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考える人 2014年夏号 雑誌 – 2014/7/4

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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雑誌, 2014/7/4
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商品の説明

内容紹介

誰でも一度は手にしたことのある「文庫本」。
いつ、誰が、どのように、この形を生みだしたのでしょうか。起源はどうやら、ルネッサンスの花開くヴェネツィアのある人物に行きつくようです。貴族や知識層がその権威と財力を誇るためのシンボルだった本がなぜ小さくなったのか――。
一方、わが国独自の和本文化のなかにも文庫本につながる流れはありました。
新潮文庫創刊100年の記念すべき年に、ハンディで安価な小型本が人間の知的世界に及ぼした影響をたどってみませんか。
お気に入りの一冊が違って見えてくるかもしれません。

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【特集】
文庫――小さな本の大きな世界

【グラフィック】
新潮文庫の100年

【鼎談】
角田光代×坪内祐三×祖父江慎「やっぱり文庫が好き! 」

【評論】
宮下志朗「自由を獲得した英知」
内田洋子「創意と熱意の出版人」
「江戸時代にもあった小さな本」
竹内洋「岩波文庫と教養主義の台頭」
中村真人「もうひとつのレクラム文庫」
マイケル・ビンヨン「ペンギンはどこへ行く?」
永江朗「鉄道が運んできたもの」

【エッセイ】
正木香子「目においしい書体味くらべ」
岡崎武志「文庫王三たびあらわる」
スティーヴ・ターナー「ビートルズ『ペイパーバック・ライター』バックステージ物語」
【ルポ】
石原たきび「世界一小さな本が生まれるまで」

【私の小さな本】
髙村薫「加筆する理由」
小山田浩子「その記憶の最初」
三上延「武器として」
町田樹「スケーターとしての強み」
岡ノ谷一夫「『観念時代』の記念碑」
宮田珠己「旅のお伴としての不自由な魅力」
山田チカラ「海外への憧れを培った“おむすび"」
宮下奈都「秋の森のリス」
隈研吾「精神をコントロールするための道具」

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【特別企画】
シュタイデル――「世界一美しい本を作る男」を訪ねて[前編]

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第2回 河合隼雄 物語賞・学芸賞 決定発表
選評 受賞のことば 角田光代・与那原恵
特別寄稿 河合俊雄 河合隼雄との三度の"再会"

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【新連載】
高野秀行「謎のアジア納豆(1)」納豆は外国のソウルフードだった!
養老孟司「ヨーロッパ墓地めぐり(1)」死者は時間を超越する

【しつもん、考える人】
岡田武史「『知足』を知らないうちは、人間は幸せになれない」

【考える夏】
呉座勇一「歴史から教訓を学ぶということ」

【連載 high thinking】
猪木武徳「自由をめぐる八つの断章(3)」古代ローマ人の自由と自死
佐藤卓己「『メディア流言』の時代(3)」「キャッスル事件」の呪縛
「向井万起男のどんな本、こんな本(2)」
四方田犬彦「母の母、その彼方に(4)」四方田保との出会い
池内紀「富士 ある山の伝記(5)」崩れる
大河内直彦「新地球紀行(6)」動き続ける海面
内澤旬子「ニッポンの馬(6)」競走馬の世界 その二
永田和宏「生命の内と外(6)」細胞内のリサイクル
渡辺靖「アメリカン・レガシー(5)」セサミストリート――幼児教育番組のしなやかなグローバリゼーション
マイケル・エメリック「行ったり来たり(18)」記憶と悲劇
木内達朗「チキュウズィン」
宮沢章夫「考えない(48)」そっちのほうの天才


【連載 plain living】
高山なおみ「『犬が星見た』をめぐる旅(12)」ウズベキスタン編
平松洋子「日本のすごい味(25)駅弁」岩手県久慈市、宮古市「三陸鉄道」
志村洋子「日本の色と言葉(4)」羽衣
さげさかのりこ「娘と私(40)」ネコのおまわりさん
「考える手(47)」山口県宇部市大字西万倉岩滝 赤間硯


【連載 graphic special】
今森光彦「ニッポンの里山(15)」岡山県井原市美星町
岩合光昭「動物たちの惑星(28)」[タンザニア3]

この雑誌について

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 新潮社; 季刊版 (2014/7/4)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B006Z6562K
  • 発売日: 2014/7/4
  • 梱包サイズ: 25.4 x 18.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2015年7月17日
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2014年7月6日
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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