となく猫たちの世界に迷い込み、そこで不思議な体験をしていきます。
 
しかし長野さんの描く女の子やお母さんって、まるでモンスターですね。
凛一シリーズを初めとする青春系の小説ではそうでもないですが、河出文庫から出てるのなんてまさに、ですね。
『螺子式少年』も『テレヴィジョン・シティ』も、ママは怖い。
トアンはお母さんを慕っていますが、この人も大概な……。
 
トアンとソラの、約束はせず、お互い何となく虫が知らせて遊びに出かける、という関係がよかった。
自転車二人乗り……いや、なんでもなくて……でも、カシスに嫉妬……いやいやいや。
 
相変わらず物語に破綻のない作り。非の打ち所がないですが、ただ、ありがち、と言うところで★一個引きました。
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形式: 文庫
真昼の夢に見るような底抜けの明るさ、透明感、フワフワした空気感があります。
日常との境目に潜む幻想感に満ちています。

おいしいお菓子や食べ物、飲み物が出てきて、それらを食べながら読みたくなります。
散歩をしていると、あえて路地に迷いたくなります。

今でもお気に入りの作品です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ずっと前に読んだ本でしたが、また読みたくなって今回は文庫版ではなく、ハードカバーを購入しました。ネコ好きの人には是非読んで欲しい作品です。
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