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老後の誤算 日本とドイツ_ 単行本 – 2018/11/15

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商品の説明

内容紹介

実は格差がひどいドイツ。もはや崩壊寸前の日本。
ドイツ在住35年超の著者が綴る、介護・医療制度の国際比較ルポ。

世界一の高齢国ニッポンの老後は、介護も医療も、実はあまりに恵まれていた!
将来の世代が心配になるほどに――。
欧州の高齢国ドイツが苦しむ介護と医療の問題を紹介し、日本と徹底比較。
在独35年超の著者が日本での両親の入居施設探しに奔走した経験などを交えつつ綴る、介護・医療の国際比較ルポ。

【内容より】
◎ドイツの老人ホームは高額で庶民は入れない
◎「福祉国家ドイツ」の驚くべき医療格差
◎人口あたりの医師数、日本はドイツの6割以下
◎ドイツの介護職は外国人の出稼ぎ仕事と化した
◎延命治療をしないほうが、苦しまずに死ねる。

出版社からのコメント

◆意外なことに格差社会! ドイツの医療と介護の現在

 ドイツの医療や介護といえば、多くの人が典型的な福祉国家のそれをイメージするでしょう。しかし、ドイツ在住36年の著者によれば、実はまったくそうではありません。
 ドイツでは、一般的な「法的強制医療保険」と、お金持ちのための「プライベート医療保険」の医療格差が問題になっています。強制保険の患者は、近所のクリニックでさえすぐに診てもらえず、数日待ちも珍しくありません。プライベート保険の加入者しか診ない医院も増えていて、強制保険の患者はそういう医院では、門前払いとなります。
 また、高齢者介護でも、格差が問題になっています。老人ホーム費用は、介護保険を使っても自己負担が月額20万円を超えることが普通で、事実上お金持ちしか入れず、庶民には高嶺の花。日本の「特別養護老人ホーム」のように、リーズナブルな値段で入れる老人ホームの制度はありません。
 これらの原因の一つは、高齢化です。日本は世界第1位の高齢国家ですが、ドイツも実は世界第4位。高齢化が社会を蝕みつつある状況は日本と同じで、その影響がさまざまに表出しているのです。

◆2025年問題。「ではどうすればいいのか」を考えるヒントが国際比較に

 とはいえ、日本のほうがずっと高齢化が進んでおり、事態は深刻です。たとえば、日本の人口あたりの医師の数は、実はドイツの6割以下。現状でも医療現場に非常に大きな負荷がかかっていますが、団塊の世代が後期高齢者となる2025年以降、増加する患者に対応しきれるかどうか、心配されています。介護人材についても、2035年にはじつに79万人が不足すると予測されています。
 日本のほうが深刻さの度合いが高いのに、介護や医療において、日本はドイツより恵まれています。ということは、その持続可能性は、ドイツよりずっと低いと考えるべきでしょう。<br /> ではどうすればいいのか。今、手を打たないと、将来にわたって、国を支えるべき若い人たちに過重な負担を掛け、日本を衰退させることになりかねません。
 その「どうすればいいのか」を考えるとき、他国と比べることにより、学ぶこと、気づくことは少なくないはずです。ドイツの失敗や成功を知り、日本の「当たり前」がじつは当たり前ではないことに気づき、日本特有の問題が何なのかを認識する。空理空論に陥りがちな各種施策にかんする議論も、ドイツの実例を踏まえれば、リアリティを持ったものになるにちがいありません。
 豊かな国を若い世代に引き継ぐため、この議論は今すぐ、はじめなければなりません。本書がそのきっかけとなることを願っています。

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登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 草思社 (2018/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794223617
  • ISBN-13: 978-4794223616
  • 発売日: 2018/11/15
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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7件のカスタマーレビュー

2018年12月17日
形式: 単行本
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2018年11月22日
形式: 単行本
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年12月17日
形式: 単行本
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年1月12日
形式: 単行本
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