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老人介護 じいさん・ばあさんの愛しかた (新潮文庫) 文庫 – 2007/11/28

5つ星のうち 4.4 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

へんくつなじいさんと会話を楽しみ、ガンコなばあさんとも笑顔でつきあう――そんな介護ができる秘策は? 老いに直面するじいさん・ばあさんたちの実情と、彼らを愛してやまない介護者の日常を綴りながら、現場を知る第一人者が、介護者の気持ちも楽になる全く新しい介護のコツを伝授します。「老い」とは新しい価値観との出会いです。じいさん・ばあさんとつきあえれば、老いても楽しく過ごせます!

内容(「BOOK」データベースより)

へんくつなじいさんと会話を楽しみ、ガンコなばあさんとも笑顔でつきあう―そんな介護ができる秘策は?老いに直面するじいさん・ばあさんたちの実情と、彼らを愛してやまない介護者の日常を綴りながら、現場を知る第一人者が、介護者の気持ちも楽になる全く新しい介護のコツを伝授します。「老い」とは新しい価値観との出会いです。じいさん・ばあさんとつきあえれば、老いても楽しく過ごせます。

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登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101286523
  • ISBN-13: 978-4101286525
  • 発売日: 2007/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
いわずと知れた、三好さんの自伝的エッセイ、のように見えて、実は介護の深い所を実に分かりやすく書いてある実用書とも言えると思います。肩を張らずに読めて、「なるほど!」と思ってしまう。我が道を行く三好さんですが、本当に納得させられます。いかにその人の思いや生活習慣(生活文化)を大切にできるか。そういう大事なことがこの本の土台のような気がします。
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形式: 文庫
この本は、自意識過剰の人に大きな福音をもたらすものである。老人とか介護といったキーワードでおさまらない、広い視座を提供する、ありがたい本だ。何を評者は言いたいか。「私は」「私が」とつい口に出す人(レビュアーもそのひとり)は、三好さんの言葉の流れに身をまかせると、「主体の変容」が始まり、楽になるということだ。なにげないエピソードに忘れがたいものがある。例えば、すでに介護のベテランである著者が新しく出会った初老の男性は、決して心を開こうとはせず、それどころか三好氏に口汚いことばを浴びせる。しかし同じ患者が、若い女性職員にはにこやかにやさしく接する。それを見て、著者は「自分が好かれなくても、スタッフの誰かが信頼されるならばケアは成り立つ」と思う。このような「わたし」に対するこだわらない意識は、ものすごく大切なことだ。
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形式: 文庫
奥野修司氏の本に、"人間には、仕事を辞める「社会死」、自分で何も出来なくなる「生活死」、そして肉体が滅ぶ「生物死」という3回の死がある"という記載があります。その「生活死」をなるべく遅らせて「生物死」間での時間短くするのが、患者や周囲にとって「満足死」となるという考え方です。
本書では、老人介護を通じて、入院すると管理されベッドから離れることがなくなり、却って「生活死」までの時間を早めてしまう現状数々の事例とともにを明らかにしています。
寝たきりの方が、目的を持つことによって、動けるようになるシーン(複数)は感動ものです。
同時に、高齢の両親を持っている人間にとっては、非常に参考になる実践的なエッセイ集でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
4年前に亡くなった母もホームにお世話になっていましたので題名に惹かれて購入しました。
週二回は必ず様子を見に行きましたが、現実は・・・・
現実は厳しいものです。介護される方も介護なさる方も・・・
途中までしか読んでません。多分もう読まないと思います。
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形式: 文庫
久々にメチャクチャ面白い本を読みました。これは介護の本というより、人間を理解するための本、介護の現場から見た人類学・社会学の本だと思います。介護の有無なし関係なしに、皆さん、人間を理解するために読むべきだと思います。(介護の経験があると、より楽しめますが。)ベストセラーになってもおかしくない本です(概して、本の売れ行きは中身とは関係ないので仕方ないですが。)
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形式: 文庫 Amazonで購入
面白かった。

読むと、
人間の心理の奥深さや、
現場で考えることの大切さが、
みえてくると思う。

医療現場のことはあまりよく書かれていないので、
忙しい看護の現場などで働いている人が読むと、
自分が普段していることや、職場の現状に、
少しがっかりするかもしれない。
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形式: 文庫 Amazonで購入
とても面白く読みました。
頑固で、わがままな自分の親につい腹を立ててしまい、なかなか作者の境地には至れないのですが、一般の高齢者として客観的な視点に立てば、かわいいところもあることに気付かせてくれます。
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投稿者 Hitomi 投稿日 2014/6/23
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頭では理解をしていたつもりでも
現場の声を聞けて本当に勉強になりました。

寄りそうということの大切さ、人としての尊厳、大切ですね。
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半身まひのおばあさんが食事のたびに20分かけて畳をいざりながらちゃぶ台に移動して自宅で生活できている話。
認知症の人間を自宅で一人で看るのは大変だが、外へ出て認知症同志が集まるとコミニケーションが成立し穏やかになる話。
そうか、そうなんだ。見栄を捨てて老いを恥ずかしがらず、隠さず、ありのままに生きていけば、私でも少しは在宅介護もできるかなあ、、、、、なんていう気になれました。お姫様タイプの姑は、何でも私にやってもらおうとするけれど、できることは這ってでも本人にしてもらうよう誘導できれば、しばらくは在宅で介護できるかなあ、、、、など、色々考えるヒントになりました。お勧めです!
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