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考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書) 新書 – 1997/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日常生活での思考は推論の連続といえる。その多くは論理形式に従うより、文脈情報に応じた知識を使ったり、心の中のモデルを操作してなされる。現実世界はまた、不確定要素に満ちているので、可能性の高さを直観的に判断して行動を決めている。推論はさらに、その人の信念や感情、他者にも影響される。推論の認知心理学は、これら人間の知的能力の長所と短所とをみつめ直すことによって、それを改善するためのヒントを与えてくれる。


登録情報

  • 新書: 186ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1997/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 412101345X
  • ISBN-13: 978-4121013453
  • 発売日: 1997/02
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,925位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 hit4papa トップ500レビュアー 投稿日 2012/11/3
形式: 新書 Amazonで購入
本書はメインテーマは、人間の推論について、心理学的な立場から眺めてみることだ。認知心理学や社会心理学の推論研究に基づいているので、確率論や統計学が苦手でも本書の内容は理解できるだろう。ただし、人間の推論の錯誤を明らかにするため、数理的な話はところどころ顔を出してくる。

本書は、論理的推論、確率的推論、日常における推論の三部構成になっている。

第一部では、人間は論理的に推論するかをテーマに、論理的推論の認知モデルや帰納的推論を取り上げ、心理的なプロセスを明らかにしていく。提示される思考実験や試案の結果から、人間は、常に ~ならば~である といった形式的な論理に沿った思考ではなく、その時々の文脈に応じて答えを出そうとしているのがわかる。

第二部では、確率的な世界の推論をテーマに、不確定な事象に対する確率的な行動の決定に目を向けている。いくつかの例を引き合いに出しながら、確率や統計的な答えと乖離してしまう人間の心理的な現象を解説していく。人間の確率的な推論の錯誤を明らかにするため、標本、相関、回帰、ペイズの定理という数理的な話が続く。ただ、これは私の文系脳を悩ませるほど高度ではない。例えば、「大リーグで新人王をとった選手は二年目には成績が悪くなることが多いのはなぜか」は、プレッシャーなどの非統計的な要因ではなく、回帰効果で
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形式: Kindle版 Amazonで購入
市川先生の書籍はお勧めです。
ベイズ推測に関しては来年発表予定(日本認知科学会)の僕の論文も参考にして下さい。

ありがとうございます。
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形式: 新書
本書は、人間の推論の特徴を明らかにする書。本書では、推論のさまざまな方法・ツールを紹介(形式論理による推論、帰納、演繹、確率・統計・相関/回帰(共変原理)・問題解決に向けての推論の係わり方など)する一方で、これらを人間が用いて推論すると、誤った判断・解釈・推論がなされることがある、ということが指摘される。また、これと似たことではあるが、論理的に推論を展開したとしても、それが、人間が感じとっている直観とかなり乖離する場合があることを指摘し、論理展開(理論)と直観のバランスを考える必要性があることが示唆されている。

最終的には、人間の推論は、形式的な論理に沿ってではなく、問題領域に固有の知識に基づいて行われ、さらにそこに、信念・感情・期待・社会関係などが関わるあまり誤った判断・推論をすることがあることが主張される。しかし、本書の最も言いたいことは、こうした人間の欠点を指摘することにあるのではなく、このような推論の間違え・人間の非合理的な部分を積極的に認め、そうした欠点から生じる誤解や対立・紛争をなくしていくような方法を開発していきたい、という思いにありそうだ。詳細は本書を参照されたい。

本書は、人間の思考・推論のプロセスについて、かなり幅広く押さえられており、またそこで生じる人間の誤判断・誤解釈が何故生じるのか、という点にも言及しており、知的
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形式: 新書
*** 
 すでに多数のレビューが出ていますので,法を学ぶ人に特化して,本書の有用性を述べたいと思います。
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 法学部では,学生たちは,「紛争を平和的に解決する能力」を養うため,第1に,「法律の専門知識」とともに,第2に,「法的推論の能力」を一定水準以上に高めることが求められています。
 第1の「法律の専門知識」については,いわゆる六法(憲法,刑法,民法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法)等について,専門知識(条文,学説,判例の知識)を習得するための優れた教科書が出版されており,まじめに勉強すれば,それらの知識を習得することは困難とはいえ,不可能ではありません。
 しかし,第2の「法的推論の能力」については,まず,「何が法的推論なのか」について今なお試行錯誤が続いていますし,次に,「どのようにすれば法的推論の能力が高められるのか」については,ほとんど解明されておらず,最後の「法的推論の能力を高めるための教材」に至っては,ほぼ,「ない」に等しい状態なのです。
***
 もちろん,学生たちは,法律の知識の学習,特に,「判例」の学習に際して,条文を事実にあてはめるための作業(判決三段論法)を通じて,論理学の一部(演繹:deduction)を学習することになるのですが,その対極にある帰納法(induction)や,本書
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