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老人病棟―高齢化! こうしてあなたは“殺される" 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/29

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商品の説明

内容紹介

高齢化! こうしてあなたは“殺される"。
―10人に9人は病院のベッドで、あの世いき―

薬漬け、チューブまみれで死にたいか。
現代医学の神は死神。目的は金儲けだけ。
愛する人が殺されても、もう悲しみにくれたくない。
体中、チューブだらけで、スパゲティーのように死にたいのか。
理想的な死に方とは、眠るように自然に死ぬこと。
これ以上、病院に殺されないで!

“高齢化社会の闇"の全貌を、反骨のジャーナリスト、
船瀬俊介が徹底的にあばいた必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人の10人に9人が、病院のベッドの上で、チューブまみれ、薬漬けで、苦悶まみれ、苦痛まみれで、体を痙攣させながら、息を引き取ることになる。高齢者が死を迎える「老人病棟」ベッドは、かくも悲惨である。その衝撃事実を知っていただきたい。他人事ではない。それは、明日は我が身となる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 317ページ
  • 出版社: 興陽館 (2016/3/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877231994
  • ISBN-13: 978-4877231996
  • 発売日: 2016/3/29
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 180,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
船瀬先生の本はよく読みます.いつもながら説得力高く,読んでいて気持ちがいいです.
以前,製薬会社に勤務していましたので,病院の恐ろしさはよくわかります.
すべての医師が利潤追求しているとは言い難いでしょうが,悪しきシステムの中にいることは確かでしょう.
私も病院は勿論,年1度の検診も受けていません.身体がすべて教えてくれる,そしてそれに従っていればよい,
と考えるようになりました.
一点気になるのが,「誤字・脱字」が多いので,無くしていただきたく思います(出版社の問題).
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投稿者 M まさ トップ500レビュアー 投稿日 2016/7/4
形式: 単行本(ソフトカバー)
昔から、彼の著書を読んでいるが、最初は、疑い?面白半分で読んでいたが、色々と知識が付いて来ると、恐ろしくなる、長年の活動から、若い世代の医師にも、影響を与えていることが解る。

ノンフィクションホラーの内容を紹介しておきます。

人生の最後は自宅で死にたいが、しかし、10人に9人は、病院のベッドで最期を迎えている。

最初に、5つの医療事故を取り上げ、
1,微熱で入院が18時間で苦闘死、現代版の「楢山節考」だと。

2,過剰点滴の82歳の母の死、日帰りの検査入院から残された遺族の提訴。

3,病院信者の検査入院の急死。医薬品の「添付文書」をみる。あなたの命、愛する家族を守るために、

4,16時間で27種類の「劇薬」を打たれ、20日で死亡から、福岡高等裁判所に控訴し、和解勧告を勝ち取る。

5,脳手術による医療ミスでご主人を亡くされた方は、裁判で闘っていて、本当に手術が必要だったか書かれている。5つの医療事故から、医療業界の裏側を、

患者が助からないとわかると、多種大量の薬剤をぶち込み、延命措置というより、営利措置で、医者の世界では、内輪の話で「香典医療」と言われている。

点滴治療の矛盾から
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形式: 単行本(ソフトカバー)
実際、この本で紹介されているような、
それまで健康だった高齢者が入院して1日で亡くなるというケースを目の当たりにしたことがあるので
この本が決して大袈裟に危険を煽っているわけではなく、現実の話をしていることを知っています。

病院に近づかない、健康診断やレントゲン、CTなども受けない、薬を飲まない、医者を信頼しない、
こういうことが長生きの秘訣の1つでしょう。

健康なうちにこういう本を読んで知識を得ることが大切です。
いざという時には本を読むヒマなどなくなりますから。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
早くから医療の危険性と欺瞞性を指摘してきた著者による、老人医療批判である。船瀬氏の主張は、ややもすると奇矯なジャーナリストの極論と見なされる向きもあったが、最近何人もの医師が、医療ムラの告発を盛んに行ない始めた。内海聡『精神科は今日も、やりたい放題』『医学不要論』、近藤誠『医者に殺されない47の心得』、中村仁一『大往生したけりゃ医療とかかわるな』などがその例で、いずれも多くの読者を獲得している。ようやく、日本でも、船瀬氏の長年の主張が事実であることが広く認められつつある。この動きに乗じて、週刊誌も盛んに医療批判特集を行っている。世の中に出回っている多くの公平な医療情報を参考にすれば、船瀬氏の主張には頷ける点が多い。

本書の特徴は、従来なら泣き寝入りした医療過誤被害者の家族が、訴訟等で声を上げ、その凄まじい老人医療の実態を著者がインタビュー等で詳しく明らかにしたことである。些細な体調不良で病院に行ったら、大量の検査で病人として入院させられ、短期間で死亡するに至った例が数多く取り上げられている。点滴で大量の医薬品(抗がん剤など劇薬も含まれる)が体内に投与され、苦悶の果てに急死する事例の多さに驚く。悲劇の入口は、がん検査や脳ドックなど、本来なら「健康長寿のために受ける検査」であることが重要だ。本書でも何回も触れているように、「検診や人間ドックは、患者を集めるための手
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投稿者 mana トップ100レビュアー 投稿日 2016/6/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
お年寄りが入院して数日、数週間でなくったというショッキングな話がいくつも綴られていま
す。またその死因が点滴の多量摂取など医療関係者により作為的に行われていることが書かれ
ています。現実があまりにも虚しく腹立たしく非常に残念で複雑な気持ちになりました。
エピローグには、本来の動物の死に様が人間の死と比較して書いてあり、今まで考えたことの
なかった自分の死に方、死に様について深く考えさせられました。
できるだけ多くの人に読んでいただきたい良書です。特に老人と生活している人や老人が近い
存在の方には、一読をオススメしたいです。
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