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老後貧乏にならないためのお金の法則 単行本(ソフトカバー) – 2015/3/24

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商品の説明

内容紹介

2050年には、女性の6割、男性の4割が、90歳まで生きる時代に!
死にたくなるほど長くなった老後を生きるのに、
退職時の預貯金が3000万円では足りない?
確実に目減りする預貯金。
実質減額されていく年金。
そして、インフレ・物価上昇。
日に日に資金は枯渇していき、
その先に待っているのは、厳しい老後の「貧乏生活」です。

お金に関わる話には間違いや誤解がいっぱい!
「売れている金融商品はいい商品」
「プロが運用するから高利回り」
「高金利通貨はお得」
「インフレになれば預貯金金利も上がる」
「住宅ローンは、変動金利で家賃並みの返済」
「終身医療保険なら生涯安心」
一見、その通りと思えるこれらの話。でも、本当にそうなのでしょうか?

マネー専門記者だから書ける中立のアドバイス
老後を安心して生きるためには、一体いくら必要なの?
金融シロウトでも安心な資産運用のポイントは?
賢く増やす裏ワザは?
様々な金融商品から、医療・保険、住宅、年金、相続・贈与まで、 普通の人が、普通に暮らしていける「老後のお金」のツボを、
ちょっとトボけた女子大生ハナちゃんと金融専門家・老後博士の2人の対話形式で、やさしく解説。
本当の「生涯安心」を手に入れる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

確実に目減りする預貯金、実質減額されていく年金、物価の上昇―長い長い老後の生活資金はどんどん枯渇していきます!でも、大丈夫。資産運用から、年金・保険や相続財産の賢い活用法、住宅まで、今なら間に合う老後貧乏脱出法をやさしく解説します。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2015/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532356318
  • ISBN-13: 978-4532356316
  • 発売日: 2015/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書の題材は資産運用、持ち家、保険等、多岐にわたり、内容は素晴らしいと思います。ただし、構成が老後博士とハナちゃんという女子大生との掛け合い形式となっていて、つまらないギャグ等が随所に見られ、読者を疲れさせ、本書の価値をわざわざ落としている点が大変残念です。田村さんの文章力は、記者としても、小説作家としても、多くの人が認めているので、素直な書き下ろしにしてほしかったです。全般的な内容には満足していますが、一点注意が必要な個所を指摘させていただきます。P95からスマートベータについてです。投資の世界の新しい流れの紹介としては良いと思うのですが、新興国株のスマートベータ(FTSE RAFI EM)がMSCI新興国指数に圧勝している点が、グラフ付きで解説されている箇所に注意が必要です。「指数そのもの」はその通りなのでしょうが、FTSE RAFI EMをベンチマークにした投資信託が「結果として」必ずしも好成績ではない点が広く認識されています。理由はいろいろとあると思いますが、スマートベータに従った運用をすると、パッシブな運用と比較し、頻繁に銘柄の入れ替え等が発生するため、取引コスト等がかかり、「結果として」実質コストが高くなり、期待通りにならないことがある点には注意が必要です。初心者の方が、本書を読み、「これはすごい!」といきなり投資をしたりしますと失敗する可能性もあるということです(指数自体が悪いのではありません)。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 【2016年4月現在 2015年には1ドル125円に下落した円が、108円を突破して急速に円高に向かっています。】

日経新聞を読んで、インデックス投資家から見て「いい内容だな」と思う記事があると、記事の最後にはたいてい”田村正之”と記者の名前が記されています。
 この本は、資産運用はもとより、年金、医療保険、住宅ローン、相続までを網羅した良書です。下手なFPにライフプランを相談するよりも定価1500円(税抜)のこの本を読んだほうが真っ当な知識が得られます。「医療と介護を合算して、さらに割り引いてくれる『高額医療・高額介護合算制度』はおそらく誰も教えてくれない」との記載がありましたが、これは私にとっても盲点でした。
 2015年、ドル円の為替レートは1ドル120円台で円安が定着しており、さらに「米国利上げ⇒ドル高円安」の公式に照らし合わせると、円高に回帰する要素はなさそうです。しかし、この為替レートの動きについて著者は以下のように記しています。「円相場はすでに理論値から言えば過去最大レベルの円安になっている」「そうすると、いつかまた理論値に戻るってこと?」「少なくとも過去はそうだった」 誰もが同じ方向を見ている時にこそ、この「原則」を肝に銘じるべきだと思います。
 「月光!マネー学」「しぶとい分散投資術」を著した、長期分散
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2016/1/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は日経新聞の記者としてキャリアを重ね、現在は紙面開設委員兼編集員として活躍していて、投資や経済を解説した著書を数多く執筆しています。
本書は老後の家計についてのアドバイスをまとめたものです。

本書のテーマは一般世帯の家計についてですが、複雑な制度や法律が絡んできて片手間で理解するのは困難です。
その敷居の高さをクリアするために、「女子大生が卒論作成のために先輩講師と対話する」という形で展開していきます。
章立ては、初めに現状での増税、円安、不況などの迫り来るリスクを説明し、それを回避するための投資戦略、支出削減のための保険や住居、そして年金と相続と一通りのトピックを網羅していました。

まず投資については、金融機関が一般に勧めてくる商品は粗悪なものが多いと一蹴し、長期・分散・低コストのインデックス投資を推奨していました。
その根拠も詳細なデータを引用しながら古典的な「ドルコスト平均法」から最新の「バリュー平均法」まで及び、話題のNISAについても過去データから最も有利な活用法「期間制限があるので目標値を達成したら売却する」をアドバイスしていました。
他にも想定する期待リターンに応じた値下がり幅の可能性(=リスク)を示す標準偏差や、株価変動を予測するための新しい指数「スマートベータ」などに
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者の日経新聞の論説記事はいつも注目しています。 著者は老後のリスクとして、 「さらなる長寿化」、「年金減額」、「インフレ」、「金融抑圧」の4つを上げています。
わたしは5年後に年金生活に入るので、その立場で読んでみました。 そしてこの本から得られた知恵は次のような点です。

・購買力平価によれば、インフレ率の高い国の通貨は長期では下落する。 つまり長期の為替取引には金利差のリスクプレミアムは存在しない。

・長期の外債投資では高金利国の通貨は下落するが、日本国内の金利と同じ金利の部分は「消えてしまわない」部分である。 ただし実際は外債による運用実績が国内債の運用実績を円換算ベースで上回る期間があるので、うまく投資時期を選べば、外債投資で満足できる利益を上げられる可能性がある。

・名目のドル/円レートは1973年以降を平均すると、企業物価ベースの購買力平価の0.9倍であった。 いわば購買力平価の0.9倍が経験上の適正値とも言える。 2015年1月現在のその水準は1ドル88円である。 

・今後も中期的には円高回帰が起きると思う。 しかし日銀の異次元緩和の最中でしばらく方向は変わらないとの見方も多い。 為替アナリストの予測では、2015~2016年にかけていっそう円安が進むとの見方が多い。
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