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老人必用養草 老いを楽しむ江戸の知恵 単行本 – 2011/11/30

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商品の説明

内容紹介

誰にもいずれは訪れる老い。老いをいかに生きるかは重要な問題だ。江戸時代、人びとはどのように老いを生き、老いを楽しんだのか。本書は『養生訓』で知られる貝原益軒の主治医を務めた名医による老人医学書。その江戸の叡智を現代人の参考にと読みやすく活字化し、現代語訳。三百年前の本だが人間の四苦(生老病死)は不変。現代人にとっても知恵やヒントに満ちている。「人の命は我にあり」と初老からの養生を強調するが、基本となる生活習慣は若年壮年から培われるもの。備えあれば憂いなし。老若男女を問わず万人必読の名著。

出版社からのコメント

『老人必用養草』は元禄の頃、三百年前の養生の心得、飲食、生活環境、心身の養生について述べたものであるが、細部はともかく本質的な記述に気づかされること、同感できることが多くある。 人の生き方の本質は江戸時代と現代でそう大きく変わっていない。それだけに、高齢化社会が世界に先駆けて進んでいる日本で、『老人必用養草』は意義ある書物となるだろう。本書から日常と違った視点で老人の生き方を知ることが出来るからである。その意味でも若い人も、いや若い人にこそ読んでほしい本である。(酒井シヅ〔順天堂大学名誉教授・日本医史学会理事長〕「序――老いを生き、老いを楽しむ江戸の知恵」より)

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登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2011/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4540112422
  • ISBN-13: 978-4540112423
  • 発売日: 2011/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.5 cm
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 著者の香月牛山は『養生訓』で有名な貝原益軒の弟子にあたる。本書は益軒の『養生訓』の二年後に刊行され、『老人必要養草』の題名の通り、老人の養生を説いている。
 老人はとかく眼や歯が弱るものだ。益軒も毎朝36回歯をかちかちかみ合わせると老人になっても丈夫な歯を保つことができるとしているなど健康法や、典拠とする中国古典医学書の引用に共通項は多い。
 益軒・牛山だけでなく、両者に遅れること60年後に刊行された三浦梅園の『養生訓』(現代語訳の刊行が待たれる)においても、養生の基本となる思想は「自分の身体は父母の遺した体」すなわち父母の遺体であり、我が身を傷つけず、病むことなく天寿を全うするのが、親孝行であるという、曾子の『孝経』の思想を基本にしている。 
 即ち、養生とは、親孝行である。老齢になるころには、誰しも父母が先立たれている。親孝行をしようにも親はいないところに、老齢の我が身を自ら養生することが親孝行につながる、という思想がある。
 老い先短くなって、父母がこの身体に今も生きている、そう感じられれば、父母をいつくしむように、我が身をいたわることが、亡き両親に対しての親孝行となる。老いてなお父母に守られている。見守られているという安らぎと共に老後を生きられる。ともすれば孤独な老いにとって、おおいに精神の安らぎがもたらされる。江戸の知恵とは案外こ
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香月牛山という江戸時代の儒医による、
老人向けの養生法を説いた本。

老人の養生に関して飲食、衣服、住居に
精神衛生、排泄や病気、性欲の問題まで(!)、
実に痒い所に手の届く内容。

学者としてもおそるべき博識であった著者が、
中国や日本の古典をこれでもかこれでもかと引用しながら
論を述べています。

しかも、そんな内容が、丁寧な訳注のおかげで
気持ちよく読めるので、読んでいるうちに何か賢くなった
気もしてくるという、実に恐るべき本であります。

この本で示されている老人の養生法の要点を
ひとことで述べるならば「寡欲たれ」ということです。

足るを知れ。
際限ない欲望に身を任せるな。

というこの主題に沿って、

食い過ぎるな。
感情を高ぶらせ過ぎるな。
無理するな。

……といった戒めが述べられます。

ですが、説教臭さはあまり感じられません。
論が、江戸時代当時の暮らしについての描写に
古典からの引用をまじえて批評するという、
奥行きのあるものだからでしょう。
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