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考えの整頓 単行本 – 2011/11/1

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商品の説明

内容紹介

NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』、『0655/2355』などを生み出し、また、東京藝術大学大学院映像研究科教授でもある著者の、『暮しの手帖』大人気連載「考えの整とん」が単行本になりました。 ともすると見過ごしがちな、日々の不可解なことを独自の分析で考察した27篇です。 誰も考えもしなかった物事の本質にじっくりと迫り、思いもよらない考え方をハッと気づかせてくれる、面白くて鋭い名文の数々です。 装丁:松田行正(松田オフィス) 上製本

内容(「BOOK」データベースより)

NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」や「2355/0655」を世に送り出し、東京藝術大学で教鞭をとる筆者が、日々の暮らしの中で、心の網にかかった物事を独自の学殖と考察で紐解いてゆく。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 暮しの手帖社 (2011/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766001710
  • ISBN-13: 978-4766001716
  • 発売日: 2011/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,587位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
あこがれの知的好奇心に触れた気になりました。佐藤さんが何かの出来事に遭遇して、それをきっかけに前から疑問に感じていた事を深堀する流れが基本のエッセイ集。高度に知的なことを自然体で語ってます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
松浦弥太郎さんの
「突然ものごとの核心に行くのではなく
その輪郭を歩きながら考えていることを文章にしているように感じる」
という言葉がこの本の内容を凝縮して伝えてくれています。

「最短」「最速」…とかく効率を求められる世の中ですが、
何気ない日常のひとこまを深掘りしていくことで
味気ないと思っていた日々を輝かせたり、
思わぬひらめきがあったり…と
平凡だと思っていた日々の生活が
楽しくなるんだと教えてくれました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
サクって読める、読み切りの長さのエッセイ。
仕事で疲れた頭を切り替えたい時などにうってつけです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「そういえば…」ではじまる、思考の旅。
いやいや、そんな難しいものじゃないですね。
日常の一コマを「楽しもう」っていう、幸せな発想法だと思います。
アートとかに興味があって、購入しましたが、
気楽な気持ちで手に取ることができれば、おもしろい本です。
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形式: 単行本
とにかく考えの整頓がお上手な佐藤雅彦さん。
普段、考えがごちゃごちゃして、なかなか答えを見出せない人(いわゆる私のような考えの無駄遣いが多い性格の人)にとって、本書では、それはもう、あまりにも美しく着々と整頓していくさまを佐藤さんと一緒に追いかけていける訳ですから、どきどきわくわくが止まらない内容となっております。
作中にあるのですが、図式で読者を巻き込んで楽しむというところ。自分のまぬけさ、認識の不確かさを思い知らされます。こんな画期的な本は初めてでした。
今読み終えて、少し時間が経って思ったことは、決して誰のことも、どんな存在も否定しない、すべて包み込んでくれる内容だなと。感じました。
ましてや、私のように何事にも考えることはするくせに、考え方が下手で、夜も眠れなくなったりする人だと、「あぁ、いいのだこれで」と何がいいのか本当にそれでいいのか分かりませんが、そう自信が湧いて来たり。
とにかく、とてもとても、ほがらかな気持ちになれる本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
書名『考えの整頓』
著者:佐藤雅彦/装丁:松田行正、山田知子/イラスト:佐藤雅彦、内野真澄

「ピタゴラスイッチ」をはじめ、「0655」「2355」など、3チャンネル(NHK教育)の発想をアップデートする革新的な番組を制作してきた映像作家・佐藤雅彦――もちろん、電通時代の「ドンタコス」や「ポリンキー」「バザールでござーる」などのクリエイティブも忘れられない――。そんな佐藤が、2007年1月から2011年5月まで「考えの整とん」として雑誌『暮しの手帖』に綴った27篇のエッセイをまとめたものが本書である。

内容はもとより、モノとしての書籍が面白い。白のカバーには、同色の大きめのオビが付き、佐藤雅彦の名の横に正方形、長方形のイラストがある。オビを外すと、図形のイラストが動いていたりするのかな? と思ったがそんなことはなかった。次に、表紙を外す。すると、表一が赤一色。よく見ると、わずかに白色で縁取られている。その繊細な白い枠が上品であり、そのまま本書のモノとしての上品さである。卓上のモノのなかで、赤が映えるように白く縁どられている。黒子のような白い枠が、プロデューサーとしての佐藤と関わってくるのかわからない。そんなことを考えながら、頁をパラパラとめくる。本文の組み方もいい。文字サイズはやや大きめで、上下左右にゆとりをもって版面が組まれてお
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