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耳に残るは君の歌声 [DVD]

5つ星のうち 3.7 14件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: クリスティーナ・リッチ, ジョニー・デップ, ケイト・ブランシェット, ジョン・タトゥーロ
  • 監督: サリー・ポッター
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アスミック・エース
  • 発売日 2005/11/25
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 14件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000BM6HMM
  • JAN: 4988126203221
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

迫害を逃れて渡米した父を探す長い旅を始めたユダヤ系ロシア人の少女を描いたロマン映画。出演はクリステイーナ・リッチ、ジョニー・デップほか。

レビュー

製作総指揮: ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー 製作: クリストファー・シェパード 共同製作: シモーナ・ベンザケイン 監督・脚本: サリー・ポッター 撮影: サッシャ・ヴィエルニー 美術: カルロス・コンティ 衣装: リンディ・ヘミング 編集: エルヴェ・シュナイト 音楽: オスヴァルト・ゴリジョフ 出演: クリスティーナ・リッチ/ジョニー・デップ/ケイト・ブランシェット/ジョン・タトゥーロ/ハリー・ディーン・スタントン/オレグ・ヤンコフスキー/クローディア・ランダー=デューク/パブロ・ヴェロン 声の出演: 坂本真綾/平田広明/高島雅羅/中村秀利/佐々木敏/手塚秀彰
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

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C・リッチ演じるユダヤ人少女が、貧しい村を出てアメリカに行った父親を追って旅をする。知り合いも居ないし何もわからない土地で、彼女は生きるため踊り子をして稼ぐ。その舞台で初めてジョニー・デップ演じる流浪の民の男性に会う。

宿のおばさんが連れられていくシーンがかなり印象的。

全編通してダークな感じだけど、逆にそれがいい味出してます。暗いけれど、強くたくましく生きていく少女の映画。女性の監督ならではの、たくましいけど繊細、とゆうアンビバレントな矛盾を見事に描いていると思います。観たあとに自らの中で何かが変わる、何かが生まれるような感覚に襲われる作品です。
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投稿者 キャラメル VINE メンバー 投稿日 2009/1/18
全編通して暗いです。
ハッピーな映画ではないです。
ケイト・ブランシェットが演じる女性は計算高くしたたかではあるけれど
それ以上に非常に悲しいです。
涙を隠すため膝を抱えてプールに潜っているシーンが彼女の人生
を表しているように思え、胸が締め付けられました。
生き残るために手段を選ばざるを得なかった人生の最後はあまりに
惨めで悲惨でした。
ジョニー・デップはこういう役がよく似合います。
登場シーンも台詞も少ないのに存在感ばっちり。
ジプシーの奏でる音楽は何故かとても郷愁をそそられ、高揚もします。
観終わったあと、はあっ〜と大きくため息が思わず漏れ
それだけ息を詰めて観てたんだと気付かされる映画。
ビゼーの音楽もとっても染み入ります。
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 ジョーニーデップには本当にうっとりします。パイレーツよりずっとかっこいいです。チャーリーとチョコとこの2つが彼のはまり役のような気がします。この役には彼のかっこよさが凝縮されています。何度見ても悩殺されます。

 そして圧巻はリチートラのオペラです。ポスト3代テノールと言われて久しいのですが、特に全編に流れるビゼーの「真珠とりの歌」は切々と謳われ聞くものの心を動かします。この曲をタンゴとして聴きなじんでいた人も多いと思います。

 またユダヤ人問題が根底にあり、監督サリーポッターの人権意識の高さには敬服します。

 高い芸術性と、社会意識といった一見相矛盾する2つの側面がこれほどまでに見事に融合し、昇華された作品は極めて珍しいです。
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2008/2/13
説明を排した脚本、適確な演出。
映画によりそう哀切な音楽とオペラのアリア。
名匠サーシャ・ヴィエルニー(P・グリーナウェイ作品など)の撮影、
得意の横移動、左右対称、奥行きのある画面。
本物のロマ(ジプシー)たちの登場、彼らの音楽。
名優たちの演技。

あらゆる予想を超えて、
クリスティーナ・リッチが素晴らしい
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ユダヤ人迫害の状況下にある時代でのある一人のユダヤ人少女の放浪の物語。家族の離別に始まり友人との出会いと同居。そして愛する男性との出会いとまたしても悲しい別れ。主人公スージーの放浪を通して映画の舞台もロシア、イギリス、フランス、アメリカと移り変わっていく。そのような背景を通しスージーの孤独や不安、喜びや悲しみが伝わってきました。映画は壮大なオペラの旋律に彩られるがスージーが歌うのは語りかけるような静かな物悲しい囁き。その対比がいっそうスージーの境遇を際立たせています。『耳に残るは君の歌声』という邦題は別の意味で映画の内容をよく表していると思いました。原題は『THE MAN WHO CRIED』。誰が泣いているのかというインタビューにサリー・ポッター監督は「それは一人ではなく大勢いる」と答えています。その言葉通り登場人物の誰もが、そして実際その時代の過酷な状況に立たされていた人々が泣いてしまうほどの悲しい状況に置かれていたのだと深く感じました。
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幼い頃、焼き討ちにあった村から逃亡したユダヤ系ロシア人の少女。持っているのは父の写真一枚だけ。無口なために「ロマ族」(ジプシー)と苛められ、養父母ともなじまない。ある日、美しい歌声を耳に留めた教師に歌のレッスンを受ける。成人後、ダンサーになり糊口をしのぎ、友人と(ブランシェット)同居を始める。友人はオペラ男優の愛人の座を射止め出ていく。少女はロマ族の青年(ディップ)と恋に落ちるが、友人の愛人はなびかぬ少女にいらだち、ユダヤ人であることをバラすと脅迫する。やがて戦争が始まりユダヤ人である少女の境遇が危うくなる。愛人に見切りをつけた友人と船でアメリカに渡るが…

美しい歌声を持つ少女の大河ドラマ。一枚きりの写真が離れ離れになった親子を引き合わせるストーリー。アメ映にはない重厚なストーリーです。バックに何度か「暗い水曜日」が流れ、歌うシーンもあります。シャンソンですから出番も多いようです。
背の高い厚化粧の美女が目を引きます。どなたかと思ったらC・ブランシェット。恋人に送る「嫉妬」「流し目」「驚愕」の数秒の演技がお見事です。濃ゆい顔のロマ族の恋人はディップ。とてもお似合いの配役です。このお人の濃ゆい主演より、さりげなくわき役に回った演技が好きであります。なにげに脇を大物で固めた作品です。ヨーロッパの戦争モノなので重いですが心に響くものがあります。アメ映では物足りない方にお勧めです。
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