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老人たちの裏社会 単行本 – 2015/2/10

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商品の説明

内容紹介

世界一の長寿国となった日本。未曾有の長寿社会に突入し、かつてないほど余命が飛躍的に伸びた。
しかし、本来は加齢と共に人間性が円熟するはずが、実際には問題行動を起こして“不良化"する老人たちが急増している。
彼らはなぜ、そうした反社会的な言動に至るのか。
持て余した余生を使いこなせずに、目標も生き甲斐もないまま、犯罪行為や色と欲などに走らざるを得ない背景には、
「命を燃やせる何か」への強烈な希求と共に、己が「生きる価値」を世に問う承認欲求すら根底に潜む。
他者から必要とされず、社会的責任も解かれた彼らの喘ぎとは。
生き続けるより上手に老いる方が困難となった現代社会で、不器用な彼らの生態から浮き彫りにされる“闇"と新たな課題をひもとく。

内容(「BOOK」データベースより)

「長生き」は本当に万人に幸せなのだろうか。不良化する高齢者が急増。何が彼らをそうさせるのか。万引き、暴行、ストーカー、売春…他人事ではない長寿社会のリアル。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 宝島社 (2015/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800236487
  • ISBN-13: 978-4800236487
  • 発売日: 2015/2/10
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
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下流老人が話題となっている昨今だが、こちらも是非ともおすすめしたい。丁寧な社会調査が行われている。
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編集者・出版社の意図だろうが本書のタイトル「老人たちの裏社会」には違和感を覚えるが、これまでこの種の問題を扱った放送、著作などのなかでは優れたルポルタージュだと思う。NHKなどのメディアが数多く老人の暴力・犯罪・性・ホームレス・孤立死・自殺の問題を取り上げてきているが、その多くが「無縁社会」は「かわいそうだ」「助けてやらなければ」の視点からのいわば上から目線での「理想の老後象」を描いたもので、そのためには地域社会の連帯だとか家族の絆だとかが必要とのワンパターンで結論ずけている。本書ではある医師の孤独死に関する言葉として「世間的に孤独死は大変で特別な扱いをされますが、実際には連日、起こるべくして起こっている現実で、時の流れとともに死に方が変わっただけのこと。そうした自然の成り行きは、無闇に止めようとしても無理でしょう。」と述べているが団塊世代の生まれとして老いや死が現実となっている身として共感できる。様々な老いや死があるなかでワンパターンの理想像を描くのは意味がないと思う。連帯だとか絆よりもたとえ無機質であっても社会的・公的な処理システムの充実が求められているのではと考える。
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昔と今とでは、老人に対するイメージが違って来ている感がありありと伝わってくる。
若者よりも接し方に戸惑いも感じると同時に、本人達も苦しんでいるんだろうなぁ、と思います。
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本書は<万引き老人>から始まって<ストーカー老人><暴力老人><売春老女><ホームレス老人><孤立死老人>と多彩に万華鏡さながらに老人の実態を描写しています。
老人の活力(エネルギー)を知ることができるのではないかと思い本書を購入しましたが、期待は裏切られず読後感はフルコースの食事をした思いでした。
本書は著者の処女作のようですが、次作はどのように素敵なものが出てくるのかと私はワクワクして待っています。
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投稿者 旅する韃靼人 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/8/23
老人という総称が間違っているのかもしれない、と思わせる本です。勿論、病気で不自由な人、認知症で行動に障害が出ている人も多いと思います。

しかし、この本に出てくる多くの人は、アクティブ・シニアというか、言わば、組織というタガが外れ残りの人生で好きな事をやりたい、という自由人です。

今や、万引き犯の1/3は65歳以上の方で、生活の為というより、スリルを求めてやる方が多いそうです。捕まっても、人生経験を活かしたお芝居が上手で、店舗も警察も手を焼く存在になっており、最近では、飽きたらずか(?)、高齢者による暴行・DV・窃盗・詐欺も増えているそうです。

上半身だけではなく、残りも若さを維持しており。ニーズがあるので、5年位まえから熟年高齢者(JK:女子高生ではない)のAVの人気が高まっており、最高齢では78歳のAV女優が人気を博しているそうです。

一方で、孤立死などの問題も取り扱っており、著者の突撃取材には頭が下がります。久しぶりに、興味深いルポルタージュを拝読致しました。
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取材されている内容はとても良いと思いましたが、とにかく随所に誤字や言葉の誤用があり、このライターが言葉を知らないこともさることながら、編集者がそれを校正しきれていないのも、どうかと思いました。
昨今、ネットメディアではこういう杜撰な編集物をよく見かけますが、活字媒体には一定の信頼を置いていました。しかし、ネットメディアの隆盛に伴い、活字媒体を扱う編集者の質も落ちているのかもしれないなあ、と痛感しました。
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高齢者の問題行動を認識するうえで、老年期精神病を理解することは非常に重要である。すべての高齢者が問題行動を起こすわけではない。ある特殊な性格の持ち主がいわゆる暴走老人と化す。「ずる賢い」「陰気」「短気」「弱気」「高慢」、これらの性格が合わさった者が複数の因子(配偶者の死別による孤独、強度のストレス、前頭葉の委縮、多動性、躁病(そうびょう)等)によって問題行動を起こしてしまう。高齢になっていきなり発症するわけではなく、若いころからその因子(上記の性格)を持ち合わせているものが発症する。ちなみにドラえもんのスネ夫は老年期精神病を発症してしまう。ジャイアンは認知症。 仲間や話し相手がいれば軽減されるが、問題行動をとる高齢者は被害妄想からくる強烈な攻撃性を保有しており、「陰気な躁(そう)」をつねに発症している。「陽気な躁」はお節介を焼いて人を呼び寄せるが、「陰気な躁」はちょっかいを出して人を遠ざける。上記の性格を併せ持った多動性躁病の高齢者と世間話をしながら気長に付き合っていくと心を開いてくれる、かもしれない。
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