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考えてるつもり ――「状況」に流されまくる人たちの心理学 単行本(ソフトカバー) – 2013/4/26
「僕らがいかに『何も考えずに』
流されて生きているかを暴いた、
最高に面白くてためになる本だ! 」
――ダン・アリエリー激賞! (『予想通りに不合理』著者)
■この世は「考えてるつもり」でできている
――「状況」に流されるがままの人生を卒業するために
自分で物事を考え、理解したり、決断したりしているつもりが、
実は周囲の「状況」に流されるがままになっているとしたら――。
こんなふうに言われて、いい気のする人はいないでしょう。
ところが厄介なことに、これは事実です。
タフツ大学で大人気の社会心理学者、サム・サマーズが明らかにするのは、
偏見や傍観者、ジェンダーといった、社会問題になりがちなものはもちろん、
アイデンティティ(自己認識)や日常の意思決定といった「個人的なもの」までが、
どれだけ「流されるがまま」になっているかであり、
そのことに気づけずに、ついつい判断を誤ってしまう人間心理でもあります。
■両手の指を骨折し、渋滞に毒づいてクラクションを鳴らす
――「状況の科学者」が自らの体験から見つけた「真理」
本書の魅力は、社会心理学者としての著者だけではなく、
妻と2人の娘と暮らしを営む一人の人間としての著者が持つエピソードにもあります。
たとえば・・・
・空港で乗るはずの便に置いていかれ、ホテル券をかけて交渉に挑むことに
・両手の指を同時に骨折し、病院で受けた「ひどい」仕打ち(骨折の理由はぜひ本書で! )
・娘に青い服を着せたら、道行く老婆にキレられた・・・
・まったく進まない渋滞に苛立ち、クラクションを鳴らしたら・・・
などなど、トホホなエピソードを(興味深い実験の話に)織り交ぜながら、
いかに「状況」が僕らの判断や意思決定を狂わせてしまうのか、笑いながら学べます。
■ダン・アリエリーだけじゃない! 各界から称賛の声、続々!
「ありふれた状況が私たちのふるまいを導くという事実は見逃しやすい。だからこそ、こんなスゴい本が読める私たちはラッキーだ! 」
──レナード・ムロディナウ、『たまたま』(ダイヤモンド社)著者
「状況の力を正しく理解すれば、人生をうまく渡っていける有能な人間になれる。『考えてるつもり』はそのための手引書としてまさに最適だ。心理学の読み物としてもおおいに楽しめ、規範、服従、男女の性差といった人間性にまつわる謎に新たな発見が得られる」
──タイラー・コーエン(ジョージ・メイソン大学経済学部教授)、『フレーミング』(日経BP社)『大停滞』(エヌティティ出版)著者
「この本は私のお気に入りだ。確かに私は居心地のいいソファーに座って読んだ。だがどんな状況で、たとえば氷のように冷たい水に肩まで浸かって読んだとしても、やっぱり『素晴らしい! 』と思ったに違いない。人が状況に流されて生きているという事実を、サム・サマーズは驚くほど多くの事例で描き出す。本書を読めば、運転中にキレそうになった時も、恋人募集中のあなたも、困った上司とうまくつきあう時にも、人生のいろんな場面で役立つはずだ」
──A・J・ジェイコブズ『聖書男』(阪急コミュニケーションズ)著者
流されて生きているかを暴いた、
最高に面白くてためになる本だ! 」
――ダン・アリエリー激賞! (『予想通りに不合理』著者)
■この世は「考えてるつもり」でできている
――「状況」に流されるがままの人生を卒業するために
自分で物事を考え、理解したり、決断したりしているつもりが、
実は周囲の「状況」に流されるがままになっているとしたら――。
こんなふうに言われて、いい気のする人はいないでしょう。
ところが厄介なことに、これは事実です。
タフツ大学で大人気の社会心理学者、サム・サマーズが明らかにするのは、
偏見や傍観者、ジェンダーといった、社会問題になりがちなものはもちろん、
アイデンティティ(自己認識)や日常の意思決定といった「個人的なもの」までが、
どれだけ「流されるがまま」になっているかであり、
そのことに気づけずに、ついつい判断を誤ってしまう人間心理でもあります。
■両手の指を骨折し、渋滞に毒づいてクラクションを鳴らす
――「状況の科学者」が自らの体験から見つけた「真理」
本書の魅力は、社会心理学者としての著者だけではなく、
妻と2人の娘と暮らしを営む一人の人間としての著者が持つエピソードにもあります。
たとえば・・・
・空港で乗るはずの便に置いていかれ、ホテル券をかけて交渉に挑むことに
・両手の指を同時に骨折し、病院で受けた「ひどい」仕打ち(骨折の理由はぜひ本書で! )
・娘に青い服を着せたら、道行く老婆にキレられた・・・
・まったく進まない渋滞に苛立ち、クラクションを鳴らしたら・・・
などなど、トホホなエピソードを(興味深い実験の話に)織り交ぜながら、
いかに「状況」が僕らの判断や意思決定を狂わせてしまうのか、笑いながら学べます。
■ダン・アリエリーだけじゃない! 各界から称賛の声、続々!
「ありふれた状況が私たちのふるまいを導くという事実は見逃しやすい。だからこそ、こんなスゴい本が読める私たちはラッキーだ! 」
──レナード・ムロディナウ、『たまたま』(ダイヤモンド社)著者
「状況の力を正しく理解すれば、人生をうまく渡っていける有能な人間になれる。『考えてるつもり』はそのための手引書としてまさに最適だ。心理学の読み物としてもおおいに楽しめ、規範、服従、男女の性差といった人間性にまつわる謎に新たな発見が得られる」
──タイラー・コーエン(ジョージ・メイソン大学経済学部教授)、『フレーミング』(日経BP社)『大停滞』(エヌティティ出版)著者
「この本は私のお気に入りだ。確かに私は居心地のいいソファーに座って読んだ。だがどんな状況で、たとえば氷のように冷たい水に肩まで浸かって読んだとしても、やっぱり『素晴らしい! 』と思ったに違いない。人が状況に流されて生きているという事実を、サム・サマーズは驚くほど多くの事例で描き出す。本書を読めば、運転中にキレそうになった時も、恋人募集中のあなたも、困った上司とうまくつきあう時にも、人生のいろんな場面で役立つはずだ」
──A・J・ジェイコブズ『聖書男』(阪急コミュニケーションズ)著者
- 本の長さ344ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2013/4/26
- ISBN-104478015945
- ISBN-13978-4478015940
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商品の説明
著者について
[著者]
サム・サマーズ(Sam Sommers)
タフツ大学心理学部教授。社会心理学者で、専門は偏見、ステレオタイプ、性別・人種・社会階層についての認識、判断や意思決定、グループプロセス、心理学的見地から見たアメリカの法律など多岐にわたる。特に偏見、ステレオタイプの分野での研究で知られている。その研究は、報道番組『グッド・モーニング・アメリカ』や『ハーパーズ・マガジン』誌、『ワシントン・ポスト』紙、『ロサンゼルス・タイムズ』紙、公共ラジオ局『NPR』など多数のメディアで紹介された。
何度も教授賞に輝いた経歴を持ち、2009年には学生評議会によって年間教授賞に、また学生新聞によって、タフツ大学で最も“ホットな"男性教授に選ばれたこともある。ボストン近郊で、妻と2人の娘と一緒に暮らす。
・ホームページ http://www.samsommers.com
・Facebook http://www.facebook.com/sam.sommers.author
・Twitter https://twitter.com/SAMSOMMERS
[訳者]
江口泰子(えぐち・たいこ)
法政大学法学部卒。編集事務所、広告企画会社を経て翻訳業に従事。主な訳書に、ニコラス・ディフォンツォ『うわさとデマ』(講談社)、サンディ・ホチキス『結局、自分のことしか考えない人たち』(草思社)、ウォルター・カーン『マイレージ、マイライフ』(小学館)、キャリル・マクブライド『毒になる母親』(飛鳥新社)、共訳にドナルド・ラムズフェルド『真珠湾からバグダッドへ』(幻冬舎)など。
サム・サマーズ(Sam Sommers)
タフツ大学心理学部教授。社会心理学者で、専門は偏見、ステレオタイプ、性別・人種・社会階層についての認識、判断や意思決定、グループプロセス、心理学的見地から見たアメリカの法律など多岐にわたる。特に偏見、ステレオタイプの分野での研究で知られている。その研究は、報道番組『グッド・モーニング・アメリカ』や『ハーパーズ・マガジン』誌、『ワシントン・ポスト』紙、『ロサンゼルス・タイムズ』紙、公共ラジオ局『NPR』など多数のメディアで紹介された。
何度も教授賞に輝いた経歴を持ち、2009年には学生評議会によって年間教授賞に、また学生新聞によって、タフツ大学で最も“ホットな"男性教授に選ばれたこともある。ボストン近郊で、妻と2人の娘と一緒に暮らす。
・ホームページ http://www.samsommers.com
・Facebook http://www.facebook.com/sam.sommers.author
・Twitter https://twitter.com/SAMSOMMERS
[訳者]
江口泰子(えぐち・たいこ)
法政大学法学部卒。編集事務所、広告企画会社を経て翻訳業に従事。主な訳書に、ニコラス・ディフォンツォ『うわさとデマ』(講談社)、サンディ・ホチキス『結局、自分のことしか考えない人たち』(草思社)、ウォルター・カーン『マイレージ、マイライフ』(小学館)、キャリル・マクブライド『毒になる母親』(飛鳥新社)、共訳にドナルド・ラムズフェルド『真珠湾からバグダッドへ』(幻冬舎)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サマーズ,サム
タフツ大学心理学部教授。社会心理学者で、専門は偏見、ステレオタイプ、性別・人種・社会階層についての認識、判断や意思決定、グループプロセス、心理学的見地から見たアメリカの法律など多岐にわたる。特に偏見、ステレオタイプの分野での研究で知られている。何度も教授賞に輝いた経歴を持ち、2009年には学生評議会によって年間教授賞を受賞。ボストン近郊で暮らす
江口/泰子
法政大学法学部卒。編集事務所、広告企画会社を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
タフツ大学心理学部教授。社会心理学者で、専門は偏見、ステレオタイプ、性別・人種・社会階層についての認識、判断や意思決定、グループプロセス、心理学的見地から見たアメリカの法律など多岐にわたる。特に偏見、ステレオタイプの分野での研究で知られている。何度も教授賞に輝いた経歴を持ち、2009年には学生評議会によって年間教授賞を受賞。ボストン近郊で暮らす
江口/泰子
法政大学法学部卒。編集事務所、広告企画会社を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2013/4/26)
- 発売日 : 2013/4/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 344ページ
- ISBN-10 : 4478015945
- ISBN-13 : 978-4478015940
- Amazon 売れ筋ランキング: - 223,009位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年8月11日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
内容についてですが、少し、ディティール(詳細)が個人的でケースの当てはまりが、少し問題になりますが、結構、うなずかされる納得させられる内容です。自分がどうのこうのいつも言っていますが、結局、状況に流されている自分がいて、この本は良い意味で参考になります。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2013年6月26日に日本でレビュー済み
原題は"Situations Matter - Understanding How Context Transforms Your World"で、日本語タイトルの『考えているつもり』よりも副題の「「状況」に流されまくる人たちの心理学」になってた方がまだ内容に即しているのでは思います。
とは言え、これは優柔不断な人を解説した本では無くて、例えば、ある人が道で困っている人を見かけたときに助けるかどうかは、その人個人の道徳心/親切心等よりも周囲に不特定多数の人がいるかどうかという状況によって決まることが多い、という様な、自分の意思による(と思っている)判断や行動、また個人の好みなどが実際には様々な外的要因によって流されてしまっているという事を科学的観点から説いた内容です。
社会心理学や行動経済学関連が好きな人には見聞きした事のあるような内容も多いですが、性別や人種の違いによる能力や行動の差やなどにも切り込んでいて、差別や偏見も実は家庭など周囲の思い込みや環境によって生まれていると結論づけています。
著者は、最初に「本書は自己啓発本ではない。」と言い切っています。自己啓発本を買ったつもりではない自分としてはこの一文を読んで違和感を感じたのですが、読み進んで行く内に、自分自身の行動や判断、思い込みなどを客観的にはどうなのだろうかと考えさせられることが多かったため、確かに自己啓発本として捉えられてもある意味正しいのかなと思いました。
文章の書き方としては、過去の事件や著者が取った行動など様々なエピソードを主体にシニカルな観点で書かれていて、訳も良いからだと思うのですが、全体的に読みやすく、読み物としても充分に楽しめる本です。
とは言え、これは優柔不断な人を解説した本では無くて、例えば、ある人が道で困っている人を見かけたときに助けるかどうかは、その人個人の道徳心/親切心等よりも周囲に不特定多数の人がいるかどうかという状況によって決まることが多い、という様な、自分の意思による(と思っている)判断や行動、また個人の好みなどが実際には様々な外的要因によって流されてしまっているという事を科学的観点から説いた内容です。
社会心理学や行動経済学関連が好きな人には見聞きした事のあるような内容も多いですが、性別や人種の違いによる能力や行動の差やなどにも切り込んでいて、差別や偏見も実は家庭など周囲の思い込みや環境によって生まれていると結論づけています。
著者は、最初に「本書は自己啓発本ではない。」と言い切っています。自己啓発本を買ったつもりではない自分としてはこの一文を読んで違和感を感じたのですが、読み進んで行く内に、自分自身の行動や判断、思い込みなどを客観的にはどうなのだろうかと考えさせられることが多かったため、確かに自己啓発本として捉えられてもある意味正しいのかなと思いました。
文章の書き方としては、過去の事件や著者が取った行動など様々なエピソードを主体にシニカルな観点で書かれていて、訳も良いからだと思うのですが、全体的に読みやすく、読み物としても充分に楽しめる本です。


![影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61Xx5kublHL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)



