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耐えてアフリカ―23か国ひとり旅 単行本 – 1994/11

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

私は今、28歳。5年間勤めた会社を辞めて旅に出た。約一年間かけてアフリカを一人で回る計画である…。湾岸戦争のさ中、エジプトからアルジェリア、サハラ砂漠を越えてザイール、南アフリカ、ケニアまでのアフリカ単独縦横断旅行記。


登録情報

  • 単行本: 330ページ
  • 出版社: 鹿砦社 (1994/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4846300196
  • ISBN-13: 978-4846300197
  • 発売日: 1994/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,477,263位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 旅行記としては上出来の作品である。一般流通しないのが残念である。

 アフリカに行ってみたいと思わせながら、一方で、行けないよこりゃ、と思わせてくれるのだから、ひとまず成功であろう。バラナシやバンコクあたりで、ちょーヤバかった、なんて言ってる、なんちゃってバックパッカーが読んだらどう思うだろうか。リキシャで移動できる距離などしれてるし、ボラれる金額も小銭程度である。それがアフリカ縦断の前には、いっきに吹き飛んでしまう。

 筆者の淡々とした記述の背景には、無数の擦り傷や空腹や寒さがあったのだろうて、どれもこれも小さいものかもしれないが、それを実際に我慢し、またそれが延々一年間続くのだから、耐える旅だったのだろうと思う。また、一年も旅するのかと思いきや、ほとんどが移動に費やされているのは驚きである。

 最後は、這々の体で逃げるようにしてアフリカを後にした。志半ばで無念だったろうと思う。そういう終わり方をした旅であったが、それで完結した本を書いたことも読後感を良くしている。
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形式: 単行本
 1991年1月〜11月の約1年間、29歳でアフリカ縦断2/3往復を行った著者の旅日記。
 訪れた国数は23カ国、のべ30カ国に及ぶ。
 飛行機・バス・タクシー・トラック・ダンプ・鉄道・船など様々な乗り物を使い、ユースホステル・安宿・教会・野宿などで夜を明かしながら旅は続く。

 今ではビザが不要になったり、交通ルートも確立して、ソマリアなど今でも内戦が続く地域以外は、当時より旅し易くなっているだろう。
 縦断を考えている人にとっては目安になるだろうし、当時旅していた人にとっては懐かしくもあろう。
 しかし著者の日記がベースというか、日記そのものでもあり、読ませる文章になっておらず、写真も少ないのは残念。
 また、少し観光地を見ただけで、じっくりその土地の人々の生活を1週間や10日間滞在してみているのではなく、殆どが駆け足の旅であり、何だかレースでも行っているかのようで、そこも面白味に欠ける点であり「金の北米、女の南米、歴史のアジア、耐えてアフリカ、何もないのがヨーロッパ」を実感する旅であったのかと問われれば疑問でもある。

 最後が暴動でザイールを日本大使館員によって強制退去させられ、その先のコンゴで強盗・骨折の憂き目に会い、往復達成前にアフリカを離れなければならなかった事も、長く頁を繰って
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