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老化はなぜ進むのか―遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム (ブルーバックス) 新書 – 2009/12/22

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

老化の謎を遺伝子レベルで解き明かす!
ヒトは細胞から老化する。
ノーベル賞受賞で話題のテロメアからガン抑制遺伝子の驚くべき役割など老化研究の最先端をわかりやすく解説し、不老長寿の可能性を探る

内容(「BOOK」データベースより)

老化は、じつは生命活動を正常に保つために不可欠なしくみだった。細胞は、さまざまな遺伝子の働きで老化のスピードをコントロールすることにより、ガン化や機能低下を引き起こす異常から生命を守っている。ヒトは細胞から老化する―そのプロセスを最新の研究をまじえて解き明かす。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062576627
  • ISBN-13: 978-4062576628
  • 発売日: 2009/12/22
  • 梱包サイズ: 18 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 42,341位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
と言う質問の答えのひとつが書かれています、後、老化のメカニズムについても。分かりやすいし、京都大学老年内科で検査、治療、投薬もされていますから論理だけでなく治療もされているので、机上の理論ではない安定感と著者近藤さんの取り組みへの熱意も感じられます。

今年2013年にボリビアで123歳と思われる男性がチチカカ湖の近くに住んでいるニュースを見たのですが、ひとり暮らしで自給自足でたまげました。寝たきりで家族にお世話されているのかと思っていましたから。

近藤さんが目指している治療と言うのも、どれだけ健康寿命、自立した生活を送れるかを目標にしているわけですから、ボリビアの123歳のおじいさんが近藤さんの理想型なんだと思います。

後、老化については、範囲が広いし、取り組み方も研究チームによって違うので、研究者によっては近藤さんとは違う取り組み方をされている方もいて、興味がある方は、何冊か違う研究者の本を読むと奥行きが広がるような気がします。

長寿を享受できても、寝たきりだったり、食事や排泄も人の手を借りる状態だったら当人も周囲の人も辛いわけです。老化を防止すると言う意味合いよりも、寝たきりをどう防ぐかが主眼の本だと思います。
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形式: 新書
流行のエイジングに関する本のような書名であるが、そこはブルーバックスで、ヒトの細胞レベルあるいはDNAレベルでの老化研究をていねいに解説する、細胞生物学の入門書である。

細胞分裂にはなぜ限界があるのか、つまり老化していくのかという問題に対しては、DNAの余白部分が分裂とともに次第に少なくなっていく「DNAテロメア説」、フリーラジカルなどによる細胞傷害が基になる「酸化ストレス説」、DNA複製の際のコピーミスが蓄積していく「体細胞変異説」など、本書にいう百家争鳴状態にある。

本書はそれらの中の主なものをていねいに解説している。また、万能細胞と呼ばれるiPS細胞や死なない細胞であるガン細胞についての説明もわかりやすい。

全体に、タンパク質や遺伝子などの複雑な絡み合いを記述しているのだが、やさしい語り口に加えてユーモラスな図が的確に配置されており理解を助けてくれる。また章立ても短く区切られていて、全体にとても読みやすくまとめられている良書である。
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投稿者 kiwa 投稿日 2017/5/18
形式: 新書
がん抑制遺伝子と老化の項までしか読みました。
目からウロコの連続です。
自分の専門とは全く違う分野なので、
他のレビューほどきちんとしたことは書けないのですが、
今まで知らなかったことを知ることができ刺激をうけました。
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形式: 新書
全部で十一章あるのだが、第四章「テロメア『老化時計』の発見」、第五章『寿命を操る『ガン抑制遺伝子』」、第六章「老化しない細胞『幹細胞』をめぐるミステリー」、第七章「老化のカギ『酸化ストレス』と『解糖系』」第八章「腹八分目は長生きする・長寿遺伝子の発見」などは、高校以上の生物の知識を前提として書かれているので、読んでいて躓く時があった。なのでわからない箇所や知らない用語はwikipediaや生物系のサイトで調べながら読んだ。語り口は優しく論旨はシンプルだが、結構初歩的な分子生物学の知識がないと通読するだけでも難しいと思った。それさえクリアできていれば、わかりやすい本だと思う。レビューを書いてる人がどれだけ分子生物学の知識があってどれだけ理解してるのか不思議に思った。老化という現象は、誰もが経験する自然現象であるにもかかわらず、まだ完全に遺伝子レベルで解明されているわけではなく不明な点が残る複雑な現象なんだな、と思った。
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形式: 新書
中盤はムズカシ的な話しが続きますが、第1章「現代の夢―老化予防」と第10章「アンチエイジング薬の最前線」だけを読んでも価値があると思います。
 
 第1章の「コラーゲを食べてもシワは取れないし、老化とともに内蔵機能を低下させる原因にもなる」「酸素での疲労回復は酸化ストレスを増加させ、ベッカムカプセルの乱用はよくない」「市販のコエンザイムQ10の錠剤は医師が処方する量の10倍も入っており、酸化ストレスを生み出すミトコンドリアを活性化させ寿命を縮める可能性がある」「アメリカでは1995年当時、心疾患の治療目的で女性ホルモンの補充が奨励されていたが、女性特有のガンや脳卒中が増加することがわかり、2002年からは投与するなというガイドラインに変わった」などは参考になるのではないでしょうか。
 
 なんかこう書くと絶望的な感じもしますが、実は、第10章を読むと2年間のDHEAの投与によって筋肉増強と脂肪減少の効果が認められ、これはホルモン投与と違って有害となる副作用も認められていないそうですし、骨粗鬆症の薬として発売されているSERM(Selective estrogen receptor modulato)は乳がんや卵巣ガンが減少することが観察されているそうです。

 夢のアンチエイジング薬はまだまだ先のようですが第11章「老化を
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