通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
老妓抄 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: [特記]ゆうメールにて配送のため日祝配送不可。配送日及び時間指定はできません。また郵便追跡はできませんのでご了承ください。■中古商品の場合、擦れ・日焼け・多少の汚れ等、経年による劣化ががございます。帯・ハガキ・チラシにつきましては、原則付属致しません。全ての商品はアマゾンコンディションガイドラインに準じて出品を行っているものとなります為、事前の状態・仕様のお問い合わせにはお答え致しておりません。詳しくはAmazonマーケットプレイス コンディション・ガイドラインをご確認下さい。「限定」「初回」などの表記があっても特典や内容物のない場合がございます。■ご注文後、駿河屋からメールが届かない場合はメールアドレスの誤登録、受信拒否設定の可能性がございますのでご確認ください。■弊社サイトと併用販売を行っているため、品切れの場合はキャンセルとさせていただきます。■毎朝7時の受信のため7時を過ぎてからのお問い合わせ、ご注文は全て翌日の扱いとなります。■お客様ご都合のご返品の場合、送料と手数料を差し引いた金額のご返金となります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

老妓抄 (新潮文庫) 文庫 – 1950/5/2

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

その他(7)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,240 ¥ 1,500
文庫, 1950/5/2
¥ 496
¥ 496 ¥ 1
Audible版
"もう一度試してください。"
無料体験スタート

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 老妓抄 (新潮文庫)
  • +
  • 家霊 (280円文庫)
総額: ¥784
ポイントの合計: 19pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

明治以来の文学史上、屈指の名編と称された表題作をはじめ、いのちの不思議な情熱を追究した著者の円熟期の名作9編を収録する。


登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1950/5/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101040028
  • ISBN-13: 978-4101040028
  • 発売日: 1950/5/2
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,465位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 クロ猫 投稿日 2003/5/5
形式: 文庫
短編集なので、どれもこれも読みやすい分量でまとまっています。表題作『老妓抄』をはじめ、いくつかの作品に、その物語を最後にきりりッ!と引き締める、作者の詠んだ歌が素晴らしい味わいを醸し出しています。どの作品も印象的で、最近良く言われる、美しい日本語で、雰囲気も伝わってきます。
この作品の中で一番のオススメは『蔦の門』と言う作品です。主人公の雇っている一人身の老家政婦と両親のいないお茶屋の娘との、血よりも濃い絆を描いた作品なのですが、二人の遣り取り一つとっても、情感を込めるのがとても上手く、泣けてきます。この一作のためだけでも読んでみる価値はあります。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
昔教科書で読んだ「家霊」の、胸苦しい読後感が忘れられずにこの短編集を手にとりました。ここに収められた九編にはいずれも、なにかに取り憑かれた者達の、生きることへのむき出しの情熱がふつふつとたぎっており、現代人の消極的な生を省みさせられるような気がします。なかでも「老妓抄」は、著者最後の歌「年々にわが悲しみは深くしていよよ華やぐいのちなりけり」を想起させる逸品だと思います。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
岡本かの子先生の「人間」に対しての表現力には感服したしました。この老妓のわずかな表情の変化に、彼女の人生の想い出や、或いは思いなどをうまく滲ませています。また現代となりましては、このような女性の「思い」に触れることも少ないですが、逆に若い女性などがお読みになったら面白いのではないか?と思ってしまいました。老妓は男の切れ端ばかりつまんでいたが、結局男はみな同じようなものなので、ぜひ「夫婦」として添い遂げるということはいかに「幸せ」なのかを見てみたいと切望されているわけです。しかし考えてみてください。老妓は甲斐性のある女です。ご自分のお建てになったご住居に住まい、土蔵で三味線の練習などをされる粋なお方です。やはり人間というものは、自分の手にならなかったものに憧れを抱くものなのですかねえ・・・しかし老いてもなお自分の思い通りになるものでもないし、切ないですね~これはどなたかも書かれていましたね。一本気に生きてこられただけにこの不器用な「一途さ」がかわいいですね~たまにはこのように人生を終盤から見ていくと面白いのかもしれませんね。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック